まちのスローガン
誇りと自信に満ちたまち「津久見」
津久見市
大分県 →人口1万人あたりの歯科診療所は県内でもっとも多く、みかんとマグロのまち津久見市では、暮らしのそばに通える歯科がそろっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 56.2歳
15歳未満 8.8%65歳以上 45%
自由時間(推計)※
約6時間31分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.7℃
夏の目安 31.3℃ / 冬の目安 2.5℃
最寄りアメダス「佐伯」(役場から約13.7km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 222.9倍
漁業 24.6倍 / 建設業 1.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.1%/年(-157人/年)
転入 283転出 440出生 42(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
津久見市の特徴
津久見市の所在地
この町のPR動画
津久見市移住定住図鑑
引用: 津久見市公式動画チャンネル(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
6,995世帯
面積
79.48km²
15歳未満人口割合
8.8%
65歳以上人口割合
45%
学校
小9 中5 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 56,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 20,328円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 23,032円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 29,507円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 29,707円/月 |
| 30畳以上 | 34,502円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 19人 |
| 95-99歳 | 22人 | 114人 |
| 90-94歳 | 133人 | 354人 |
| 85-89歳 | 281人 | 573人 |
| 80-84歳 | 433人 | 673人 |
| 75-79歳 | 563人 | 736人 |
| 70-74歳 | 850人 | 923人 |
| 65-69歳 | 789人 | 778人 |
| 60-64歳 | 556人 | 666人 |
| 55-59歳 | 493人 | 516人 |
| 50-54歳 | 422人 | 416人 |
| 45-49歳 | 508人 | 485人 |
| 40-44歳 | 383人 | 424人 |
| 35-39歳 | 347人 | 319人 |
| 30-34歳 | 271人 | 239人 |
| 25-29歳 | 184人 | 199人 |
| 20-24歳 | 263人 | 201人 |
| 15-19歳 | 290人 | 256人 |
| 10-14歳 | 290人 | 280人 |
| 5-9歳 | 243人 | 255人 |
| 0-4歳 | 177人 | 175人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「移住応援給付事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家利活用事業補助金
津久見市の空き家バンク登録物件を購入・改修する移住者向けの補助金(家財処分・購入・改修)。
支援額家財処分補助:撤去・処分費用の10/10以内、10万円/物件を限度。空き家購入補助:購入費用の2/3以内、100万円/物件を限度。改修補助:改修費用の2/3以内、100万円/物件を限度(購入補助と改修補助の併用時は合計100万円が上限)。
詳細条件を見る
市内に住所を有しておらず、市外に1年以上居住している者。申請日において満65歳未満の者。転入後5年以上の定住を誓約できること。市の調査等に協力すること。世帯員全員が市区町村税を滞納していないこと。世帯員全員が生活保護等を受けていないこと。過去にこの補助金の交付を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
新婚世帯・子育て世帯家賃等補助金
新婚世帯・子育て世帯が津久見市内で新たに賃貸住宅に居住を開始する際の仲介手数料・引越費用・家賃・移住奨励金を補助する制度。
支援額仲介手数料補助:最大3万円/物件。引越補助:最大5万円/世帯。移住奨励金:新婚世帯5~7万円、子育て世帯7万円。家賃補助:(家賃-住宅手当)÷2=家賃補助金の月額(上限1万円)で最長24ヶ月間。
詳細条件を見る
新婚世帯は婚姻の届出日から12か月以内の夫婦であって、かつ新たに賃貸住宅に居住を開始した世帯で、夫婦の合計年齢が80歳未満。子育て世帯は中学生以下の子どもを含む生計を一にした世帯であって、かつ新たに賃貸住宅に居住を開始した世帯(転入又は転居から1年以内)。共通要件として市内居住意思、納入金完納、家賃滞納なし、住民基本台帳記録、生活保護受給なし、移住応援給付事業対象外であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
地方創生人材奨学資金返還支援事業
津久見市への定住・就職促進及び就学奨励を図るため、奨学資金の返還を助成する制度。
支援額奨学資金返還額の1/2(第1号対象者)または1/3(第2号対象者)を助成。第1号対象者(津久見市出身者または津久見高校卒業者):助成率1/2以内、限度額10万円/年、10年間で100万円以内。第2号対象者(その他の者):助成率1/3以内、限度額5万円/年、10年間で50万円以内。
詳細条件を見る
大学等在学中に奨学金を受給し、遅滞なく返還している者。本市に継続居住する意思のある者。基準日(令和5年4月1日)以降に市内で新規正規雇用または事業開始した者。公務員ではない者。市税等に滞納がない者。奨学金返還について他の助成を受けていない者。暴力団員でない者。風俗営業を営んでいない者。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
移住応援給付事業
県外または県内から津久見市へ移住する65歳未満の方に給付金を交付する事業。
支援額基本額20万円/世帯。18歳未満の子育て加算:10万円/人(上限20万円)。18~39歳の若年者加算:10万円/世帯(県内移住は子育て加算のみ)。子育て加算と若年者加算の併用不可。
詳細条件を見る
津久見市へ転入する前、1年以上市外に居住していること。申請時に65歳未満であること。転勤や大学進学などによる一時的な転入でないこと。転入後5年以上、市内に生活拠点を置く誓約ができること。市の調査などに協力すること。世帯員全員が市区町村税を滞納していないこと。世帯員全員が生活保護を受けていないこと。暴力団との関係がないこと。過去にこの補助金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
津久見市の平均さんは、61.7歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ325万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月2.8万円です。朝の通勤は、片道およそ12分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間31分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、15分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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