まちのスローガン
世界に時めく日本海側の拠点都市こまつ/子どもたちの輝く未来創造都市/誰もが暮らし続けられる生涯安心/自然が映え文化が息づくふるさと/ものづくりが誇りの産業創生都市/ワンランク上の生活空間あふれるまち
小松市
石川県 →建設機械づくりで世界に知られる小松市では、ものづくりに携わる人の割合が全国平均の2倍ほどにのぼります。手を動かす仕事が、今も暮らしのそばに息づいているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 47.4歳
15歳未満 13%65歳以上 28.9%
自由時間(推計)※
約6時間16分/日
県実測 約6時間14分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.5℃
夏の目安 31.3℃ / 冬の目安 0.4℃
最寄りアメダス「小松」(役場から約9.7km)の平年値
主な仕事
製造業 2倍
複合サービス事業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.2%/年(+176人/年)
転入 3,498転出 3,322出生 691(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
小松市の特徴
小松市の所在地
世帯数
41,312世帯
面積
371.05km²
15歳未満人口割合
13%
65歳以上人口割合
28.9%
学校
小22 中9 高7
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 32,500円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 46,276円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 42,305円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 49,965円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 54,008円/月 |
| 30畳以上 | 56,311円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 25人 | 72人 |
| 95-99歳 | 91人 | 389人 |
| 90-94歳 | 466人 | 1192人 |
| 85-89歳 | 1075人 | 2026人 |
| 80-84歳 | 1838人 | 2552人 |
| 75-79歳 | 2865人 | 3412人 |
| 70-74歳 | 3858人 | 4405人 |
| 65-69歳 | 3066人 | 3356人 |
| 60-64歳 | 2826人 | 3048人 |
| 55-59歳 | 3189人 | 3340人 |
| 50-54歳 | 3514人 | 3630人 |
| 45-49歳 | 4323人 | 4045人 |
| 40-44歳 | 3634人 | 3390人 |
| 35-39歳 | 3147人 | 2777人 |
| 30-34歳 | 2946人 | 2615人 |
| 25-29歳 | 2900人 | 2377人 |
| 20-24歳 | 2742人 | 2166人 |
| 15-19歳 | 2580人 | 2482人 |
| 10-14歳 | 2461人 | 2498人 |
| 5-9歳 | 2407人 | 2247人 |
| 0-4歳 | 2229人 | 2015人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「「ようこそ小松」定住促進奨励金制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
3世代家族住宅建築奨励金制度
子育て世代・高齢者世代を支援するため、3世代家族住宅を新築・増築または購入する方への奨励金。
支援額同居:20万円、隣接・近居:10万円
詳細条件を見る
小松市内全域において、3世代家族住宅を新築・増築または購入する方が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
こまつ新婚すまい応援金
新婚世帯の住居費・引越費用等を補助する応援金。
支援額基本額上限30万円(夫婦ともに39歳以下)、上限60万円(夫婦ともに29歳以下の場合)
詳細条件を見る
令和8年1月1日~令和9年3月31日に婚姻届を提出した夫婦。婚姻時における年齢が夫婦ともに39歳以下。夫婦の合計所得が500万円未満であること(貸与型奨学金返済額は控除可)。市税完納、3年以上の小松市転居予定、指定講座受講完了、市による他の公的家賃補助非受給、過去未受給が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
「ようこそ小松」定住促進奨励金制度
市外居住者が小松市内で定住を目的とした一戸建て住宅の新築・増築または購入をする場合の奨励金。
支援額基本額30万円、若者世帯(申請者45歳以下)加算+10万円
詳細条件を見る
小松市外に継続して3年以上居住していること。小松市内転入後2年未満の方が対象(令和8年度から変更)。申請者は配偶者または対象者本人。住居の専用面積が50平方メートル以上であること(令和8年度から変更)。地域コミュニティ参画に同意すること。対象は新築一戸建て住宅・増築工事・一戸建て住宅の購入。申請受付期間:令和8年4月1日~令和9年3月19日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
小松市移住支援金
東京圏から小松市へ移住し就業・テレワーク・起業等をした方への支援金。
支援額石川県・国の移住支援金制度に準拠(詳細は制度ページ参照)
詳細条件を見る
東京圏(条件不利地域除く)からの移住で、就業・テレワーク・起業等の要件を満たすこと。詳細は制度ページで確認。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
小松市の平均さんは、48.3歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ337.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.8万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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