まちのスローガン
豊かな自然と文化のもとに多彩な個性が集う 魅力ある村
原村
長野県 →八ヶ岳中央高原に位置する原村では、持ち家に住む世帯が92.7%にのぼります。セロリと高原野菜の畑のそばに、腰を据えた暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.1歳
15歳未満 12.7%65歳以上 34.9%
自由時間(県の実測値)※
約5時間57分/日
長野県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 9.5℃
夏の目安 28.1℃ / 冬の目安 -8.1℃
最寄りアメダス「原村」(役場から約3.4km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 7倍
建設業 1.9倍 / 複合サービス事業 1.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+1%/年(+75人/年)
転入 307転出 231出生 37(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
原村の特徴
原村の所在地
世帯数
2,895世帯
面積
43.26km²
15歳未満人口割合
12.7%
65歳以上人口割合
34.9%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 8人 |
| 95-99歳 | 18人 | 57人 |
| 90-94歳 | 60人 | 118人 |
| 85-89歳 | 99人 | 162人 |
| 80-84歳 | 144人 | 219人 |
| 75-79歳 | 216人 | 249人 |
| 70-74歳 | 366人 | 333人 |
| 65-69歳 | 315人 | 312人 |
| 60-64歳 | 330人 | 290人 |
| 55-59歳 | 253人 | 254人 |
| 50-54歳 | 239人 | 240人 |
| 45-49歳 | 249人 | 253人 |
| 40-44歳 | 242人 | 233人 |
| 35-39歳 | 205人 | 214人 |
| 30-34歳 | 149人 | 141人 |
| 25-29歳 | 121人 | 111人 |
| 20-24歳 | 96人 | 87人 |
| 15-19歳 | 145人 | 172人 |
| 10-14歳 | 185人 | 191人 |
| 5-9歳 | 187人 | 146人 |
| 0-4歳 | 151人 | 119人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「空家有効活用促進補助金(購入)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空家有効活用促進補助金(購入)
村内の空き家を購入して移住・定住する方に対し、購入費用の一部を補助する制度。
支援額補助対象事業費の1/2、限度額100万円
詳細条件を見る
空家を購入し、移住・定住する50歳未満の者で、購入後、空家を自ら所有し、購入物件所在地に住民登録をして5年以上居住する者。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空家有効活用促進補助金(リフォーム)
村内の空き家を賃借してリフォームし移住・定住する方、または空き家を賃貸する所有者に対し、リフォーム費用の一部を補助する制度。
支援額補助対象事業費の1/2、限度額50万円
詳細条件を見る
空家を賃借し、移住・定住する50歳未満の者であって、入居後、賃借物件所在地に住民登録をし2年以上居住する者。または、移住・定住する50歳未満の者に空家を賃貸する空家の所有者、若しくは所有者の意思により空家を管理する者。補助金交付決定後に事業着手のうえ、年度内に事業が完了し実績報告書の提出ができること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
原村結婚新生活支援事業補助金
新婚世帯の新生活に係る住居費等(新築・購入・賃借費用、リフォーム費用、引越費用)を補助する制度。
支援額夫婦ともに29歳以下:最大50万円、夫婦ともに39歳以下:最大30万円
詳細条件を見る
夫婦のいずれも婚姻日における年齢が39歳以下であること/夫婦の合算した前年の所得金額が500万円未満であること/引き続き村内に5年以上居住する意思があること/村税滞納がないこと/対象講座受講が必須/令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出して受理されていること。申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(期限内申請が困難な場合は資格認定申請制度あり)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
原村の平均さんは、54.6歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ363.2万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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