まちのスローガン
長く 永く 幸せ感じる 伊方町
伊方町
愛媛県 →佐田岬の細長い半島にひらけた伊方町には、人口1万人あたり7か所の保育所があります。みかん畑と風車のならぶまちに、幼い子を預ける場所が身近にそろっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 58.5歳
15歳未満 7.6%65歳以上 47.4%
自由時間(県の実測値)※
約6時間35分/日
愛媛県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 16.2℃
夏の目安 29.6℃ / 冬の目安 4.6℃
最寄りアメダス「瀬戸」(役場から約4.3km)の平年値
主な仕事
電気・ガス・水道 31.5倍
漁業 19.1倍 / 農業・林業 4.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.5%/年(-105人/年)
転入 201転出 306出生 22(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
伊方町の特徴
伊方町の所在地
この町のPR動画
【観光編】「エメラルドタイムを体感せよ!」伊方町PR動画
引用: 伊方町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
4,077世帯
面積
93.83km²
15歳未満人口割合
7.6%
65歳以上人口割合
47.4%
学校
小5 中3 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 11人 |
| 95-99歳 | 7人 | 69人 |
| 90-94歳 | 70人 | 211人 |
| 85-89歳 | 217人 | 370人 |
| 80-84歳 | 256人 | 383人 |
| 75-79歳 | 257人 | 395人 |
| 70-74歳 | 463人 | 425人 |
| 65-69歳 | 431人 | 415人 |
| 60-64歳 | 383人 | 343人 |
| 55-59歳 | 322人 | 282人 |
| 50-54歳 | 262人 | 260人 |
| 45-49歳 | 217人 | 192人 |
| 40-44歳 | 200人 | 178人 |
| 35-39歳 | 148人 | 125人 |
| 30-34歳 | 127人 | 99人 |
| 25-29歳 | 156人 | 78人 |
| 20-24歳 | 67人 | 74人 |
| 15-19歳 | 131人 | 137人 |
| 10-14歳 | 125人 | 136人 |
| 5-9歳 | 120人 | 104人 |
| 0-4歳 | 77人 | 74人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「伊方町移住者住宅改修支援事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
伊方町移住者住宅改修支援事業
県外から移住し、取得または賃借した空き家住宅を改修して5年以上定住する50歳未満の働き手世帯または子育て世帯(中学生以下の子どもがいる世帯)を対象に、住宅改修費・家財道具搬出費を補助。
支援額補助率3分の2。住宅改修費用上限200万円(子育て世帯は400万円)、家財道具搬出費用上限20万円。
詳細条件を見る
県外からの移住者で50歳未満の働き手世帯、または中学生以下の子どもがいる子育て世帯。改修後5年以上定住すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
伊方町定住促進奨励金
空き家の活用、転入者の定住促進、町内在住者の流出防止を目的に、住宅の新築・購入・改修工事に奨励金を交付。令和6年度より空き家解体後の新築建設における既存建築物除去費用も対象に拡充。
支援額新築・購入の場合:(取得費-500万円)×1/10、上限100万円。改修の場合:(改修費-100万円)×1/10、上限50万円。
詳細条件を見る
令和2年度から実施。令和6年度より空き家解体後の新築建設にも対応。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
伊方町奨学金返還支援助成金
大学等在学中に受けた奨学金を自ら返還している伊方町定住・就業者に対し、返還金の一部を助成。
支援額前年度の奨学金返還額の2分の1、上限10万円/年
詳細条件を見る
大学等在学中に奨学金の貸与を受け自ら返還している者。奨学金返還を開始した年度の翌年度から起算して20年を経過していないこと(申請資格の期限)。交付申請日の前年度4月1日から交付申請日まで引き続き町内に定住し就業(または求職中)していること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
伊方町の平均さんは、63.5歳。2.1人で暮らし、一年の所得は、およそ290万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間35分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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