このまちを、数字から
吉野川の南に開けた吉野川市には、人口1万人あたりで12件を超える診療所があります。鴨島のまちの暮らしを、身近な医療が支えています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
吉野川市
徳島県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.9歳
15歳未満 10.2%65歳以上 38.2%
自由時間(推計)※
約6時間22分/日
県実測 約6時間26分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.2℃
夏の目安 32.2℃ / 冬の目安 0.6℃
最寄りアメダス「穴吹」(役場から約11.7km)の平年値
主な仕事
複合サービス事業 2.7倍
医療・福祉 2倍 / 農業・林業 1.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-177人/年)
転入 849転出 1,027出生 157(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
吉野川市の特徴
吉野川市の所在地
世帯数
15,488世帯
面積
144.14km²
15歳未満人口割合
10.2%
65歳以上人口割合
38.2%
学校
小10 中5 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 32,216円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 39,849円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 37,279円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 42,713円/月 |
| 30畳以上 | 48,879円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 37人 |
| 95-99歳 | 42人 | 205人 |
| 90-94歳 | 251人 | 759人 |
| 85-89歳 | 679人 | 1177人 |
| 80-84歳 | 850人 | 1275人 |
| 75-79歳 | 1150人 | 1330人 |
| 70-74歳 | 1808人 | 1852人 |
| 65-69歳 | 1654人 | 1754人 |
| 60-64歳 | 1363人 | 1486人 |
| 55-59歳 | 1156人 | 1314人 |
| 50-54歳 | 1108人 | 1161人 |
| 45-49歳 | 1216人 | 1278人 |
| 40-44歳 | 1103人 | 1181人 |
| 35-39歳 | 1038人 | 988人 |
| 30-34歳 | 834人 | 756人 |
| 25-29歳 | 663人 | 659人 |
| 20-24歳 | 594人 | 626人 |
| 15-19歳 | 713人 | 754人 |
| 10-14歳 | 743人 | 762人 |
| 5-9歳 | 703人 | 665人 |
| 0-4歳 | 559人 | 522人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「吉野川市わくわく移住支援事業(東京圏)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
吉野川市移住促進空き家リノベーション支援事業
移住者が市の空き家バンク登録物件を購入・賃借してリノベーションする際に補助。過去5年間吉野川市に居住していなかった移住者が対象。用途変更・安全性向上・増改築・省エネ・バリアフリー・スマート化工事等が対象。
支援額補助対象経費の3分の2、上限320万円
詳細条件を見る
過去5年間吉野川市に居住していなかった移住者。市税滞納がないこと。過去に同補助金を受けていないこと。空き家バンク登録物件を購入・賃借。耐震性を有するか耐震改修工事を実施。市内業者または個人事業主が施工。10年間の活用を約束。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
吉野川市わくわく移住支援事業(東京圏)
東京23区在住・通勤者が吉野川市に移住する場合に支給。個人60万円、世帯100万円、18歳未満子1人につき100万円加算。
支援額個人60万円、世帯100万円(18歳未満子1人につき100万円加算)
詳細条件を見る
転入前10年間のうち通算5年以上東京23区に居住または直前1年以上連続居住、もしくは条件不利地域外から東京圏への5年以上通勤実績。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
吉野川市わくわく移住支援事業(大阪圏)
令和7年度追加。大阪圏からの移住者向け。個人30万円、世帯50万円、18歳未満子1人につき50万円加算。就業要件あり。
支援額個人30万円、世帯50万円(18歳未満子1人につき50万円加算)
詳細条件を見る
週20時間以上の無期雇用契約に基づき就業し、連続して3ヶ月以上在職していること。申請期間は転入日の3か月後から1年後の前日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
吉野川市の平均さんは、56.5歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ295.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4万円です。朝の通勤は、片道およそ26分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間22分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、6分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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