まちのスローガン
"つながり"と"挑戦" 幸せと笑顔あふれるまち 猪名川
猪名川町
兵庫県 →多田銀山の伝わる猪名川町では、住まいのほとんどが持ち家です。持ち家率は95.6%、全国でも指折りの水準で、丘の住宅地に腰を据えて暮らす人が多いまちです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49.1歳
15歳未満 12.9%65歳以上 31.7%
自由時間(推計)※
約5時間57分/日
県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.8℃
夏の目安 31.2℃ / 冬の目安 -1.9℃
最寄りアメダス「能勢」(役場から約9.6km)の平年値
主な仕事
農業・林業 2.1倍
医療・福祉 2倍 / 教育・学習支援業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-193人/年)
転入 637転出 830出生 72(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
猪名川町の特徴
猪名川町の所在地
この町のPR動画
猪名川町移住促進プロモーション動画
引用: 猪名川町役場・公式(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
10,995世帯
面積
90.33km²
15歳未満人口割合
12.9%
65歳以上人口割合
31.7%
学校
小6 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,301円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 27,000円/月 |
| 30畳以上 | 69,382円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 30人 |
| 95-99歳 | 18人 | 109人 |
| 90-94歳 | 114人 | 378人 |
| 85-89歳 | 302人 | 526人 |
| 80-84歳 | 529人 | 651人 |
| 75-79歳 | 915人 | 947人 |
| 70-74歳 | 1178人 | 1300人 |
| 65-69歳 | 1190人 | 1225人 |
| 60-64歳 | 945人 | 1102人 |
| 55-59歳 | 907人 | 1059人 |
| 50-54歳 | 1028人 | 1121人 |
| 45-49歳 | 1123人 | 1243人 |
| 40-44歳 | 882人 | 1015人 |
| 35-39歳 | 627人 | 739人 |
| 30-34歳 | 459人 | 517人 |
| 25-29歳 | 344人 | 411人 |
| 20-24歳 | 552人 | 589人 |
| 15-19歳 | 903人 | 858人 |
| 10-14歳 | 873人 | 828人 |
| 5-9歳 | 657人 | 653人 |
| 0-4歳 | 425人 | 404人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「猪名川町 移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
猪名川町 空き家活用支援事業補助金
町内の空き家を改修し、住宅(若年・子育て世帯等の移住定住)・事業所・地域交流拠点として活用する者に改修費を補助。市街化区域/調整区域や世帯区分で補助率・限度額が異なる。
支援額住宅型(一般):市街化区域2分の1・上限150万円、市街化調整区域3分の2・上限200万円(特区加算最大30万円)。住宅型(若年・子育て・UIJターン世帯):市街化区域3分の2・上限200万円、市街化調整区域4分の3・上限225万円(特区加算最大30万円)。事業所型:市街化調整区域3分の2〜4分の3・上限300〜337.5万円(特区加算最大44万円)。地域交流拠点型:市街化調整区域4分の3・上限750万円(特区加算最大100万円)
詳細条件を見る
対象者は事業完了から10年以上当該空き家を活用する者で、税滞納がなく、反社会的勢力と無関係、事業完了後に公式広報媒体への事例掲載に同意する者。補助金の実績報告をする日において、補助事業者が猪名川町の住民基本台帳に記録されていること。対象空き家は町内の一戸建てで、交付申請時において空き家である期間が6箇月以上経過、築20年以上経過、水回り設備が10年以上未更新であること。若年世帯=夫婦の合計年齢が80歳未満の世帯、子育て世帯=18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者又は妊娠している者が同居している世帯、UJIターン世帯=県外に居住する世帯又は県外から県内に転入後2年を経過しない世帯。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
猪名川町 移住支援金
東京23区から猪名川町へ移住し就業(起業)する者に移住支援金を交付。子ども加算あり。
支援額世帯移住:100万円、単身移住:60万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、18歳未満の者1人につき100万円を加算
詳細条件を見る
東京23区からの移住及び当町での就業(起業)等が条件。移住元要件として、住民票を移す直前10年間のうち通算5年以上(又は直前に連続1年以上)、東京23区に在住又は東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県、条件不利地域除く)に在住し東京23区へ通勤していたこと等が必須。移住先要件として転入後1年以内の申請、5年以上の継続居住意思が必要。世帯要件として2人以上の世帯員が移住元・申請時ともに同一世帯であること(単身移住の場合は単身要件)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
猪名川町の平均さんは、51.7歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ369.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月6.1万円です。朝の通勤は、片道およそ55分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、19分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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