まちのスローガン
四国一小さな町
田野町
高知県 →持ち家に住む世帯の割合は79.2%。土佐湾にのぞむ田野町では、歩いて用の足せるまちに、腰を据えた暮らしがまとまっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.7歳
15歳未満 9.4%65歳以上 42.9%
自由時間(県の実測値)※
約6時間15分/日
高知県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 17.4℃
夏の目安 31.2℃ / 冬の目安 3.3℃
最寄りアメダス「安芸」(役場から約9.2km)の平年値
主な仕事
医療・福祉 2.9倍
建設業 1.4倍 / 生活関連サービス・娯楽業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-7人/年)
転入 75転出 83出生 13(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
田野町の特徴
田野町の所在地
この町のPR動画
"田野移住物語" -ある家族の田野町移住への道―
引用: 田野町観光クラスター協議会(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,170世帯
面積
6.53km²
15歳未満人口割合
9.4%
65歳以上人口割合
42.9%
学校
小1 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 4人 |
| 95-99歳 | 4人 | 20人 |
| 90-94歳 | 28人 | 54人 |
| 85-89歳 | 52人 | 101人 |
| 80-84歳 | 53人 | 128人 |
| 75-79歳 | 84人 | 103人 |
| 70-74歳 | 108人 | 117人 |
| 65-69歳 | 115人 | 100人 |
| 60-64歳 | 94人 | 95人 |
| 55-59歳 | 91人 | 97人 |
| 50-54歳 | 66人 | 65人 |
| 45-49歳 | 69人 | 68人 |
| 40-44歳 | 71人 | 48人 |
| 35-39歳 | 55人 | 51人 |
| 30-34歳 | 67人 | 53人 |
| 25-29歳 | 43人 | 34人 |
| 20-24歳 | 29人 | 33人 |
| 15-19歳 | 33人 | 29人 |
| 10-14歳 | 39人 | 28人 |
| 5-9歳 | 38人 | 53人 |
| 0-4歳 | 35人 | 43人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が16件あります。最新の確認分は「田野町移住定住促進新築住宅建設奨励金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
田野町移住定住促進新築住宅建設奨励金
本町への移住及び定住を促進し、地域における人口の維持・増加を図るとともに住宅建設に伴う地域経済の活性化を図るため、田野町内において住宅を新築する者に奨励金を交付。
支援額新築住宅建設奨励金:町内施工業者の利用40万円、町内施工業者以外の利用20万円。人口減少対策加算奨励金:若者夫婦(ともに39歳以下)10万円加算、子育て世帯(子が18歳未満)20万円加算(両方該当する場合は合算)
詳細条件を見る
町内に新築住宅を建築した者。奨励金申請時に町内に住所を有している者。生活の本拠として当該新築住宅を使用する者(別荘は対象外)。奨励金対象者及びその世帯員に町税等の滞納がないこと。居住開始の日から10年以上継続して対象住宅に住所を有し居住する意思がある者。暴力団排除措置対象者でないこと。過去に当該奨励金の支給を受けていない者。住宅は床面積50平方メートル以上280平方メートル以下の1戸建て(共同住宅を除く)。交付を受けた日から10年以内に取り壊し・譲渡・貸付・転出等をした場合は返還義務あり
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
田野町空き家バンク等登録・取得奨励金
田野町の空き家バンクへの登録や、登録空き家等の取得・入居に対して奨励金を交付。
支援額空き家バンク登録者:50,000円。登録空き家等取得者:500,000円。34歳以下単身者、39歳以下夫婦、または18歳未満の子を持つ世帯:1,000,000円
詳細条件を見る
登録奨励金:新たに空き家バンクに登録される家屋等の所有者で、居住性能を有する住居であり登録後10年間の継続登録の意思があること、耐震基準を満たしているか耐震診断と必要な補強工事がなされていること、登録後3ヵ月以内に申請。取得奨励金:空き家バンク等に登録された家屋を購入し購入後1年以内に購入者自ら入居する者で、10年以上の居住意思があり初めての受給で所有者と相続関係がないこと、所有権登記後3ヵ月以内に申請
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
田野町空き家バンク等登録物件家財道具等処分費補助金
空き家バンクに登録された家屋の家財道具等の処分費用に対する補助金。
支援額補助率:対象経費の2/3以内、補助限度額50万円
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空き家バンクに登録された家屋の所有者、または空き家バンクに登録された家屋を賃借・購入し以後10年以上そこに住民票を登録して居住する意思がある方で空き家所有者と相続関係のない方
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
田野町空き家改修費補助金
空き家バンクに登録された家屋の改修費用に対する補助金。
支援額補助率:対象経費の2/3以内、補助限度額1,800,000円
詳細条件を見る
空き家バンクに登録された家屋の所有者、または空き家バンクに登録された家屋を賃借・購入し以後10年以上そこに住民票を登録して居住する意思がある方で空き家所有者と相続関係のない方
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
田野町起業支援事業費補助金
田野町での創業、新事業分野進出、事業所開設を検討している個人事業主又は法人を支援する補助金。
支援額基本枠:補助率2/5、限度額2,000,000円。拡充枠(34歳以下単身者、39歳以下夫婦、18歳未満の子がいる子育て世帯):補助率3/5、限度額3,000,000円
詳細条件を見る
田野町での創業、新事業分野進出、事業所開設を検討している個人事業主又は法人で、申請した年度内に起業し終えること。事業主又は法人代表者が事業完了の日までに町内に転入、在住していること。中芸地区商工会又は金融機関の指導、助言を受け、同会から適切な事業計画であると推薦を受けていること。暴力団員でないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
田野町空き家等活用支援事業補助金
空き家バンク登録物件を賃借し飲食店や居酒屋等を開業する方の家賃を補助。
支援額月額5万円を上限とし、月額家賃が5万円未満の場合はその額(交付期間は最大36ヶ月)
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空き家バンク登録物件を賃借し令和7年4月1日以降に飲食店や居酒屋等を開業する方。中芸地区商工会または金融機関の指導・助言を受けること、支援機関から事業計画が適切と認められ推薦を受けていること、商工会員であるか申請時に入会申込書を提出すること。開業後、若者が集う場の創出を年6回以上(2ヶ月で1回以上)実施することが必須
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
田野町UIターン等引越し支援事業費補助金
Uターン者、Iターン者、高知市発行のお試し移住者証明の交付を受けた二段階移住者の引越し費用を補助。
支援額39歳以下の夫婦・子育て世帯(2人以上):補助率4/5、限度額200,000円。その他2人以上世帯:補助率2/3、限度額100,000円。34歳以下単身者:補助率4/5、限度額100,000円。その他単身者:補助率2/3、限度額50,000円
詳細条件を見る
Uターン者、Iターン者、高知市発行のお試し移住者証明の交付を受けた二段階移住者。本人または同一世帯員が過去にこの補助金を受けた場合はその交付から5年以上経過していること。他の補助金を受けていないこと、暴力団員がいないこと、県税及び市町村税等の滞納がないこと、生活保護受給者ではないこと、地方創生移住支援事業補助金を受けていないこと。申請は引越し完了日または転入日から3か月以内
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
田野町移住希望者等支援交通費補助金
県外居住で田野町への移住を検討している方の交通費を補助。
支援額移住希望者:補助率1/2、限度額40,000円/人。34歳以下単身者、39歳以下の夫婦、18歳未満の子がいる子育て世帯:補助率2/3、限度額80,000円/人
詳細条件を見る
県外居住で田野町に移住を検討している方。他の補助金を受けていないこと、世帯全員が暴排条例に規定する暴力団員ではないこと。町の移住フェア等での相談後に移住体験住宅を利用する場合、高知県又は東部自治体主催の移住体験ツアーに参加し田野町での活動がツアーに含まれる場合、地域産業の担い手を目指す研修・体験に参加する場合、または町長が特別に認める場合に交付。実施前に交付申請・交付決定が必要
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
田野町の平均さんは、60.3歳。2.1人で暮らし、一年の所得は、およそ299.5万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間15分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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