まちのスローガン
幸せ実感 希望ある未来を創り続けるまち 甲府
甲府市
山梨県 →甲斐の国の府として長く栄えてきた甲府市では、この5年で移り住んだ人が住民の25.4%にのぼります。県都は今も、新しい暮らしを始める人を迎え入れているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 48.2歳
15歳未満 11.4%65歳以上 29.3%
自由時間(推計)※
約6時間3分/日
県実測 約6時間3分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.1℃
夏の目安 33℃ / 冬の目安 -2.1℃
最寄りアメダス「甲府」(役場から約4.6km)の平年値
主な仕事
金融・保険業 1.8倍
教育・学習支援業 1.6倍 / 電気・ガス・水道 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
0%/年(-62人/年)
転入 7,298転出 7,361出生 1,087(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
甲府市の特徴
甲府市の所在地
世帯数
87,019世帯
面積
212.47km²
15歳未満人口割合
11.4%
65歳以上人口割合
29.3%
学校
小30 中18 高13
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 33,418円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 37,691円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 46,037円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,904円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 54,850円/月 |
| 30畳以上 | 63,412円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 20人 | 161人 |
| 95-99歳 | 216人 | 829人 |
| 90-94歳 | 957人 | 2530人 |
| 85-89歳 | 2337人 | 4224人 |
| 80-84歳 | 3468人 | 5189人 |
| 75-79歳 | 4725人 | 6083人 |
| 70-74歳 | 6142人 | 7058人 |
| 65-69歳 | 5639人 | 6043人 |
| 60-64歳 | 5485人 | 5668人 |
| 55-59歳 | 6244人 | 6091人 |
| 50-54歳 | 7063人 | 6520人 |
| 45-49歳 | 7448人 | 7088人 |
| 40-44歳 | 6129人 | 5914人 |
| 35-39歳 | 5241人 | 5150人 |
| 30-34歳 | 4809人 | 4477人 |
| 25-29歳 | 4633人 | 4138人 |
| 20-24歳 | 5994人 | 4735人 |
| 15-19歳 | 5314人 | 4302人 |
| 10-14歳 | 4013人 | 3844人 |
| 5-9歳 | 3672人 | 3384人 |
| 0-4歳 | 3301人 | 3313人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が12件あります。最新の確認分は「甲府市移住支援金交付事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
甲府市空き家バンク活用促進助成制度
空き家バンク登録物件の売買契約及び改修工事を支援する事業
支援額売り主向け基本10万円(上限)。買い主向け基本30万円。除却工事50万円~80万円(エリアにより変動)。子育て・新婚・移住世帯加算40万円~50万円
詳細条件を見る
購入物件に5年以上定住。自治会に加入。転入者の場合、転入後1年以内に契約。新築物件取得後1年以内に改修完了。公営住宅や相続による取得は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
甲府市地域活性化施設整備費補助金
地域活性化を目的とした空き家改修を支援する事業
支援額補助対象経費の3分の2以内。基本上限200万円。耐震改修を含む場合上限300万円
詳細条件を見る
空き家所有者または賃借人。10年以上地域活性化施設として利用。自治会等から事前同意。市内施工業者による改修工事。対象:地域交流施設、子育て支援施設など。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
甲府市子育て世帯住宅取得支援事業
新婚世帯および子育て世帯の住宅取得及びリフォーム費用を支援する事業
支援額新築住宅:基本30万円、夫婦ともに29歳以下は60万円。既存住宅取得・リフォーム子育て世帯:基本60万円、夫婦ともに29歳以下は90万円。既存住宅取得・リフォーム新婚世帯:30万円
詳細条件を見る
新婚世帯は令和8年1月1日~令和9年3月31日に婚姻届を提出した夫婦で、婚姻時に両者39歳以下、合算所得500万円未満。子育て世帯は婚姻後5年以内(令和3年4月1日~令和7年12月31日婚姻)で同等の所得・年齢要件。10年以上継続居住意思。市税滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
甲府市地方就職支援金交付事業
大学卒業後に甲府市への転入及び就職・起業した方に対する交通費及び移転費の支援
支援額交通費は片道3,890円を上限とする採用試験往復交通費の2分の1。移転費は上限66,000円
詳細条件を見る
東京圏の大学卒業者で条件不利地域を除く東京圏に在住。甲府市への転入が必須。大学卒業等から1年以内かつ就業開始日から1年以内。勤務地が山梨県内で週20時間以上の無期雇用契約。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
甲府市遠距離通勤・通学定期券購入補助制度
県外に鉄道を利用して通勤・通学する方に定期券購入費の一部を補助
支援額通勤:月額上限20,000円(定期券から通勤手当を差し引いた額)。通学:月額上限10,000円(定期券購入費の2分の1)
詳細条件を見る
通勤:平成28年4月1日以降新たに県外勤務者で鉄道利用。最長3年間。通学:本市居住者で県外の高等教育機関に鉄道利用通学。修業年限以内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
甲府市移住支援金交付事業
東京圏から甲府市に移住し就業または起業した方に対して支援金を交付する事業
支援額単身60万円、世帯100万円、18歳未満1人につき100万円加算
詳細条件を見る
転入直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住するか東京圏から東京23区への通勤者であること。転入直前に連続して1年以上同条件を満たす。勤務地が山梨県内で週20時間以上の無期雇用契約。転入後1年以内に申請。申請日から5年以上甲府市に継続居住する意思。市税滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
甲府市の平均さんは、49.3歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ373.8万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.8万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間3分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、13分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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