まちのスローガン

人がつどい 次世代につなぐ 活力あふれるまち

南アルプス市

山梨県

0〜14歳の割合は13.3%。果樹畑の広がる南アルプス市には子育て世代が根を下ろし、人口はおよそ7万人まで育っています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 47.2

15歳未満 13.3%65歳以上 27.9%

自由時間(推計)※

約6時間4分/日

県実測 約6時間3分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約327万円

家賃 約4.4万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 13.8

夏の目安 31.6℃ / 冬の目安 -3.2℃

最寄りアメダス「韮崎」(役場から約9.7km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります

主な仕事

鉱業・採石 5.8倍

複合サービス事業 2.6倍 / 製造業 2.3倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.5%/年(+376人/年)

転入 2,152転出 1,776出生 470(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

南アルプス市の特徴

南アルプス市の所在地

日本での山梨県の位置
山梨県での南アルプス市の位置

世帯数

26,059世帯

面積

264.14km²

15歳未満人口割合

13.3%

65歳以上人口割合

27.9%

学校

小16 中8 高2

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)37,924円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)40,418円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)43,042円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)49,356円/月
30畳以上54,443円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+455
95-9946254
90-94308708
85-896731258
80-8411321465
75-7917011886
70-7424292557
65-6923902512
60-6421202171
55-5922812333
50-5425372393
45-4928182694
40-4424392368
35-3919571933
30-3416951628
25-2915271454
20-2414581411
15-1918641776
10-1418121693
5-915571488
0-414161258

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「移住支援金事業」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    空き家活用定住促進事業補助金

    空き家バンクに登録されている物件の改修工事または家財処分を行う所有者・購入者・賃借者を対象に補助金を交付。空き家の有効活用と定住促進を図る。

    支援額空き家改修事業:工事費の2分の1以内で上限100万円。空き家片付け事業:費用の2分の1以内で上限10万円。相続登記費用補助事業:上限5万円。

    詳細条件を見る

    空き家バンク登録物件であること。補助対象物件に補助金の交付を受けた日から5年以上定住すること。市税の滞納がないこと。補助対象者と所有者との血縁関係が3親等以内の親族でないこと。売買契約日または賃貸借契約日から1年を経過していない者。補助金の交付の決定を受けた日と同一の年度内に完了する事業であること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 子育て

    若者世帯定住支援奨励金事業

    市内で新築または新築・未使用の建売住宅を取得する39歳以下の若者世帯を対象に奨励金を交付。人口減少対策及び若者世帯の定住促進を図る。

    支援額夫婦のみ世帯20万円。同居する子どもが1人または2人の世帯30万円。同居する子どもが3人以上の世帯50万円。

    詳細条件を見る

    申請時点で夫婦のいずれもが39歳以下である世帯、または39歳以下のひとり親と同居する子どもで構成されている世帯。新築住宅または新築若しくは未使用の建売住宅で、居住の用に供する部分の床面積が50平方メートルを超えるものが対象。新築住宅の場合は工事着工日から1年以内、建売住宅の場合は購入契約日から1年以内に申請。若者世帯及び若者世帯と同居する親族が市税等を滞納していないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    移住支援金事業

    東京圏から南アルプス市に移住し、5年以上定住する方で、東京23区に在住または東京圏内で東京23区へ通勤していた方を対象に移住支援金を交付。山梨県マッチングサイト求人への就職、起業支援金採択、テレワーク継続、プロフェッショナル人材制度等、または関係人口要件のいずれかに該当することが必須。

    支援額世帯100万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、1人につき100万円加算。単身60万円。

    詳細条件を見る

    東京23区に在住または東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)のうちの条件不利地域以外に在住し東京23区へ通勤していたことが必要。移住する直前の10年間の通算5年以上かつ直前に連続して1年以上の要件を満たす。南アルプス市に5年以上定住する意思。就業・起業等の要件のいずれかに該当。関係人口要件:50歳未満で、市との過去の関わり(ふるさと納税、試住宅利用、市内イベント参加、または3年以上の住民登録履歴)と地域の担い手確保要件を満たし、農林水産業・正規雇用・家業のいずれかに従事。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

南アルプス市の平均さんは、48.6歳。2.7人で暮らし一年の所得は、およそ327.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.4万円です。朝の通勤は、片道およそ21分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間4分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、12分みじかい夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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