まちのスローガン
自然に恵まれた『安心』と『活力』のあふれるむら―外に開かれ、中で支えあう、新しい連携と住みよいむらづくりをめざして―
筑北村
長野県 →三つの村が一つになった筑北村では、持ち家に住む世帯が91.6%にのぼります。冠着山を望む里に、腰を据えて土地とともに暮らす家族の姿が目立ちます。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.2歳
15歳未満 7.6%65歳以上 46.5%
自由時間(県の実測値)※
約5時間57分/日
長野県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 11℃
夏の目安 30.4℃ / 冬の目安 -5.5℃
最寄りアメダス「信州新町」(役場から約14.7km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 9.1倍
建設業 2.4倍 / 医療・福祉 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-22人/年)
転入 102転出 124出生 10(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
筑北村の特徴
筑北村の所在地
世帯数
1,687世帯
面積
99.47km²
15歳未満人口割合
7.6%
65歳以上人口割合
46.5%
学校
小1 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 8人 |
| 95-99歳 | 8人 | 30人 |
| 90-94歳 | 37人 | 101人 |
| 85-89歳 | 87人 | 137人 |
| 80-84歳 | 122人 | 149人 |
| 75-79歳 | 182人 | 207人 |
| 70-74歳 | 228人 | 247人 |
| 65-69歳 | 178人 | 208人 |
| 60-64歳 | 154人 | 137人 |
| 55-59歳 | 143人 | 125人 |
| 50-54歳 | 138人 | 109人 |
| 45-49歳 | 130人 | 114人 |
| 40-44歳 | 102人 | 99人 |
| 35-39歳 | 79人 | 79人 |
| 30-34歳 | 66人 | 52人 |
| 25-29歳 | 65人 | 40人 |
| 20-24歳 | 53人 | 42人 |
| 15-19歳 | 104人 | 74人 |
| 10-14歳 | 68人 | 51人 |
| 5-9歳 | 57人 | 55人 |
| 0-4歳 | 44人 | 39人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「Uターン促進住宅改修等事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
Uターン促進住宅改修等事業補助金
村外からUターン移住し住宅改修等(新築経費を含む)を行い居住する方に対する補助制度。
支援額住宅の改修等経費(新築経費を含む)総額の1/2以内で上限30万円
詳細条件を見る
令和3年4月1日以降に村外からUターン移住し、住宅改修等を行い居住していること。本村に5年以上居住する意思があり生活の本拠があること。住民登録時において20歳以上65歳未満であること。転入日前5年間において本村の住民基本台帳に登録されていないこと。市区町村民税等に滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空き家改修事業補助金制度
空き家バンク登録物件を購入または賃借し居住・活用する方に対する改修費用の補助制度。
支援額工事費の1/2以内、上限50万円(自身で改修する場合は原材料費のみが対象経費)
詳細条件を見る
空き家を購入または賃借し、5年以上継続して居住する意思、または5年以上第三者へ賃貸等により経済的に活用する意思があること。空き家の所有者と3親等以内の親族でないこと。税金等の滞納がないこと。過去にこの補助金の交付を受けたことがないこと。居住する方全員が暴力団員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空き家活用事業補助金
空き家バンクに登録した空き家について、賃借又は売買契約成立後、家財の整理を業者に委託する費用に対する補助制度。
支援額上限20万円
詳細条件を見る
空き家バンク登録物件であり、賃借又は売買契約が成立していること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
UIJターン就業・創業移住支援事業支給金
東京圏・愛知県・大阪府から長野県内市町村(筑北村含む)に移住し、対象企業等での就業または創業をする方に支援金を支給する長野県・市町村共同事業。
支援額単身世帯:最大60万円/人、2人以上世帯:最大100万円/世帯(子ども加算あり)
詳細条件を見る
通算して5年以上、東京圏、愛知県又は大阪府に在住しかつ就労していたこと。転入後1年以内に申請。週20時間以上の無期雇用契約に基づき対象企業等に就業していること、または対象の創業をすること。申請日から5年以上継続して居住・就労する意思を有すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
筑北村の平均さんは、62.5歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ300.5万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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