まちのスローガン
歴史が息づき、未来にわたり誰もが幸せに暮らせるまち 伊豆の国
伊豆の国市
静岡県 →反射炉と温泉の観光地、という顔だけではないようです。伊豆の国市では、この5年で移り住んだ人が住民の19.3%にのぼり、狩野川ぞいに新しい住人を迎え入れています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.3歳
15歳未満 11.4%65歳以上 33.8%
自由時間(推計)※
約6時間21分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.3℃
夏の目安 31.8℃ / 冬の目安 0.8℃
最寄りアメダス「三島」(役場から約9.4km)の平年値
主な仕事
電気・ガス・水道 1.5倍
宿泊・飲食サービス業 1.5倍 / 製造業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.1%/年(-45人/年)
転入 1,523転出 1,568出生 202(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
伊豆の国市の特徴
伊豆の国市の所在地
世帯数
19,085世帯
面積
94.62km²
15歳未満人口割合
11.4%
65歳以上人口割合
33.8%
学校
小6 中3 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 40,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 33,728円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 46,866円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 50,625円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 58,078円/月 |
| 30畳以上 | 63,000円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 7人 | 38人 |
| 95-99歳 | 40人 | 199人 |
| 90-94歳 | 207人 | 575人 |
| 85-89歳 | 532人 | 1003人 |
| 80-84歳 | 960人 | 1338人 |
| 75-79歳 | 1482人 | 1745人 |
| 70-74歳 | 1998人 | 2213人 |
| 65-69歳 | 1684人 | 1814人 |
| 60-64歳 | 1437人 | 1433人 |
| 55-59歳 | 1424人 | 1508人 |
| 50-54歳 | 1621人 | 1601人 |
| 45-49歳 | 1804人 | 1823人 |
| 40-44歳 | 1465人 | 1490人 |
| 35-39歳 | 1187人 | 1146人 |
| 30-34歳 | 1045人 | 990人 |
| 25-29歳 | 964人 | 985人 |
| 20-24歳 | 831人 | 882人 |
| 15-19歳 | 1032人 | 967人 |
| 10-14歳 | 1021人 | 967人 |
| 5-9歳 | 958人 | 925人 |
| 0-4歳 | 760人 | 703人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「伊豆の国市移住・就業支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 子育て
伊豆の国市結婚新生活支援助成金
新婚世帯の住居費・引越費用等を助成し、結婚に伴う新生活を支援する。
支援額夫婦ともに29歳以下の世帯:60万円。その他の世帯:30万円。
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理されていること。夫婦の所得合計が500万円未満。婚姻日における夫婦の年齢がいずれも39歳以下。夫婦双方が申請年度内に講座受講または相談を実施。市税滞納がないこと。過去に同種助成金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
伊豆の国市移住・就業支援金
東京23区または東京圏(東京23区通勤者)から伊豆の国市へ移住し、就業・起業等の要件を満たした方に支援金を交付する。18歳未満の子育て加算あり。
支援額単身:60万円。2人以上世帯:100万円。18歳未満の同居者1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
移住前の10年間で東京23区に通算5年以上在住、または東京圏で東京23区内に通勤していた期間が通算5年以上かつ直前1年以上あること。2019年4月1日以降の転入で、申請時点で移住後1年以内、5年以上の継続居住意思が必須。県のマッチングサイト求人への就業、人材事業利用、テレワーク継続、若年世帯・子育て世帯の特定条件、または起業支援金の交付決定のいずれかに該当すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
伊豆の国市お試し移住補助金
県外在住の移住希望者が市内宿泊施設に宿泊し移住相談を受ける際の宿泊料を補助する。
支援額宿泊料の2分の1以内、上限1人1泊あたり3,000円。1世帯あたり年度内通算5泊分まで。
詳細条件を見る
県外在住で、40歳未満の方(単身含む)または子育て世帯(中学生以下の子と同居している世帯)であること。市内の宿泊施設に連続して2泊以上宿泊すること。滞在期間中に市の移住相談を受けること。異なるカテゴリから計2箇所以上の指定施設(直売所・文化施設・図書館・公園等)を訪問し報告すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
伊豆の国市の平均さんは、52.3歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ327.7万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.8万円です。朝の通勤は、片道およそ25分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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