まちのスローガン
帰ってきたくなる 行ってみたくなる 東シナ海の宝のまち あくね
阿久根市
鹿児島県 →住まいのおよそ79%が持ち家です。ボンタンと海の阿久根市では、東シナ海にのぞむ土地に根を張った暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55歳
15歳未満 10.3%65歳以上 41.8%
自由時間(推計)※
約6時間17分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 17.5℃
夏の目安 31.2℃ / 冬の目安 4.6℃
最寄りアメダス「阿久根」(役場から約3.3km)の平年値
主な仕事
漁業 9倍
農業・林業 4.2倍 / 医療・福祉 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-58人/年)
転入 530転出 588出生 88(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
阿久根市の特徴
阿久根市の所在地
世帯数
8,617世帯
面積
134.28km²
15歳未満人口割合
10.3%
65歳以上人口割合
41.8%
学校
小9 中3 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 30,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 23,955円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 26,484円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 31,952円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 29,578円/月 |
| 30畳以上 | 40,965円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 24人 |
| 95-99歳 | 19人 | 128人 |
| 90-94歳 | 145人 | 450人 |
| 85-89歳 | 405人 | 744人 |
| 80-84歳 | 546人 | 814人 |
| 75-79歳 | 598人 | 791人 |
| 70-74歳 | 836人 | 854人 |
| 65-69歳 | 847人 | 855人 |
| 60-64歳 | 790人 | 792人 |
| 55-59歳 | 673人 | 674人 |
| 50-54歳 | 567人 | 560人 |
| 45-49歳 | 497人 | 521人 |
| 40-44歳 | 444人 | 456人 |
| 35-39歳 | 395人 | 405人 |
| 30-34歳 | 359人 | 326人 |
| 25-29歳 | 326人 | 305人 |
| 20-24歳 | 229人 | 245人 |
| 15-19歳 | 345人 | 321人 |
| 10-14歳 | 379人 | 363人 |
| 5-9歳 | 379人 | 325人 |
| 0-4歳 | 283人 | 253人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「鹿児島県移住支援事業(阿久根市・全国型)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
阿久根市空き家バンク利用促進補助金
空き家バンク登録物件の改修工事や家財処分等に対する補助金で、移住世帯・子育て世帯には上限額の加算あり。
支援額改修工事:補助対象経費の5分の1(上限額30万円、移住世帯又は子育て世帯は40万円、両方該当は50万円)。家財処分・運搬:補助対象経費の2分の1(上限額10万円)。
詳細条件を見る
所有者と利用者が3親等以内の親族でないこと。市税などの滞納がないこと。暴力団員でないこと。改修工事は市内事業者による50万円以上の工事、家財処分は許可を受けた市内事業者による実施が対象経費。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
阿久根市空き家・空き店舗改修事業補助金
空き家・空き店舗の改修費用を補助する制度で、市外からの転入者には加算がある。
支援額基本額:補助の対象経費の3分の2(上限額200万円)。市外から本市へ転入した日から起算して1年を経過する日までに事前協議書を提出した者は加算50万円(上限)。加算額最大100万円(複数要件で加算可能)。
詳細条件を見る
空き家、空き店舗の所有者(法人を含む)であること。本市の住民(法人にあっては主たる事務所が本市内)であること。市税などの滞納がないこと。空き家のある行政区に加入すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
阿久根市地元企業就労者賃貸住宅家賃支援補助金
市外から転入し地元企業で就労した方の家賃の一部を補助する制度。
支援額(家賃から住宅手当を差し引いた額)×2分の1(1,000円未満の端数切り捨て、上限月額2万円)。交付期間は36ヶ月。
詳細条件を見る
令和4年4月1日以後に転入または就労した者で、転入後1年以内に地元企業で就労した者、または地元企業で就労後1年以内に転入した者が対象。就労した日において40歳未満であること。市内賃貸住宅に継続居住し住民登録していること。同一地元企業で継続就労していること。市税滞納がないこと。生活保護受給者でないこと。公的制度による家賃補助を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
鹿児島県移住支援事業(阿久根市・全国型)
東京23区在住・在勤者等が阿久根市に移住し就業要件等を満たす場合に支給される移住支援金。
支援額単身者:60万円。2人以上の家族・世帯:100万円。18歳未満世帯員の加算:1人につき最大100万円。
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住していたこと、又は東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住し東京23区内に通勤していたこと、又は東京23区内の大学などへ通学し東京23区内の企業などへ就職したこと(通学期間も算入可)。住民票を移す直前に連続して1年以上、東京23区内に在住又は東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住し東京23区内への通勤をしていたこと。移住支援金の就業要件を満たす就業をしていること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
阿久根市の平均さんは、60歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ278.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3万円です。朝の通勤は、片道およそ13分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間17分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、1分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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