まちのスローガン

豊かな自然の中で暮らし続けられる地域づくり

川本町

島根県

人口3千人あまりの川本町。山あいの静かなまち、という見方を、新しい住民の数がやわらかく更新します。この5年で移り住んだ人が、住民のおよそ4人に1人にのぼります。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-05

この町の暮らしの数字

年齢

平均 54.6

15歳未満 9.9%65歳以上 44.4%

自由時間(県の実測値)※

約6時間1分/日

島根県の実測値(この町の推計は未整備)

平均所得(納税者1人あたり)

約291万円

平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 13.8

夏の目安 31.6℃ / 冬の目安 -0.6℃

最寄りアメダス「川本」(役場から約2km)の平年値

主な仕事

農業・林業 8.2倍

建設業 2.2倍 / 医療・福祉 2倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.6%/年(-17人/年)

転入 135転出 152出生 13(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)

川本町の特徴

川本町の所在地

日本での島根県の位置
島根県での川本町の位置

世帯数

1,407世帯

面積

106.43km²

15歳未満人口割合

9.9%

65歳以上人口割合

44.4%

学校

小1 中1 高1

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+111
95-99446
90-942385
85-8981123
80-8476137
75-79116141
70-74163155
65-69142137
60-6492115
55-598369
50-548569
45-4910179
40-447867
35-396867
30-344868
25-296248
20-243931
15-1913484
10-145051
5-95461
0-45648

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が13件あります。最新の確認分は「川本町住まいづくり応援事業(新築)」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-04

移住イベント・相談会

移住イベント・相談会(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の移住フェアや相談会を公式に案内しているページです。

開催日程は公式ページで要確認。情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    川本町住まいづくり応援事業(新築)

    町内に新築住宅を取得する定住者向けの助成。建築費・土地購入費・解体撤去費を助成し、町内業者施工の場合は加算あり。

    支援額最大200万円(建築費1/10上限100万円、土地購入費・解体撤去費1/2上限50万円、町内業者加算最大50万円)

    詳細条件を見る

    夫婦いずれかが45歳未満の世帯、または同居者に中学生以下の扶養する子どもがいる世帯

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 住宅

    川本町住まいづくり応援事業(中古)

    町内で中古住宅を購入・改修する定住者向けの助成。購入費・改修工事費を助成し、町内業者施工の場合は加算あり。

    支援額最大200万円(購入費1/20上限50万円、改修工事費1/2上限100万円、町内業者加算最大50万円)

    詳細条件を見る

    夫婦いずれかが45歳未満の世帯、または同居者に中学生以下の扶養する子どもがいる世帯

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 住宅

    賃貸用空き家改修助成

    定住希望者へ空き家を賃貸するために所有者が改修を行う場合に改修経費を助成。改修後10年間は定住促進住宅として町と協定締結が必要。

    支援額改修工事費の1/2、上限350万円

    詳細条件を見る

    耐震性能の確認、改修後の便所は水洗便所であること、改修後10年間は定住促進住宅として町と協定締結

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 住宅

    川本町老朽危険空き家除却支援事業

    老朽化した危険な空き家の除却(解体)費用を支援する制度。

    支援額補助対象経費の1/2以内、上限100万円

    詳細条件を見る

    町内にあり1年以上使用されていない主として居住用の木造または鉄骨造建築物で、老朽化の程度が町の基準以上であること等

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 住宅

    空き家家財撤去等補助(定住促進住宅活用)

    定住希望者へ空き家を売却・貸出するために所有者が家財撤去やハウスクリーニング等を行う場合に経費を補助。

    支援額家財撤去費:全額助成(上限20万円)、ハウスクリーニング費:全額助成(上限20万円)、相続登記費:1/2助成(上限10万円)

    詳細条件を見る

    定住希望者へ空き家を売却または貸し出すための所有者による家財撤去等

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 子育て

    子ども等医療費助成

    子どもの医療費を助成する制度。年齢区分によって入院・通院の助成範囲が異なる。

    支援額0歳~小学校就学前:入院・通院無料/小学生~高校卒業:入院無料(通院は本人負担)/特定16疾患該当の20歳未満:入院無料

    詳細条件を見る

    町内在住の子ども(年齢区分により助成範囲が異なる)

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 子育て

    保育料完全無料化

    町内保育所の保育料を年齢・所得制限なく完全無料化。給食費・副食費も助成。

    支援額保育料全額無料(所得制限・年齢制限なし)、給食完全無料、副食費実費負担分全額助成

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    町内保育所利用世帯

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 就業

    夢と可能性助成金(定住・就職助成)

    高校・大学等卒業後に就職し川本町に居住した場合の定住助成金。

    支援額最大50万円

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    高校・大学等卒業後に就職し、川本町に居住すること

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 就業

    夢と可能性助成金(奨学金返済助成)

    奨学金を借入れて大学等に進学し、卒業後10年以内に就職して川本町に居住した場合、奨学金返済範囲内で助成金を交付。

    支援額上限24万円/年、最長10年間

    詳細条件を見る

    奨学金を借入れて進学し、卒業後10年以内に就職・川本町に居住

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 就業

    起業支援(地域商業)

    町内で起業する場合の経費補助。店舗家賃も一定期間補助対象。

    支援額補助率1/2、上限200万円(家賃は月10万円まで・1年分を上限に補助対象)

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    町内での起業

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 就業

    就農支援(産業体験・農業研修・半農半X・新規就農)

    就農を目指す人向けの各段階の支援金。産業体験、農業研修、半農半Xスタイル、新規就農時の経営確立まで支援。

    支援額産業体験:月12万円(3~12ヶ月、親子加算月3万円)/農業研修:月20万円(最大3年)/半農半X:月12万円(1年)/新規就農:年150万円(3年)

    詳細条件を見る

    就農を目指す者(各制度で対象要件が異なる)

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 移住

    移住体験プログラム交通費補助

    移住検討者向けの移住体験時の交通費補助。

    支援額上限2万円(年度内2回まで)

    詳細条件を見る

    移住体験プログラム参加者

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 移住

    わくわく島根生活実現支援(移住支援金)

    東京23区在住または23区へ通勤していた者が島根県内(川本町含む)へ移住し、対象求人へ就業等した場合に支給される移住支援金。

    支援額世帯100万円、単身60万円

    詳細条件を見る

    東京23区在住または東京圏在住で23区へ通勤し、移住前10年以内に通算5年以上在住・通勤していたこと等。くらしまねっと掲載の対象求人へ新規就業等

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

川本町の平均さんは、60.6歳。2.3人で暮らし一年の所得は、およそ290.6万円※です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間1分の自由時間が残ります。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です

同類探知機

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