まちのスローガン
夢と活力があり 住民一人ひとりを大切にする福祉のまちづくり
長島町
鹿児島県 →ぶりの養殖で全国に知られる長島町では、海に生きる人がとりわけ多く、漁業の就業割合は全国平均の143倍にのぼります。黒之瀬戸の潮とともにある営みが、島の暮らしを支えています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.3歳
15歳未満 14.3%65歳以上 36.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間11分/日
鹿児島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 18.2℃
夏の目安 32.2℃ / 冬の目安 5.5℃
最寄りアメダス「牛深」(役場から約13.2km)の平年値
主な仕事
漁業 143.4倍
農業・林業 12.2倍 / 複合サービス事業 3.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.9%/年(-82人/年)
転入 214転出 295出生 64(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
長島町の特徴
長島町の所在地
世帯数
3,981世帯
面積
116.19km²
15歳未満人口割合
14.3%
65歳以上人口割合
36.6%
学校
小7 中5 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 12人 |
| 95-99歳 | 10人 | 48人 |
| 90-94歳 | 54人 | 164人 |
| 85-89歳 | 149人 | 323人 |
| 80-84歳 | 234人 | 344人 |
| 75-79歳 | 240人 | 297人 |
| 70-74歳 | 391人 | 376人 |
| 65-69歳 | 447人 | 459人 |
| 60-64歳 | 446人 | 390人 |
| 55-59歳 | 339人 | 317人 |
| 50-54歳 | 230人 | 233人 |
| 45-49歳 | 267人 | 232人 |
| 40-44歳 | 253人 | 250人 |
| 35-39歳 | 253人 | 258人 |
| 30-34歳 | 234人 | 219人 |
| 25-29歳 | 156人 | 148人 |
| 20-24歳 | 121人 | 102人 |
| 15-19歳 | 154人 | 168人 |
| 10-14歳 | 234人 | 229人 |
| 5-9歳 | 254人 | 220人 |
| 0-4歳 | 237人 | 210人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「長島町移住支援金(国の地方創生移住支援事業)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
長島町空き家改修費補助金
長島町空家バンクに登録された物件を改修して住居等として利活用するための補助制度。
支援額対象経費の3分の2、上限333万円
詳細条件を見る
空家バンクに登録された物件を購入または賃借し利用すること。補助金交付を受けた日から5年以上定住または事業を継続すること。改修工事は町内の地元業者が施工し、年度内に完了すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
長島町移住支援金(国の地方創生移住支援事業)
東京23区在住者または東京圏から23区へ通勤していた者が長島町に移住し、中小企業等への就業・起業・テレワーク等を行った場合に支給される移住支援金。
支援額単身世帯:60万円、2人以上の世帯:100万円。18歳未満の帯同者1人につき最大100万円加算(令和5年4月以降転入分)。
詳細条件を見る
移住直前の10年間のうち通算5年以上、かつ移住直前に連続して1年以上、東京23区に在住していた者、または東京圏から23区に通勤していた者。令和6年4月1日以降に転入し、申請は転入後1年以内に行うこと。就業要件は、かごJob掲載求人への就職(週20時間以上の無期雇用で3か月以上在籍)、県のマッチング事業利用、またはテレワーク(自己の意思による移住で移住元の業務を継続)のいずれかを満たすこと。申請日から5年以上継続勤務する意思が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
長島町の平均さんは、56.5歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ292万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間11分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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