まちのスローガン
風土文化を受け継ぎながら、みんな幸せに住み続けていけるきなりの郷
下北山村
奈良県 →池原ダムの青い水を抱く下北山村では、山を守り育てる人が多く、農林業に携わる人の割合は全国平均の12倍を超えます。前鬼の谷に、林業の営みが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 59.7歳
15歳未満 7%65歳以上 48.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間15分/日
奈良県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 13.5℃
夏の目安 31.1℃ / 冬の目安 -0.9℃
最寄りアメダス「上北山」(役場から約11.2km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 12.7倍
学術研究・専門サービス 3.9倍 / 建設業 3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.7%/年(+5人/年)
転入 34転出 30出生 3(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
下北山村の特徴
下北山村の所在地
この町のPR動画
下北山村 観光PR動画(HD) The promotional video of Shimokitayama Village.
引用: 下北山村(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
447世帯
面積
133.39km²
15歳未満人口割合
7%
65歳以上人口割合
48.6%
学校
小0 中0 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 0人 |
| 95-99歳 | 3人 | 6人 |
| 90-94歳 | 4人 | 14人 |
| 85-89歳 | 17人 | 38人 |
| 80-84歳 | 28人 | 38人 |
| 75-79歳 | 23人 | 46人 |
| 70-74歳 | 36人 | 29人 |
| 65-69歳 | 42人 | 42人 |
| 60-64歳 | 26人 | 34人 |
| 55-59歳 | 35人 | 23人 |
| 50-54歳 | 34人 | 27人 |
| 45-49歳 | 22人 | 18人 |
| 40-44歳 | 16人 | 16人 |
| 35-39歳 | 14人 | 12人 |
| 30-34歳 | 12人 | 6人 |
| 25-29歳 | 12人 | 7人 |
| 20-24歳 | 6人 | 10人 |
| 15-19歳 | 1人 | 3人 |
| 10-14歳 | 9人 | 7人 |
| 5-9歳 | 10人 | 7人 |
| 0-4歳 | 11人 | 9人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が5件あります。最新の確認分は「下北山村住宅活用促進事業補助金(物件取得補助金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
下北山村住宅活用促進事業補助金(物件取得補助金)
村外からの転入者・空き家等の購入費用を補助。子どもがいる世帯は加算あり。
支援額補助率:購入費の50%。上限100万円(子どもがいる世帯は150万円)
詳細条件を見る
村外から転入し、かつ50歳未満の者。交付決定から10年以上の定住意思があること。暴力団員でないこと。物件所有者が3親等以内の親族でないこと。過去に同補助金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
下北山村住宅活用促進事業補助金(物件改修補助金)
取得した空き家等の改修費用を補助。子どもがいる世帯は加算あり。
支援額補助率:対象工事費の50%。上限100万円(子どもがいる世帯は150万円)
詳細条件を見る
村外から転入し、かつ50歳未満の者。交付決定から10年以上の定住意思があること。暴力団員でないこと。物件所有者が3親等以内の親族でないこと。過去に同補助金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
下北山村住宅活用促進事業補助金(賃貸借物件改修補助金)
賃貸物件の改修費用(工事費50万円以上)を補助。
支援額補助率:工事費(50万円以上)の50%。上限100万円
詳細条件を見る
村外から転入し、かつ50歳未満の者。交付決定から10年以上の定住意思があること。暴力団員でないこと。物件所有者が3親等以内の親族でないこと。過去に同補助金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
下北山村住宅活用促進事業補助金(新築補助金)
村内での住宅新築(工事費500万円以上)を補助。子どもがいる世帯は加算あり。
支援額補助率:工事費の10%。上限100万円(補助申請時に子どもがいる世帯は200万円)
詳細条件を見る
村外から転入し、かつ50歳未満の者。工事費が500万円以上であること。交付決定から10年以上の定住意思があること。暴力団員でないこと。物件所有者が3親等以内の親族でないこと。過去に同補助金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
下北山村定住促進事業住宅家賃助成金
村営住宅または民間賃貸住宅の家賃の一部を助成。
支援額助成額=(家賃-10,000円)÷2(住宅手当受給者は同額から住宅手当を控除)。限度額50,000円/月
詳細条件を見る
本村に住所を有する50歳未満の方(賃貸借契約者本人、50歳到達月まで対象)。村営住宅または民間賃貸住宅に入居している方。世帯全員が村への税金・使用料を滞納していないこと。生活保護受給世帯に属さないこと。公務員で住宅手当を受給していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
下北山村の平均さんは、64.1歳。1.7人で暮らし、一年の所得は、およそ288.8万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間15分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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