まちのスローガン

元気な渥美半島

田原市

愛知県

渥美半島にひらけた田原市では、農業に携わる人が多く、その割合は全国平均の5.1倍にのぼります。電照菊とキャベツを育てる畑の営みが、今も海辺のまちの日々を支えています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-06

この町の暮らしの数字

年齢

平均 47.6

15歳未満 12.8%65歳以上 28.7%

自由時間(推計)※

約6時間20分/日

県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約350万円

家賃 約4.5万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 16.4

夏の目安 31.6℃ / 冬の目安 2.9℃

最寄りアメダス「伊良湖」(役場から約8.4km)の平年値

主な仕事

農業・林業 5.1倍

製造業 2.9倍 / 漁業 2.6倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

0%/年(+21人/年)

転入 1,867転出 1,846出生 279(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

田原市の特徴

田原市の所在地

日本での愛知県の位置
愛知県での田原市の位置

世帯数

21,300世帯

面積

191.11km²

15歳未満人口割合

12.8%

65歳以上人口割合

28.7%

学校

小18 中4 高3

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)34,480円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)47,757円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)47,141円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)48,844円/月
30畳以上50,631円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+238
95-9963236
90-94290685
85-896231181
80-849741339
75-7914651671
70-7421892136
65-6921302043
60-6420531928
55-5919881888
50-5419411822
45-4922171980
40-4421251706
35-3918781689
30-3417351571
25-2915201184
20-2416731228
15-1913551236
10-1414221314
5-913981297
0-410971050

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「田原市定住・移住促進奨励金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    田原市定住・移住促進奨励金

    市外から転入して新築住宅を取得した方や、市内の社宅・賃貸住宅等から市内で住宅を取得した方に対し、定住・移住を促進するため奨励金を交付する制度。子育て世帯加算・地域加算・建設業者加算あり。

    支援額市外から1年以上居住した状態で転入し住宅を取得:20万円。市内の社宅・賃貸住宅等に5年以上居住して市内で転居(住宅取得):20万円。その他の場合:10万円。加算として、子育て加算10万円、地域加算10万円、建設業者加算20万円(最大50万円上乗せ可能)。

    詳細条件を見る

    本人又は配偶者が45歳以下の方。市外から1年以上居住した状態で転入、または市内の社宅・賃貸住宅等に5年以上居住して転居していること。世帯全員に市税等の滞納がないこと。取得後5年以上の定住義務あり。令和8年度内に対象住宅の所有権保存登記等を完了する必要があり、令和8年4月1日(水曜日)より予算の範囲内で先着順の受付。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 就業

    田原市移住支援金

    東京23区在住者または東京圏在住で東京23区に通勤していた方が田原市に移住し、対象求人へ就業または起業した場合に支給される移住支援金。18歳未満の帯同者がいる場合は加算あり。

    支援額単身者:60万円。2人以上の世帯:100万円。18歳未満の世帯員を帯同する場合は、18歳未満の者一人につき100万円を加算。

    詳細条件を見る

    移住前に通算して5年以上、東京23区に在住または東京圏のうち条件不利地域以外の地域に在住し東京23区への通勤をしていたこと。かつ住民票を移す直前に、連続して1年以上同地域に居住していること。一般就業の場合、田原市に転入した日時点で満50歳以下であること。田原市に転入した日から1年以内の間に申請をすること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    田原市お試し移住支援補助金

    田原市への移住を検討している市外在住者が、市内の宿泊施設等を利用してお試し移住を行う際の宿泊費・レンタカー借上料の一部を補助する制度。

    支援額宿泊費補助金:テレワーク実施の場合1人1泊当たり上限4,000円(補助率1/2以内)、テレワーク非実施の場合1人1泊当たり上限3,000円(補助率1/3以内)。レンタカー借上料補助金:24時間当たり上限3,000円(補助率1/2以内)。

    詳細条件を見る

    申請時点で田原市の住民基本台帳に記録されておらず、かつ田原市への移住を検討している者であること。移住の原因が婚姻、転勤、進学等でないこと。利用目的が観光、帰省、出張、通学等でないこと。申請時に18歳以上であること。事前・事後アンケートへの回答と提出、市の定住促進調査や広報事業への協力、市担当職員との面談実施が可能であること。暴力団員でないこと。過年度にこの要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと。利用終了日から起算して20日以内に提出。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

田原市の平均さんは、48.8歳。2.8人で暮らし一年の所得は、およそ349.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.5万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間20分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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