まちのスローガン
いのち輝き 絆ひろがる あいのまち
相生市
兵庫県 →ペーロン祭の櫂の音が初夏に響く相生市には、病院が4か所、人口1万人あたりでは全国でも多いほうです。入り江のまちに、暮らしの備えが整っています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.3歳
15歳未満 11.4%65歳以上 36.9%
自由時間(推計)※
約6時間27分/日
県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.6℃
夏の目安 32.4℃ / 冬の目安 -1.6℃
最寄りアメダス「上郡」(役場から約7.8km)の平年値
主な仕事
漁業 3.8倍
電気・ガス・水道 2.7倍 / 複合サービス事業 2.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-158人/年)
転入 680転出 838出生 128(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
相生市の特徴
相生市の所在地
世帯数
11,806世帯
面積
90.4km²
15歳未満人口割合
11.4%
65歳以上人口割合
36.9%
学校
小7 中3 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 50,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 41,490円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 42,908円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 45,821円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 46,541円/月 |
| 30畳以上 | 58,087円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 30人 |
| 95-99歳 | 35人 | 151人 |
| 90-94歳 | 133人 | 375人 |
| 85-89歳 | 381人 | 701人 |
| 80-84歳 | 653人 | 965人 |
| 75-79歳 | 975人 | 1222人 |
| 70-74歳 | 1298人 | 1455人 |
| 65-69歳 | 994人 | 1099人 |
| 60-64歳 | 787人 | 826人 |
| 55-59歳 | 807人 | 841人 |
| 50-54歳 | 853人 | 849人 |
| 45-49歳 | 1004人 | 1017人 |
| 40-44歳 | 861人 | 771人 |
| 35-39歳 | 756人 | 727人 |
| 30-34歳 | 716人 | 603人 |
| 25-29歳 | 581人 | 494人 |
| 20-24歳 | 553人 | 507人 |
| 15-19歳 | 539人 | 547人 |
| 10-14歳 | 613人 | 559人 |
| 5-9歳 | 558人 | 547人 |
| 0-4歳 | 492人 | 477人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「相生市住宅取得奨励金交付事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
相生市住宅取得奨励金交付事業
市内に新築または購入した住宅を自己の居住用に取得した若い世帯・子育て世帯に対し奨励金を一括交付。
支援額25万円(一括交付、区分・加算なし)
詳細条件を見る
申請者が40歳未満であること、夫婦または18歳未満の子どもを養育していること、自己の居住用として所有権登記されていること、相生市に定住する意思があること、申請者及び同居者全員が市税を滞納していないこと。対象は市内の新築住宅または購入住宅(中古は除外)で所有権割合5割以上。国・県・市等の補助金等を受けていないこと。住宅取得から半年以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
あつまれ新婚さん新生活応援金交付事業
市内で新生活を始める新婚世帯に対し、住宅取得費・住宅賃借費・引越費・リフォーム費を補助。3年定住で継続応援金を加算。
支援額新生活応援金:補助対象(住宅取得費・住宅賃借費・引越費・リフォーム費)合計で最大30万円。夫婦ともに29歳以下の場合は追加30万円(最大60万円)。3年経過後に継続応援金15万円を追加交付。
詳細条件を見る
令和8年1月1日以降に婚姻届が受理されていること、婚姻日において夫婦のどちらかの年齢が40歳未満であること、相生市内の住宅に夫婦で居住していること。市税滞納がない、他の公的制度による家賃補助を受けていない、定住意思の確認等。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
あいのまち住宅取得応援金交付事業
あつまれ新婚さん新生活応援金の受給者、または18歳未満の子を養育する転入夫婦が住宅を取得した場合に応援金を交付。
支援額あつまれ新婚さん新生活応援金受給者:50万円/転入夫婦:30万円
詳細条件を見る
対象は「あつまれ新婚さん新生活応援金の交付を受けてから5年度以内の夫婦」または「18歳未満の子どもを養育している転入夫婦(転入日から過去1年以上継続して市外に居住していた方)」。所有権保存登記または所有権移転登記済み、市税滞納なし、国・県・市等からの補助金受給なし、所有権割合5割以上、取得日から半年以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
相生市空家活用支援事業
市内の空家を居住用・賃貸住宅・事業所・地域交流拠点として活用する場合の改修費用を補助。
支援額補助率1/4(地域交流拠点の若年・転入世帯を除く)。限度額:住宅750千円/住宅(若年・転入世帯)1,000千円/事業所1,125千円/地域交流拠点2,500千円
詳細条件を見る
対象は、市内空家に居住予定者、空家所有者が賃貸住宅として活用、空家所有者が事業所として活用、空家を地域交流拠点として活用する団体のいずれか。若年世帯=夫婦どちらかが40歳未満、転入世帯=空家に居住する方が転入者であること。対象住宅は空家となっている期間が1年以上、改修後5年以上活用、改修工事は市内に店舗または営業所を有する事業者と契約。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
相生市の平均さんは、53.7歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ336.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.7万円です。朝の通勤は、片道およそ25分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間27分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、11分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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