まちのスローガン

住みたいまち 住み続けたいまち おわせ

尾鷲市

三重県

雨の多い港町として知られる尾鷲市には、人口1万人あたり145を超える小売店があります。県内でもっとも多く、坂の多い暮らしのそばに、日々の買い物ができる店が近くそろっています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-06

この町の暮らしの数字

年齢

平均 56.5

15歳未満 8.7%65歳以上 44.9%

自由時間(推計)※

約6時間30分/日

県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約328万円

家賃 約3.1万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 16.4

夏の目安 30.9℃ / 冬の目安 2℃

最寄りアメダス「尾鷲」(役場から約3.6km)の平年値

主な仕事

漁業 45.1倍

鉱業・採石 23.9倍 / 複合サービス事業 2.4倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.7%/年(-105人/年)

転入 442転出 547出生 49(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

尾鷲市の特徴

尾鷲市の所在地

日本での三重県の位置
三重県での尾鷲市の位置

世帯数

8,153世帯

面積

192.71km²

15歳未満人口割合

8.7%

65歳以上人口割合

44.9%

学校

小8 中4 高1

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)27,545円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)26,132円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)26,373円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)37,644円/月
30畳以上40,920円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+112
95-991485
90-94116270
85-89304528
80-84527736
75-79665903
70-74775946
65-69686736
60-64545618
55-59519581
50-54507509
45-49521494
40-44388376
35-39302323
30-34274252
25-29272239
20-24221155
15-19220225
10-14283309
5-9234226
0-4188167

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「尾鷲市空き家バンク利用促進助成金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

移住イベント・相談会

移住イベント・相談会(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の移住フェアや相談会を公式に案内しているページです。

開催日程は公式ページで要確認。情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    尾鷲市空き家バンク利用促進助成金

    空き家バンク制度における物件の登録を支援し、空き家の利活用を促進するため、家財道具等の搬出・処分、清掃、敷地内樹木伐採等の費用の一部を助成する。

    支援額1件あたり4万円又は実際にかかった金額のいずれか低い額。

    詳細条件を見る

    空き家バンクへの登録が必須。1物件につき1回限り。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 子育て

    尾鷲市結婚新生活支援補助金事業

    結婚に伴う新生活のスタートにかかる住宅取得費・賃借費用・リフォーム費用・引越費用の一部を補助する。

    支援額夫婦共に29歳以下:最大60万円。夫婦共に39歳以下:最大30万円。

    詳細条件を見る

    令和8年1月1日から令和9年3月31日までの期間に婚姻届を提出し受理された世帯。婚姻届受理日における年齢が夫婦ともに39歳以下。夫婦の所得金額の合計が500万円未満(貸与型奨学金返済中の場合は年間返済額を控除)。対象住宅が尾鷲市内にあり、申請日において夫婦ともに住民登録し居住していること。申請日より2年以上継続して市内に居住する意思が必要。市税や国民健康保険税、水道料金の滞納がないこと。他の公的家賃補助を受けていないこと。夫婦ともに指定講座(ライフデザイン支援講座など)を受講していること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    尾鷲市移住支援事業補助金

    東京23区在住者又は東京圏在住で23区へ通勤する者が尾鷲市に移住し、対象企業へ就業した場合等に補助金を交付する。

    支援額尾鷲市移住支援事業補助金交付規則に規定(三重県・尾鷲市共同実施の移住支援金事業に基づく)。

    詳細条件を見る

    東京23区に在住していた者、又は東京圏(埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都)在住で23区へ通勤していた者が対象。移住支援金の対象求人への就業やテレワーク継続等の要件を満たし、補助金申請後、尾鷲市に5年以上継続して居住する意思があること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

尾鷲市の平均さんは、61.5歳。2人で暮らし一年の所得は、およそ328.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.1万円です。朝の通勤は、片道およそ12分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間30分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、14分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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