まちのスローガン
資源を磨き 明日を拓く 美しい町 立山
立山町
富山県 →立山連峰の険しい名を持つまちですが、暮らしはむしろ落ち着いています。立山町では9割を超える世帯が持ち家に暮らし、腰を据える家族の多い土地のようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.3歳
15歳未満 11.2%65歳以上 33.5%
自由時間(推計)※
約6時間16分/日
県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 11.8℃
夏の目安 29.3℃ / 冬の目安 -3.1℃
最寄りアメダス「上市」(役場から約11km)の平年値
主な仕事
農業・林業 5.9倍
製造業 2.6倍 / 建設業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.1%/年(-29人/年)
転入 534転出 562出生 110(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
立山町の特徴
立山町の所在地
世帯数
9,047世帯
面積
307.29km²
15歳未満人口割合
11.2%
65歳以上人口割合
33.5%
学校
小6 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 65,215円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 34,139円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 75,836円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 35,705円/月 |
| 30畳以上 | 55,671円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 20人 |
| 95-99歳 | 17人 | 89人 |
| 90-94歳 | 115人 | 334人 |
| 85-89歳 | 301人 | 587人 |
| 80-84歳 | 470人 | 724人 |
| 75-79歳 | 742人 | 891人 |
| 70-74歳 | 1004人 | 1124人 |
| 65-69歳 | 931人 | 944人 |
| 60-64歳 | 780人 | 825人 |
| 55-59歳 | 746人 | 762人 |
| 50-54歳 | 822人 | 844人 |
| 45-49歳 | 1075人 | 966人 |
| 40-44歳 | 801人 | 779人 |
| 35-39歳 | 652人 | 635人 |
| 30-34歳 | 543人 | 497人 |
| 25-29歳 | 472人 | 405人 |
| 20-24歳 | 492人 | 468人 |
| 15-19歳 | 608人 | 545人 |
| 10-14歳 | 564人 | 526人 |
| 5-9歳 | 466人 | 454人 |
| 0-4歳 | 400人 | 371人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「立山町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
立山町移住定住事業補助金(移住支援)
県外から立山町へ移住される方を対象に、住宅のリフォームや新築・増築費用の一部を補助。
支援額リフォーム工事:リフォーム費用の1/2(里山地区と特例加算を含む場合、最大100万円)。新築・増築工事:工事費の1/4(里山地区の場合、最大50万円)。
詳細条件を見る
県外から立山町へ移住される方で、県外に5年以上在住していること。立山町へ転入見込み、又は転入後1年以内の申請であること。里山地区は上段地区(一部)、東谷地区(全域)、立山地区(一部)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
立山町移住支援金
東京23区に5年以上在住又は通勤していた方が立山町へ移住し、対象法人への就業等をした場合に移住支援金を交付。
支援額世帯移住100万円(18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき100万円加算)、単身移住60万円。
詳細条件を見る
移住元要件:住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住、または通算5年以上東京圏のうち条件不利地域以外に在住し雇用保険被保険者・個人事業主として東京23区に通勤していたこと。就業・関係人口・起業のいずれかの要件を満たすこと。就業後3か月以降かつ立山町転入後1年以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
立山町の平均さんは、52歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ306.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.5万円です。朝の通勤は、片道およそ25分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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