まちのスローガン
人・まち・自然が調和する 活力都市 とやま
富山市
富山県 →立山連峰を望む県都・富山市では、この5年で移り住んだ人が住民の20.3%にのぼります。新しい暮らしを始める人を、まちは今も迎え入れているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 48.2歳
15歳未満 11.7%65歳以上 30%
自由時間(推計)※
約6時間18分/日
県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.6℃
夏の目安 31.3℃ / 冬の目安 -0.9℃
最寄りアメダス「八尾」(役場から約12.9km)の平年値
主な仕事
電気・ガス・水道 3.9倍
製造業 1.3倍 / 金融・保険業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-747人/年)
転入 10,024転出 10,771出生 2,457(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
富山市の特徴
富山市の所在地
世帯数
171,917世帯
面積
1,241.7km²
15歳未満人口割合
11.7%
65歳以上人口割合
30%
学校
小65 中28 高19
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 33,513円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 38,362円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 44,802円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 53,185円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 57,197円/月 |
| 30畳以上 | 61,925円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 42人 | 250人 |
| 95-99歳 | 316人 | 1572人 |
| 90-94歳 | 1738人 | 4842人 |
| 85-89歳 | 4337人 | 8589人 |
| 80-84歳 | 7405人 | 10711人 |
| 75-79歳 | 10909人 | 13886人 |
| 70-74歳 | 15281人 | 17301人 |
| 65-69歳 | 12921人 | 13912人 |
| 60-64歳 | 11578人 | 11988人 |
| 55-59歳 | 12428人 | 12607人 |
| 50-54歳 | 14317人 | 13735人 |
| 45-49歳 | 17213人 | 16603人 |
| 40-44歳 | 14245人 | 13264人 |
| 35-39歳 | 11991人 | 11188人 |
| 30-34歳 | 10919人 | 9855人 |
| 25-29歳 | 10388人 | 9193人 |
| 20-24歳 | 11194人 | 9348人 |
| 15-19歳 | 10223人 | 9171人 |
| 10-14歳 | 8969人 | 8587人 |
| 5-9歳 | 8288人 | 7857人 |
| 0-4歳 | 7579人 | 7198人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「富山市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
ふるさと回帰リフォーム等補助事業
独立して生活していた子世帯が親世帯と同居するために親世帯の住宅にリフォーム等を行う場合に補助する三世代同居支援。
支援額上限100万円(住宅リフォームにおける対象工事費の1/2)。
詳細条件を見る
独立して生活していた子世帯が親世帯と同居するために親世帯の住宅にリフォーム等を行う者。工事請負契約の1年前から補助金実績報告までの間に同居し、3年以上同居を継続し市の同居確認に同意すること。子世帯が親世帯の属する町内会の範囲外に同居まで10年以上居住していたこと(ただし子世帯が満18歳未満の子を養育する世帯の場合はこの限りでない)。対象地区は市内全域(『まちなか』『公共交通沿線居住推進補助対象地区』を除く)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
まちなか・公共交通沿線中古住宅取得等支援事業
『まちなか』『公共交通沿線居住推進地区』において中古住宅を取得しリフォームして居住する場合に取得費・工事費を補助する制度。
支援額最大200万円。
詳細条件を見る
合計所得月額が44万5千円以下の中古住宅購入者。取得する住宅は昭和56年6月1日以降の新耐震基準に適合していること。対象は『まちなか』または『公共交通沿線居住推進補助対象地区』内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
富山市移住支援金
東京圏から富山市へ移住し就業・起業等をした方に移住支援金を交付する制度(富山県と県内全市町村の共同実施)。
支援額単身60万円、世帯100万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、申請日が属する年度の4月1日時点で18歳未満の者1人につき100万円を加算。
詳細条件を見る
転入前10年間のうち通算5年以上、かつ転入直前に連続1年以上、東京23区内に在住または東京圏から同区内へ通勤していたこと。原則として平成31年4月1日以降に富山市に転入し、転入から1年以内に申請すること。就業要件は週20時間以上の無期雇用契約で申請日から5年以上継続勤務の意思表明が必要(就業・起業等の類型あり)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
富山市の平均さんは、49.1歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ355万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.7万円です。朝の通勤は、片道およそ23分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間18分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、2分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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