まちのスローガン
最南端から最先端へ 感動に出会えるまち 串本
串本町
和歌山県 →本州の最南端・串本町では、黒潮の海に出る人が多く、漁業に携わる人の割合は全国平均の43倍にのぼります。橋杭岩の並ぶ海辺に、海とともの営みが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57歳
15歳未満 8.3%65歳以上 46.5%
自由時間(推計)※
約6時間36分/日
県実測 約6時間27分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 17.5℃
夏の目安 29.8℃ / 冬の目安 5.2℃
最寄りアメダス「潮岬」(役場から約7.2km)の平年値
主な仕事
漁業 42.9倍
複合サービス事業 4.7倍 / 農業・林業 2.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1%/年(-125人/年)
転入 318転出 442出生 40(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
串本町の特徴
串本町の所在地
世帯数
7,398世帯
面積
135.67km²
15歳未満人口割合
8.3%
65歳以上人口割合
46.5%
学校
小9 中4 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 17人 |
| 95-99歳 | 23人 | 91人 |
| 90-94歳 | 132人 | 316人 |
| 85-89歳 | 270人 | 562人 |
| 80-84歳 | 409人 | 595人 |
| 75-79歳 | 589人 | 736人 |
| 70-74歳 | 865人 | 925人 |
| 65-69歳 | 680人 | 741人 |
| 60-64歳 | 581人 | 567人 |
| 55-59歳 | 412人 | 473人 |
| 50-54歳 | 400人 | 425人 |
| 45-49歳 | 484人 | 423人 |
| 40-44歳 | 390人 | 333人 |
| 35-39歳 | 311人 | 258人 |
| 30-34歳 | 271人 | 248人 |
| 25-29歳 | 243人 | 177人 |
| 20-24歳 | 197人 | 166人 |
| 15-19歳 | 219人 | 191人 |
| 10-14歳 | 258人 | 209人 |
| 5-9歳 | 223人 | 207人 |
| 0-4歳 | 182人 | 159人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「串本町移住就業支援補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
串本町紀州材利用定住促進住宅等建築費補助金
町内の製材所から仕入れた乾燥紀州材を使用し、町内に本店のある施工業者によって建築する自己居住用住宅に対して補助金を交付。
支援額最大80万円
詳細条件を見る
串本町の住民基本台帳に記載されている者、または串本町へ転入予定・居住地移転予定の者で5年以上の在町を確約できる者。自ら居住するための紀州材の家を建築しようとする者。町税等を滞納していない者。町内の製材所から乾燥紀州材を仕入れ、町内に本店のある施工業者にて建築されること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
串本町移住就業支援補助金
東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)から串本町に移住し、県のマッチングサイト掲載求人に就業(または起業支援金の交付決定を受けて起業)した者に交付。単身と2人以上世帯で補助額が異なる。
支援額単身申請:60万円/2人以上の世帯申請:100万円
詳細条件を見る
移住前日までの過去10年間で通算5年以上、東京23区内に居住または東京圏の条件不利地域以外に在住し東京23区内へ通勤していたこと。かつ移住前に連続して1年以上、東京23区内に居住または通勤していたこと。転入後1年以内の申請であること。串本町に申請日から5年以上継続して居住する意思を有すること。就業の場合は県マッチングサイト掲載求人へ週20時間以上の無期雇用で就業し、当該中小企業等に申請日から5年以上継続して勤務する意思を有すること。起業の場合は1年以内に起業支援金の交付決定を受けていること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
串本町の平均さんは、62.7歳。2人で暮らし、一年の所得は、およそ291.5万円※です。朝の通勤は、片道およそ14分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間36分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、20分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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