まちのスローガン

豊かな自然と文化のもとに多彩な個性が集う 魅力ある村

八ヶ岳中央高原に位置する原村では、持ち家に住む世帯が92.7%にのぼります。セロリと高原野菜の畑のそばに、腰を据えた暮らしが続いています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 51.1

15歳未満 12.7%65歳以上 34.9%

自由時間(県の実測値)※

約5時間57分/日

長野県の実測値(この町の推計は未整備)

平均所得(納税者1人あたり)

約363万円

平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 9.5

夏の目安 28.1℃ / 冬の目安 -8.1℃

最寄りアメダス「原村」(役場から約3.4km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります

主な仕事

農業・林業 7倍

建設業 1.9倍 / 複合サービス事業 1.9倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+1%/年(+75人/年)

転入 307転出 231出生 37(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)

原村の特徴

原村の所在地

日本での長野県の位置
長野県での原村の位置

世帯数

2,895世帯

面積

43.26km²

15歳未満人口割合

12.7%

65歳以上人口割合

34.9%

学校

小1 中1 高0

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+18
95-991857
90-9460118
85-8999162
80-84144219
75-79216249
70-74366333
65-69315312
60-64330290
55-59253254
50-54239240
45-49249253
40-44242233
35-39205214
30-34149141
25-29121111
20-249687
15-19145172
10-14185191
5-9187146
0-4151119

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「空家有効活用促進補助金(購入)」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    空家有効活用促進補助金(購入)

    村内の空き家を購入して移住・定住する方に対し、購入費用の一部を補助する制度。

    支援額補助対象事業費の1/2、限度額100万円

    詳細条件を見る

    空家を購入し、移住・定住する50歳未満の者で、購入後、空家を自ら所有し、購入物件所在地に住民登録をして5年以上居住する者。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    空家有効活用促進補助金(リフォーム)

    村内の空き家を賃借してリフォームし移住・定住する方、または空き家を賃貸する所有者に対し、リフォーム費用の一部を補助する制度。

    支援額補助対象事業費の1/2、限度額50万円

    詳細条件を見る

    空家を賃借し、移住・定住する50歳未満の者であって、入居後、賃借物件所在地に住民登録をし2年以上居住する者。または、移住・定住する50歳未満の者に空家を賃貸する空家の所有者、若しくは所有者の意思により空家を管理する者。補助金交付決定後に事業着手のうえ、年度内に事業が完了し実績報告書の提出ができること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 子育て

    原村結婚新生活支援事業補助金

    新婚世帯の新生活に係る住居費等(新築・購入・賃借費用、リフォーム費用、引越費用)を補助する制度。

    支援額夫婦ともに29歳以下:最大50万円、夫婦ともに39歳以下:最大30万円

    詳細条件を見る

    夫婦のいずれも婚姻日における年齢が39歳以下であること/夫婦の合算した前年の所得金額が500万円未満であること/引き続き村内に5年以上居住する意思があること/村税滞納がないこと/対象講座受講が必須/令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出して受理されていること。申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(期限内申請が困難な場合は資格認定申請制度あり)。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

原村の平均さんは、54.6歳。2.7人で暮らし一年の所得は、およそ363.2万円※です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です

同類探知機

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