まちのスローガン

森・里・街・ひとがきらめく ふるさと 南丹市

南丹市

京都府

茅葺きの家々が残る美山を抱く南丹市は、面積の9割近い87.9%が森です。かやぶき屋根の集落に、山とともにある暮らしが息づいています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-06

この町の暮らしの数字

年齢

平均 50.6

15歳未満 10.3%65歳以上 35.4%

自由時間(推計)※

約6時間22分/日

県実測 約6時間18分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約303万円

家賃 約4.1万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 13

夏の目安 31.2℃ / 冬の目安 -1.3℃

最寄りアメダス「美山」(役場から約5.4km)の平年値

主な仕事

農業・林業 6倍

複合サービス事業 2.6倍 / 教育・学習支援業 2.3倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.2%/年(-67人/年)

転入 1,046転出 1,114出生 138(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

南丹市の特徴

南丹市の所在地

日本での京都府の位置
京都府での南丹市の位置

この町のPR動画

あなたの大切な場所になりたい(京都府南丹市)

引用: 南丹市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

13,195世帯

面積

616.4km²

15歳未満人口割合

10.3%

65歳以上人口割合

35.4%

学校

小7 中6 高5

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)36,094円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)43,350円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)52,485円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)45,891円/月
30畳以上52,367円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+531
95-9940198
90-94257570
85-89547899
80-846631004
75-798841091
70-7412421373
65-6912151179
60-649851024
55-59990985
50-54922965
45-49988907
40-44815806
35-39770721
30-34635572
25-29627583
20-241052924
15-191046856
10-14644582
5-9590555
0-4475412

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が5件あります。最新の確認分は「移住促進住宅整備事業(移住者対象)」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    移住促進住宅整備事業(移住者対象)

    南丹市の移住促進特別区域内の空き家バンク登録物件を取得・賃借した移住者が行う居住部分の改修費を補助。

    支援額基本地域:改修費の10分の10以内、1物件あたり180万円以内(千円未満切り捨て)。緊急区:改修費の10分の10以内、1物件あたり200万円以内。

    詳細条件を見る

    南丹市に定住の意思を持って転入した、または転入する方であること。子育て世代など、移住する地域が求める人材であること。移住地域の区(自治会)などに加入し、地域活動に積極的に参加すること。空き家バンク登録の移住促進特別区域物件を取得または賃借し、当該住所を生活拠点とすること。当該空き家の所有者と2親等以内でないこと。当該空き家取得(賃借)日が、移住日から起算して1年前後の間であること。事業に着手できるのは交付決定日以降で、単年度で完了しない事業は対象外。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 住宅

    結婚新生活支援事業(新婚世帯対象)

    南丹市内に定住する新婚世帯に対し、住宅取得費・リフォーム費・賃借費用・引越費用を補助。

    支援額両者が29歳以下の場合:上限60万円。その他の世帯:上限30万円。補助率は対象経費に対して10/10以内(千円未満切り捨て)。

    詳細条件を見る

    婚姻時において夫婦の双方が40歳未満の世帯であること。申請前年度の1月1日から申請年度の3月31日までに婚姻届を提出し受理された世帯であること。前年の合計所得額が500万円未満で、市税の滞納がないこと。申請時において夫婦の双方または一方の住所が本市内の入居対象となる住宅所在地にあること。指定講座の受講や医療相談実施、地域活動参加、5年以上継続居住の誓約が必須。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 子育て

    子育ておうえん住宅支援事業(子育て世帯対象)

    18歳未満の子を養育する南丹市内の世帯が、リビング・台所・浴室・脱衣所・こども部屋等の改修工事を行う場合に費用の一部を補助。3世代同居・近居の場合は加算あり。

    支援額20万円以上の改修費に対して1/2以内。1世帯あたりの上限は、1子世帯:10万円以内、2子世帯:20万円以内、3子以上:30万円以内。3世代同居・近居開始時は5万円加算。

    詳細条件を見る

    申請年度に南丹市に住所がある世帯であること。申請年度の4月1日時点において18歳未満のこども(申請日時点で妊娠中の胎児も含む)を養育していること。南丹市税など滞納がないこと。親権者の前年の合計所得額が550万円未満であること。区(自治会)加入かつ地域活動に積極的に参加すること。申請者は当該世帯員または3親等以内の親族が所有する住宅の改修工事の契約者である親権者。交付決定日以降に着手が必要で、単年度で完了しない事業は対象外。機器設置・設備更新・老朽更新は対象外。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 就業

    移住者起業支援事業(移住者対象)

    南丹市の移住促進特別区域内で起業する移住者(または代表者が移住者の法人)に対し、施設整備等の費用を補助。

    支援額改修費・敷地整備費・設備機器整備費・設計費などに対して3分の2以内(1事業あたり300万円以内・千円未満切り捨て)。

    詳細条件を見る

    整備施設と同一の移住促進特別区域に居住していること。申請日時点において南丹市に移住した日から3年を経過していないこと。起業する事業が地域活性化に貢献するものであって、調査研究に基づく経営計画と資金計画を有し継続発展が見込まれること。商工会の伴走支援または創業セミナー受講の修了者であること。居住地域の区(自治会)などに加入し地域活動に積極的に参加すること。南丹市税などの滞納がないこと。事業着手は交付決定日以降で、申請年度の2月末までに完了しない事業は対象外。用地取得費・補償費は対象外。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    定住促進地域イベント支援事業(地域団体対象)

    区(自治会)等で構成される団体が移住希望者向けの田舎暮らし体験会・現地案内会等を開催する場合に経費の一部を補助。

    支援額補助対象事業に直接必要な経費に対して4分の3以内(上限40万円以内)。

    詳細条件を見る

    補助対象者は区(自治会)・区などで構成される団体(振興会など)。不特定多数の移住希望者に対してイベントの告知情報を積極的に発信すること。イベントにおいて参加者と地域住民が交流できる仕組みがあること。イベント終了後も参加者に地域情報を継続的に発信できる仕組みがあること。年度1回の申請で通算3回が上限。他の補助金との重複や人件費は対象外。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

南丹市の平均さんは、53.3歳。2.4人で暮らし一年の所得は、およそ303.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.1万円です。朝の通勤は、片道およそ25分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間22分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、6分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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