まちのスローガン
世界に展かれた高原の文化都市
富士見町
長野県 →土地の7割近くは森。八ヶ岳と富士山を望む富士見町では、高原の澄んだ空気のなかに、山に抱かれた暮らしが息づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.8歳
15歳未満 11.7%65歳以上 36.4%
自由時間(県の実測値)※
約5時間57分/日
長野県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 9.5℃
夏の目安 28.1℃ / 冬の目安 -8.1℃
最寄りアメダス「原村」(役場から約8.2km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 6.8倍
製造業 2.7倍 / 医療・福祉 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.5%/年(+64人/年)
転入 488転出 424出生 50(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
富士見町の特徴
富士見町の所在地
世帯数
5,610世帯
面積
144.76km²
15歳未満人口割合
11.7%
65歳以上人口割合
36.4%
学校
小3 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 21人 |
| 95-99歳 | 33人 | 92人 |
| 90-94歳 | 132人 | 278人 |
| 85-89歳 | 225人 | 392人 |
| 80-84歳 | 330人 | 402人 |
| 75-79歳 | 443人 | 499人 |
| 70-74歳 | 596人 | 611人 |
| 65-69歳 | 527人 | 538人 |
| 60-64歳 | 484人 | 529人 |
| 55-59歳 | 426人 | 387人 |
| 50-54歳 | 456人 | 444人 |
| 45-49歳 | 508人 | 466人 |
| 40-44歳 | 433人 | 412人 |
| 35-39歳 | 363人 | 342人 |
| 30-34歳 | 288人 | 276人 |
| 25-29歳 | 251人 | 214人 |
| 20-24歳 | 217人 | 231人 |
| 15-19歳 | 292人 | 292人 |
| 10-14歳 | 325人 | 322人 |
| 5-9歳 | 299人 | 272人 |
| 0-4歳 | 209人 | 225人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「富士見町就業・創業移住支援事業(移住支援金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
富士見町空き家改修費補助金
空き家を改修して居住・移住する者、または空き家を売却・賃貸する所有者に対する改修費補助制度。
支援額補助対象経費の3分の1以内(上限50万円)。申請者が消防団員等の場合は5万円加算、居住誘導区域内の住宅の場合はさらに5万円加算。
詳細条件を見る
【所有者】補助対象住宅の売却又は賃貸を目的とすること/購入者又は賃借人が50歳未満であること/区・集落組合に加入し交付後も継続する意思を有すること。【購入者・賃借人】補助対象住宅に5年以上定住すること/50歳未満であること(消防団員等はこの限りでない)/区・集落組合に加入し継続する意思を有すること/賃借人は所有者から改修における同意を得ていること。工事着工前に提出必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
富士見町結婚新生活支援事業補助金
婚姻に伴う新生活の経済的支援として、新居の住居費用(取得・賃貸)、引越費用及びリフォーム費用の一部を補助する制度。
支援額申請時に夫婦ともに29歳未満の世帯:1世帯あたり最大60万円、申請時に夫婦ともに39歳未満の世帯:1世帯あたり最大30万円
詳細条件を見る
婚姻の届出日において夫婦共に年齢が39歳以下であること/夫婦の合計所得が500万円未満であること/夫婦共に町が指定する講座を受講していること/対象住居が町内にあり夫婦共に住民登録・居住していること/その他公的制度による家賃補助を受けていないこと/富士見町及び他の自治体において結婚新生活支援事業による補助金の交付を受けていないこと/夫婦のいずれも町税等を滞納していないこと/令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理されたこと。申請期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
移住&テレワーク支援制度
富士見町へ移住し「富士見 森のオフィス」のコワーキングスペースを日常的な仕事場として利用する方に、家賃・光熱費相当額を補助する制度。
支援額月額50,000円(1ヶ月の家賃、光熱費相当)
詳細条件を見る
本制度への応募時点で住民票が富士見町以外にあり、移住後に富士見町へ住民票を移せる方/少なくとも先2~3年は富士見に住む予定の方/富士見森のオフィスの会員となり、3ヶ月ごとに最低20日以上、森のオフィスを仕事場として利用できる方/1世帯につき補助を受けられるのは1人まで/補助対象期間は交付決定を受けた月から2027年3月末まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
富士見町就業・創業移住支援事業(移住支援金)
東京圏、愛知県又は大阪府から富士見町へ移住し就業又は創業した方に支援金を交付する制度。
支援額単身世帯:60万円/人、2人以上の世帯:100万円/世帯、18歳未満(申請日が属する年度の4月1日現在)の世帯員を帯同する場合:子ども1人当たり30万円加算
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算して5年以上、東京圏、愛知県又は大阪府に在住し、かつ就労をしていたこと/移住支援金の交付申請日から5年以上継続して町内に居住及び就労する意思を有していること/移住支援金の交付申請が転入後3か月以上1年以内の期間になされたものであること。令和8年度中の申請予定者は令和8年12月までに要連絡。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
富士見町の平均さんは、54.5歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ323.5万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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