まちのスローガン
守りながら 変わり続けるまち 伊豆市
伊豆市
静岡県 →修善寺の湯をふところに抱く伊豆市は、土地の80.9%が森林です。天城の山々にかこまれたこの町では、木々と川のそばの暮らしが今も続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.6歳
15歳未満 8.3%65歳以上 42.6%
自由時間(推計)※
約6時間24分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.2℃
夏の目安 29.7℃ / 冬の目安 3.9℃
最寄りアメダス「稲取」(役場から約19.2km)の平年値
主な仕事
宿泊・飲食サービス業 2.7倍
農業・林業 2.2倍 / 生活関連サービス・娯楽業 2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-61人/年)
転入 985転出 1,046出生 77(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
伊豆市の特徴
伊豆市の所在地
世帯数
11,449世帯
面積
363.97km²
15歳未満人口割合
8.3%
65歳以上人口割合
42.6%
学校
小6 中3 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 43,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 24,906円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 43,944円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,162円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 41,438円/月 |
| 30畳以上 | 57,568円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 6人 | 41人 |
| 95-99歳 | 52人 | 204人 |
| 90-94歳 | 201人 | 574人 |
| 85-89歳 | 446人 | 846人 |
| 80-84歳 | 774人 | 1049人 |
| 75-79歳 | 1023人 | 1221人 |
| 70-74歳 | 1438人 | 1468人 |
| 65-69歳 | 1289人 | 1369人 |
| 60-64歳 | 1047人 | 1104人 |
| 55-59歳 | 993人 | 937人 |
| 50-54歳 | 886人 | 986人 |
| 45-49歳 | 901人 | 823人 |
| 40-44歳 | 729人 | 710人 |
| 35-39歳 | 575人 | 535人 |
| 30-34歳 | 484人 | 440人 |
| 25-29歳 | 445人 | 412人 |
| 20-24歳 | 400人 | 404人 |
| 15-19歳 | 501人 | 549人 |
| 10-14歳 | 483人 | 477人 |
| 5-9歳 | 368人 | 404人 |
| 0-4歳 | 301人 | 295人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「伊豆市いずぐらし促進補助金(住宅取得・リフォーム)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
伊豆市いずぐらし促進補助金(住宅取得・リフォーム)
若者夫婦世帯および子育て世帯の移住定住の促進を目的に、市内で住宅を取得した方または市内に所有する住宅のリフォームを行う方に補助金を交付する。市外からの移住だけでなく市内から市内への転居も対象。
支援額住宅取得:最大100万円(取得費用の10分の1)。リフォーム:市内業者施工の場合最大100万円、市外業者施工の場合最大50万円。
詳細条件を見る
補助金交付後10年以上継続して補助対象住宅に居住し、10年以上継続して伊豆市に住所を有すること。居住する世帯員が市町村税、上下水道使用料、保育料等を滞納していないこと。過去に同市の類似補助金を受けていないこと。市外からの移住だけではなく、市内から市内に転居された方も対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
伊豆市結婚新生活支援事業補助金
新婚世帯の住居費・引越費用の一部を補助し、結婚に伴う新生活のスタートを支援する。
支援額夫婦ともに29歳以下の世帯:最大60万円。夫婦ともに39歳以下の世帯:最大30万円。
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日の間に婚姻届を提出し受理された夫婦であること。婚姻日において夫婦がともに39歳以下であること。世帯の所得の合計額が500万円未満であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
伊豆市移住・就業支援金
東京23区または東京圏(東京23区通勤者)から伊豆市に移住し、就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たす方に支援金を交付する。
支援額単身:60万円。2人以上世帯:100万円。18歳未満同伴の場合、1人につき100万円を加算。
詳細条件を見る
移住直前に東京23区内に通算5年以上かつ直近1年以上在住、または東京圏在住で東京23区へ通勤し同条件を満たすこと。伊豆市へ転入後1年以内かつ令和9年1月31日までに申請すること。継続して5年以上伊豆市に居住する意思があること。就業、テレワーク、起業、関係人口のいずれかに該当すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
伊豆市の平均さんは、60.1歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ297.5万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間24分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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