まちのスローガン
悠久の流れの中で、自然と共に生きる知恵と多様な集落の文化がとけあい、人々の営みが循環・持続していくまち
屋久島町
鹿児島県 →森林率は87.4%。縄文杉をいだく世界自然遺産の島・屋久島町は、いにしえの森とともにある暮らしが根づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.4歳
15歳未満 13.6%65歳以上 36.4%
自由時間(県の実測値)※
約6時間11分/日
鹿児島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 20.4℃
夏の目安 31℃ / 冬の目安 9.7℃
最寄りアメダス「尾之間」(役場から約13.5km)の平年値
主な仕事
農業・林業 3.1倍
宿泊・飲食サービス業 2.6倍 / 複合サービス事業 2.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-47人/年)
転入 597転出 644出生 47(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
屋久島町の特徴
屋久島町の所在地
この町のPR動画
【屋久島】Digest:神秘の森の先にある新しい屋久島 - A Fulfilling Journey 生命が満たされる旅
引用: Yakushima Town【屋久島町公式】(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
5,847世帯
面積
540.45km²
15歳未満人口割合
13.6%
65歳以上人口割合
36.4%
学校
小9 中4 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 13人 |
| 95-99歳 | 9人 | 65人 |
| 90-94歳 | 61人 | 173人 |
| 85-89歳 | 148人 | 309人 |
| 80-84歳 | 230人 | 377人 |
| 75-79歳 | 353人 | 354人 |
| 70-74歳 | 528人 | 532人 |
| 65-69歳 | 635人 | 530人 |
| 60-64歳 | 480人 | 456人 |
| 55-59歳 | 377人 | 307人 |
| 50-54歳 | 401人 | 364人 |
| 45-49歳 | 383人 | 374人 |
| 40-44歳 | 354人 | 382人 |
| 35-39歳 | 335人 | 337人 |
| 30-34歳 | 221人 | 230人 |
| 25-29歳 | 189人 | 178人 |
| 20-24歳 | 121人 | 103人 |
| 15-19歳 | 169人 | 171人 |
| 10-14歳 | 290人 | 276人 |
| 5-9歳 | 292人 | 288人 |
| 0-4歳 | 222人 | 239人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「屋久島町移住者住宅取得事業等補助事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
屋久島町移住者住宅取得事業等補助事業
屋久島町への新規転入者を対象に、住宅の新築・中古購入・空き家改修・移住費用にかかる経費の一部を補助する制度。
支援額新築住宅:対象経費の10分の1で250万円を限度/中古住宅:対象経費の10分の1で100万円を限度/空き家改修費用:対象経費の2分の1で100万円を限度(家財道具撤去は10万円限度)/移住費用支援:対象経費の2分の1で20万円を限度
詳細条件を見る
転入前3年以上他の市町村の住民基本台帳に記録されていた新規転入者で、令和3年4月1日以後に本町に定住目的で住所を定め5年以内の者。町税等の滞納がないこと、反社会的勢力との関係がないこと、日本人または特定の在留資格を有する外国人であること、集落に加入していること、過去に本補助金を受給していないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
屋久島町移住促進家賃等補助制度
屋久島町内の民間賃貸住宅に住む移住者を対象に、家賃と初期費用の一部を補助する制度。
支援額賃貸住宅家賃補助金:最大24万円(月額1万円×最長24か月)/賃貸住宅初期費用補助金:最大5万円
詳細条件を見る
屋久島町への定住意思があること、転入時の年齢が45歳未満または18歳以下の扶養家族がいること、本人が民間賃貸住宅の契約者であること、まちづくりに対する理解と地域協調性、生活保護や他の公的家賃補助を受けていないこと、日本国籍保有または永住権保有、暴力団員との関係がないこと、世帯構成員が町税・国民健康保険税等を滞納していないこと、過去に本補助金を受けていないこと。町営住宅・社宅・親族所有物件は対象外
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
屋久島町結婚新生活支援事業(令和8年度)
新婚世帯の新生活にかかる住宅費用・引越費用等を支援する制度。
支援額夫婦ともに婚姻時に満29歳以下の世帯:上限60万円/その他の世帯:上限30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理されている世帯で、夫婦ともに婚姻時に満39歳以下、夫婦の所得合計が500万円未満、屋久島町内に居住し住民登録していること、町税等を滞納していないこと、夫婦ともに過去に本制度の補助を受けていないこと、5年以上の定住意思があること、夫婦ともに講座等の受講要件を満たすこと。対象経費(新居購入費、家賃、敷金・礼金等、引越費用、リフォーム費用)は令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払いを完了したもの
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
屋久島町の平均さんは、55.1歳。2人で暮らし、一年の所得は、およそ294.8万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間11分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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