このまちを、数字から
そのぎ茶を育てる東彼杵町では、1世帯あたり2.85人が暮らしています。大村湾にのぞむ茶畑の土地に、世代のそろう住まいが受け継がれています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
東彼杵町
長崎県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.5歳
15歳未満 11.1%65歳以上 38.9%
自由時間(県の実測値)※
約6時間13分/日
長崎県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 15.3℃
夏の目安 32.1℃ / 冬の目安 0.2℃
最寄りアメダス「嬉野」(役場から約9.8km)の平年値
主な仕事
運輸・郵便業 1.8倍
生活関連サービス・娯楽業 1.8倍 / 医療・福祉 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
0%/年(-3人/年)
転入 252転出 256出生 31(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
東彼杵町の特徴
東彼杵町の所在地
この町のPR動画
ながさきで暮らす~茶と自然に囲まれたくらし~(東彼杵町・川棚町)
引用: ながさき移住ナビ公式チャンネル(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
2,705世帯
面積
74.29km²
15歳未満人口割合
11.1%
65歳以上人口割合
38.9%
学校
小3 中2 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 16人 |
| 95-99歳 | 10人 | 62人 |
| 90-94歳 | 68人 | 162人 |
| 85-89歳 | 139人 | 228人 |
| 80-84歳 | 171人 | 240人 |
| 75-79歳 | 202人 | 292人 |
| 70-74歳 | 339人 | 342人 |
| 65-69歳 | 366人 | 363人 |
| 60-64歳 | 336人 | 341人 |
| 55-59歳 | 255人 | 262人 |
| 50-54歳 | 246人 | 231人 |
| 45-49歳 | 200人 | 224人 |
| 40-44歳 | 206人 | 193人 |
| 35-39歳 | 179人 | 169人 |
| 30-34歳 | 165人 | 160人 |
| 25-29歳 | 114人 | 110人 |
| 20-24歳 | 95人 | 88人 |
| 15-19歳 | 156人 | 137人 |
| 10-14歳 | 181人 | 155人 |
| 5-9歳 | 149人 | 160人 |
| 0-4歳 | 109人 | 100人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「東彼杵町空き家活用促進奨励金(空き家登録奨励金・空き家提供奨励金・移住等奨励金・空き家改修等奨励補助金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
東彼杵町空き家活用促進奨励金(空き家登録奨励金・空き家提供奨励金・移住等奨励金・空き家改修等奨励補助金)
空き家バンクの活用促進を図るため、空き家所有者への登録・提供奨励金、移住者への奨励金、改修工事費補助を組み合わせた制度。
支援額空き家登録奨励金:15万円(現地調査後、空き家バンクに登録した場合)。空き家提供奨励金:10万円(初回のみ、入居者と契約締結時)。移住等奨励金:1人につき10万円(町外5年以上在住等の要件を満たす場合は上限20万円、その他の場合は10万円)。空き家改修等奨励補助金:町内業者施工は対象経費の2分の1以内(上限100万円)、町外業者施工は3分の1以内(上限60万円)、下水道接続・浄化槽設置工事の場合は15万円加算。
詳細条件を見る
移住等奨励金は20歳以上で、空き家登録物件に5年以上居住する意思のある方が対象(所有者との3親等以内の親族は除外)。改修工事は20万円以上の経費が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
東彼杵町持ち家奨励金
町内に定住目的で新築住宅または中古住宅と土地を取得した方に奨励金を交付する制度。
支援額新築住宅(町内業者施工):住宅1戸につき70万円。新築住宅(町外業者施工):35万円。中古住宅取得:30万円。宅地取得:取得費の2分の1以内(上限30万円)。子ども加算:高校生以下の児童・生徒が同居する場合は1人につき10万円。
詳細条件を見る
税および納付金等を滞納していない方(本町に納税実績がない場合は前住所地における未納がない証明書が必要、両方確認)。土地・家屋合計500万円以上、床面積50㎡超が要件。居住の日から6か月以内に申請書類を提出すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
東彼杵町結婚新生活支援事業費補助金
新婚世帯の民間賃貸住宅の家賃を補助する事業。
支援額1世帯あたり月額2万円を限度とし、補助開始月から24月を限度(最大48万円)。
詳細条件を見る
婚姻日において夫婦のどちらもが39歳以下であること。夫婦の最新の合計所得額が奨学金返済額を差し引いて500万円以下であること。前年度の1月1日以降に婚姻届を提出し受理されていること。婚姻した年度または転入した年度に1回目の申請が必要(婚姻届提出後3月31日までに必ず一度企画係に問い合わせが必要)。対象は民間賃貸住宅等で、公営住宅・社宅・官舎・寮などの給与住宅は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
東彼杵町の平均さんは、58.2歳。2.9人で暮らし、一年の所得は、およそ272.9万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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