まちのスローガン
『アキない』挑戦と交流が生まれ、『あづましい』暮らしを育むつがる市
つがる市
青森県 →遮光器土偶の出た亀ヶ岡のまち・つがる市では、1世帯あたり2.86人が暮らしています。津軽平野の田園に、家族でそろって暮らす住まいが多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.8歳
15歳未満 9.4%65歳以上 38.8%
自由時間(推計)※
約6時間11分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10.6℃
夏の目安 28.2℃ / 冬の目安 -4.2℃
最寄りアメダス「五所川原」(役場から約11.4km)の平年値
主な仕事
農業・林業 8.1倍
複合サービス事業 3倍 / 建設業 2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-170人/年)
転入 576転出 746出生 103(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
つがる市の特徴
つがる市の所在地
この町のPR動画
つがる市体験動画「スマホで、つがる。」~思わずキュンとする編~
引用: 青森県つがる市役所(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
10,823世帯
面積
253.55km²
15歳未満人口割合
9.4%
65歳以上人口割合
38.8%
学校
小7 中5 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 31,564円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 28,538円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 25,971円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 26,877円/月 |
| 30畳以上 | 37,204円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 23人 |
| 95-99歳 | 28人 | 125人 |
| 90-94歳 | 197人 | 629人 |
| 85-89歳 | 490人 | 1106人 |
| 80-84歳 | 714人 | 1293人 |
| 75-79歳 | 815人 | 1167人 |
| 70-74歳 | 1258人 | 1441人 |
| 65-69歳 | 1283人 | 1440人 |
| 60-64歳 | 1195人 | 1315人 |
| 55-59歳 | 1029人 | 1101人 |
| 50-54歳 | 939人 | 947人 |
| 45-49歳 | 925人 | 919人 |
| 40-44歳 | 886人 | 839人 |
| 35-39歳 | 868人 | 738人 |
| 30-34歳 | 657人 | 608人 |
| 25-29歳 | 530人 | 465人 |
| 20-24歳 | 447人 | 395人 |
| 15-19歳 | 629人 | 586人 |
| 10-14歳 | 578人 | 552人 |
| 5-9歳 | 495人 | 455人 |
| 0-4歳 | 396人 | 427人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「子育て・若年夫婦世帯移住応援事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
子育て・若年夫婦世帯移住応援事業
市内民間賃貸住宅に入居する子育て世帯・若年夫婦世帯へ家賃の一部を補助
支援額子育て世帯:実質家賃の2分の1、月額上限3万円/若年夫婦世帯:実質家賃の2分の1、月額上限1万5千円(千円未満切捨て、最長60月)
詳細条件を見る
子育て世帯は義務教育終了前の子とその親の世帯、若年夫婦世帯は夫婦いずれもが申請時に満40歳未満の世帯。転入日前3年以内に本市居住歴がないこと。5年以上定住する意思を持つこと。市税等を滞納していないこと。市内の民間賃貸住宅(アパート、貸家等)が対象で公営住宅や親族所有物件は対象外。転入日から1年以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
移住者マイホーム応援事業
市内にマイホームを取得する移住世帯へ取得費用の一部を補助
支援額基本額:住宅取得費用の10%、上限60万円(家賃補助受給世帯は上限40万円)。子育て世帯加算:義務教育終了前の子1人につき10万円(上限30万円)。市内業者等利用時加算:一律10万円。合計上限100万円
詳細条件を見る
転入予定または転入後1年以内の世帯、または「子育て・若年夫婦世帯移住応援事業」で家賃補助を受けた・受けている世帯。転入日前2年以内に本市に居住したことがないこと。5年以上定住する意思を持っていること。税等を滞納していないこと。自ら所有・居住する住宅で取得費用(土地代除く)が50万円以上。併用住宅は居住以外の部分が50㎡未満かつ延床面積の50%未満。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
移住支援金(東京圏からの移住・就業支援金)
東京23区等から転入し県内で就業・起業した方への支援金
支援額2人以上の世帯:100万円(帯同する18歳未満の者一人につき100万円を加算)。単身:60万円
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上(直近1年間は連続)、東京23区内に在住していた方又は東京圏に在住し東京23区内に通勤していた方。つがる市に転入後1年以内であること。5年以上継続してつがる市に居住する意思があること。青森県内勤務でマッチングサイト掲載求人への就業、週20時間以上の無期雇用契約、5年以上継続勤務の意思があること(起業支援金交付決定でも可)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
つがる市の平均さんは、57.8歳。2.9人で暮らし、一年の所得は、およそ268万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月2.9万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間11分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。