まちのスローガン

地域の個性がひかり輝く 自治と協働のまち 奥州市

奥州市

岩手県

南部鉄器と米づくりで知られる奥州市では、1世帯あたり2.67人が暮らしています。北上川の平野に、家族でともに過ごす住まいが根づいています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 51.5

15歳未満 11.1%65歳以上 35.5%

自由時間(推計)※

約6時間14分/日

県実測 約6時間13分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約298万円

家賃 約4.3万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 10.8

夏の目安 28.5℃ / 冬の目安 -5.1℃

最寄りアメダス「若柳」(役場から約2.9km)の平年値

主な仕事

農業・林業 4倍

複合サービス事業 2.7倍 / 建設業 1.5倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.4%/年(-398人/年)

転入 2,325転出 2,724出生 484(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

奥州市の特徴

奥州市の所在地

日本での岩手県の位置
岩手県での奥州市の位置

世帯数

42,371世帯

面積

993.3km²

15歳未満人口割合

11.1%

65歳以上人口割合

35.5%

学校

小18 中7 高8

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)35,000円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)37,058円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)42,066円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)42,888円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)46,629円/月
30畳以上49,367円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+1483
95-99110554
90-947161818
85-8917673393
80-8425924007
75-7929463787
70-7443944713
65-6946254604
60-6441404123
55-5936843617
50-5433373287
45-4938853526
40-4436913388
35-3932402900
30-3426992385
25-2922781977
20-2418501598
15-1924212262
10-1424702284
5-921702132
0-418111659

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「奥州市移住支援補助金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    奥州市移住者住宅取得支援補助金

    奥州市外から移住した方が住宅を建築・購入する場合の補助制度。

    支援額最大100万円(家屋の建築・購入金額と100万円のいずれか低い額、または50万円+加算額のいずれか低い額)。18歳以下の子ども同居1人につき30万円、Uターン者がいる場合20万円(奥州市へ転入するまでの間が3年を超える場合に対象)、居住誘導区域内の住宅20万円をそれぞれ加算

    詳細条件を見る

    奥州市外から移住された方が対象。令和7年4月1日より受付開始。詳細な市外居住期間要件は交付要綱に規定。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    奥州市移住支援補助金

    東京圏から奥州市へ移住し就業・起業した方に補助金を交付する制度。

    支援額単身60万円、世帯100万円、18歳未満の子ども1人につき100万円加算

    詳細条件を見る

    東京23区内に在住または東京23区内へ通勤していた方で、その在住・通勤期間が住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上かつ直近1年以上であること。通勤の場合は東京圏(埼玉、千葉、東京及び神奈川、条件不利地域を除く)に在住し東京23区内へ通勤していたこと(雇用保険の被保険者に限る)。転入後1年以内の申請、申請後5年以上継続して居住する意思を有すること。対象求人への就業、プロフェッショナル人材事業等の利用、起業支援金受給、テレワーク、空き家バンク利用登録またはふるさと納税寄附者で就職・起業・就農のいずれかを満たすこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

奥州市の平均さんは、54.4歳。2.7人で暮らし一年の所得は、およそ298.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間14分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、2分みじかい夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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