このまちを、数字から
土佐湾に面した奈半利町には、人口1万人あたりで13件を超える診療所があります。ゆず街道の玄関口となるまちの暮らしを、いざというとき頼れる場所が身近です。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
奈半利町
高知県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.5歳
15歳未満 8.4%65歳以上 46.8%
自由時間(県の実測値)※
約6時間15分/日
高知県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 17.4℃
夏の目安 31.2℃ / 冬の目安 3.3℃
最寄りアメダス「安芸」(役場から約13.7km)の平年値
主な仕事
卸売・小売業 1.6倍
宿泊・飲食サービス業 1.6倍 / 建設業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.1%/年(-2人/年)
転入 107転出 109出生 8(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
奈半利町の特徴
奈半利町の所在地
世帯数
1,409世帯
面積
28.37km²
15歳未満人口割合
8.4%
65歳以上人口割合
46.8%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 5人 |
| 95-99歳 | 2人 | 42人 |
| 90-94歳 | 23人 | 81人 |
| 85-89歳 | 74人 | 140人 |
| 80-84歳 | 89人 | 140人 |
| 75-79歳 | 103人 | 121人 |
| 70-74歳 | 141人 | 172人 |
| 65-69歳 | 143人 | 143人 |
| 60-64歳 | 122人 | 128人 |
| 55-59歳 | 100人 | 101人 |
| 50-54歳 | 64人 | 72人 |
| 45-49歳 | 65人 | 86人 |
| 40-44歳 | 77人 | 66人 |
| 35-39歳 | 67人 | 57人 |
| 30-34歳 | 55人 | 39人 |
| 25-29歳 | 43人 | 45人 |
| 20-24歳 | 44人 | 37人 |
| 15-19歳 | 47人 | 46人 |
| 10-14歳 | 55人 | 37人 |
| 5-9歳 | 46人 | 37人 |
| 0-4歳 | 39人 | 40人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が12件あります。最新の確認分は「引越し補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家の荷物処分費補助金
奈半利町の空き家バンク利用登録者を対象に、空き家の荷物整理、運搬及び処分に要する経費を補助。
支援額補助率2分の1以内、補助限度額25万円
詳細条件を見る
空き家の所有者または相続人、または町外に5年以上居住していた者(もしくは町内居住3年未満で事前に町外に5年以上居住していた者)で町の空き家バンク利用登録者かつ所有者と相続関係がない者。対象経費は特定家庭用機器廃棄物を除く荷物整理・運搬・処分費
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
奈半利町移住促進住宅
県外に住所を有する者で奈半利町に移住・定住するための住宅を必要とする者を対象とした町営の移住促進住宅。
支援額家賃月額3万円
詳細条件を見る
県外在住で町への移住・定住を希望する者、地域おこし協力隊員またはその任期満了から1年以内の者、その親族等。暴力団員でないこと、町税等の滞納がないこと、連帯保証人1名を立てられること。入居期間は1年間(延長により最長3年を限度)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
奈半利町結婚新生活支援事業補助金
新規の婚姻世帯を対象に結婚に伴う新生活を経済的に支援する補助金。親世帯との同居・近居の場合は増額あり。
支援額両者29歳以下:上限60万円、その他:上限30万円(親世帯との同居・近居の場合、両者29歳以下はさらに30万円増額、その他はさらに15万円増額)
詳細条件を見る
世帯の所得が500万円未満であること、夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下であること、補助対象期間に取得または賃借した奈半利町内の住居に夫婦ともに居住し住民基本台帳に記録されていること、他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと、夫婦ともに県税及び町税等を滞納していないこと、暴力団員等でないこと、過去に本補助を受けていないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
奈半利町人づくり奨学金
奈半利町に引き続き3年以上住所を有して現に居住している者の子弟の進学を支援する給付型奨学金。
支援額大学:入学料25万円、授業料年額30万円。短期大学・専修学校:入学料15万円、授業料年額30万円。高等専門学校・高等学校専攻科:入学料0円、授業料年額30万円
詳細条件を見る
奈半利町に引き続き3年以上住所を有して現に居住している者の子弟であること(進学先は大学、短期大学、高等専門学校、専修学校、高等学校の専攻科)。保護者の年収が基準額を超えた場合は給付対象外(4人世帯の場合約937万円が目安)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
新規就農研修(就農研修住宅・農業次世代人材投資事業)
奈半利町独自の新規就農支援プロジェクト。就農研修住宅(家賃無料)を提供し、地域おこし協力隊や農業次世代人材投資事業(準備型)等を活用しながら独立就農・兼業就農・雇用就農を目指す新規就農者を支援。
支援額地域おこし協力隊:166,000円/月(最大3年間、賞与・時間外手当・退職手当等なし、税・社会保険料等の自己負担分は差引)。農業次世代人材投資事業(準備型):年額150万円+30万円
詳細条件を見る
入居対象は新規就農者(地域おこし協力隊、農業次世代人材投資事業の準備型等)。研修住宅入居期間は最長3年間(地域おこし協力隊の任期)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
引越し補助金
県外から奈半利町への移住定住の促進を図るため、移住者が引越しのために要した荷物の運搬費用に対して補助。
支援額単身世帯50,000円、2人以上世帯100,000円
詳細条件を見る
(1)奈半利町に5年以上の居住歴のある者で県外に1年以上居住している等の条件を満たす者、または(2)県外に5年以上居住した後に奈半利町へ移住する者で町に住所を有していない、または有していても1年未満の者。補助金の交付申請は本町への転入日(住民票異動日)から4箇月以内であること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
奈半利町の平均さんは、63歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ272.3万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間15分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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