まちのスローガン
『好きな』まちに『て』を加え『素敵な』まちに
~町民が主役となって進める素敵な過疎のまちづくり~
厚沢部町
北海道 →メークインの発祥地として知られる厚沢部町では、畑を耕す人がとりわけ多く、農林業の就業割合は全国平均の17.57倍にのぼります。いも畑の営みが、まちの季節をつくっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.8歳
15歳未満 9.4%65歳以上 42.9%
自由時間(県の実測値)※
約6時間42分/日
北海道の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 8.2℃
夏の目安 25.8℃ / 冬の目安 -8.7℃
最寄りアメダス「鶉」(役場から約2.7km)の平年値
主な仕事
農業・林業 17.6倍
複合サービス事業 7倍 / 建設業 2.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.2%/年(-38人/年)
転入 105転出 143出生 8(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
厚沢部町の特徴
厚沢部町の所在地
この町のPR動画
世界一素敵な過疎の町を目指す 北海道厚沢部町 パート②
引用: 北海道公式(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,654世帯
面積
460.58km²
15歳未満人口割合
9.4%
65歳以上人口割合
42.9%
学校
小3 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 5人 |
| 95-99歳 | 5人 | 22人 |
| 90-94歳 | 21人 | 72人 |
| 85-89歳 | 66人 | 126人 |
| 80-84歳 | 99人 | 146人 |
| 75-79歳 | 119人 | 151人 |
| 70-74歳 | 168人 | 173人 |
| 65-69歳 | 176人 | 191人 |
| 60-64歳 | 140人 | 134人 |
| 55-59歳 | 132人 | 139人 |
| 50-54歳 | 117人 | 89人 |
| 45-49歳 | 114人 | 118人 |
| 40-44歳 | 108人 | 81人 |
| 35-39歳 | 84人 | 88人 |
| 30-34歳 | 57人 | 60人 |
| 25-29歳 | 41人 | 46人 |
| 20-24歳 | 28人 | 34人 |
| 15-19歳 | 61人 | 42人 |
| 10-14歳 | 70人 | 55人 |
| 5-9歳 | 74人 | 65人 |
| 0-4歳 | 37人 | 38人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が7件あります。最新の確認分は「厚沢部町移住支援金交付事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
厚沢部町持家建設促進奨励要綱
新築住宅建設または中古住宅の購入・購入+改修に対する奨励金。
支援額新築:1,000,000円(+同額の商品券を町内施工の場合)。中古購入:購入金額の10%(最大800,000円)。購入+改修:購入金額10%(最大800,000円)+改修費10%(最大700,000円)。加算:同居老人世帯+300,000円、子1人+300,000円、子2人以上+500,000円。
詳細条件を見る
自らが居住するための住宅を取得する者。5年以上の居住意思を有すること。当該町の町税および行政財産使用料等を滞納していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
妊婦のための支援給付
妊娠時と出産時に合計10万円を支給する妊婦支援制度。
支援額1回目(妊娠時):50,000円。2回目(出産時):50,000円/胎児(多胎児の場合は胎児数×50,000円)。
詳細条件を見る
厚沢部町に住所を有する者。令和7年4月1日以降に妊娠された方(医師により胎児心拍が確認された場合に限る)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
厚沢部町移住支援金交付事業
東京圏からの移住者に対する移住支援金。北海道のUIJターン新規就業支援事業と共同実施。
支援額単身:60万円。世帯(18歳未満なし):100万円。世帯(18歳未満を帯同):100万円+子ども加算(1人100万円)。
詳細条件を見る
過去10年間で通算5年以上、東京23区に在住・通勤していること。転入直前1年以上連続で東京23区内に在住・通勤していること。2025年4月1日以降に厚沢部町に転入していること。転入後1ヶ月以内に予備申請していること。対象求人への就職、テレワーク継続、起業支援金交付決定のいずれかに該当していること。5年以上の定住意思を有していること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
厚沢部町の平均さんは、60.3歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ334.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間42分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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