まちのスローガン
ひとりひとりが輝く 挑戦し続けるまち いちのせき
一関市
岩手県 →1世帯あたり2.65人。もち料理の文化が根づく一関市では、家族で食卓を囲む暮らしが、いまも息づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.5歳
15歳未満 10.4%65歳以上 37%
自由時間(推計)※
約6時間13分/日
県実測 約6時間13分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10.7℃
夏の目安 28.3℃ / 冬の目安 -5.1℃
最寄りアメダス「千厩」(役場から約9km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 14.2倍
農業・林業 4倍 / 複合サービス事業 3.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-621人/年)
転入 2,192転出 2,813出生 417(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
一関市の特徴
一関市の所在地
世帯数
42,232世帯
面積
1,256.42km²
15歳未満人口割合
10.4%
65歳以上人口割合
37%
学校
小21 中15 高8
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 40,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 36,171円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 39,646円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 49,607円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 44,728円/月 |
| 30畳以上 | 57,530円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 12人 | 107人 |
| 95-99歳 | 148人 | 652人 |
| 90-94歳 | 713人 | 2070人 |
| 85-89歳 | 1762人 | 3470人 |
| 80-84歳 | 2580人 | 3932人 |
| 75-79歳 | 2999人 | 3802人 |
| 70-74歳 | 4633人 | 4576人 |
| 65-69歳 | 5047人 | 4945人 |
| 60-64歳 | 4320人 | 4260人 |
| 55-59歳 | 3828人 | 3728人 |
| 50-54歳 | 3355人 | 3323人 |
| 45-49歳 | 3683人 | 3434人 |
| 40-44歳 | 3471人 | 3243人 |
| 35-39歳 | 2965人 | 2716人 |
| 30-34歳 | 2311人 | 2128人 |
| 25-29歳 | 2030人 | 1783人 |
| 20-24歳 | 1746人 | 1577人 |
| 15-19歳 | 2639人 | 2344人 |
| 10-14歳 | 2408人 | 2271人 |
| 5-9歳 | 2048人 | 1854人 |
| 0-4歳 | 1556人 | 1463人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「一関市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
一関市移住者住宅取得補助金
市外からの移住定住者が市内に住宅を建設・購入する場合に補助金を交付する制度。
支援額最大70万円(市内施工業者加算含む)+子1人につき10万円加算
詳細条件を見る
令和元年4月1日以後に新たに市内に住所を有することとなった者で、新たに市内に住所を有する以前において3年以上市内に住所を有していなかった者に限る。取得住宅の取得日が令和6年4月1日以後であること。取得住宅の共有持分を2分の1以上有すること。市税等を滞納していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
一関市空き家バンク登録住宅改修等補助金
空き家バンク登録物件を利用する際の改修工事等費用を補助する制度。
支援額改修工事費の3分の2相当額(1,000円未満切り捨て)。申請者または配偶者が40歳未満の場合上限200万円、40歳以上の場合上限100万円。市内施工業者利用時や18歳以下の世帯員がいる場合は加算あり
詳細条件を見る
空き家バンクに登録している物件の所有者(入居者に賃貸する者)、入居者(契約締結日の前日に市外に住所を有していた者に限る)、または所有権の移転を目的とする契約を締結し空き家を取得した者(市外在住者に限定)が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
一関市移住支援金
東京圏から一関市へ移住し就業・起業した方に移住支援金を交付する制度。
支援額単身60万円、世帯100万円、18歳未満の子ども帯同は1人につき100万円加算
詳細条件を見る
東京23区内に在住、または東京圏条件不利地域以外に在住し東京23区内へ通勤していたこと。住民票移動前10年間で通算5年以上、うち最後に連続1年以上その状態にあったこと。転入後1年以内の申請、申請後5年以上継続して移住先に居住する意思を有すること。就業条件(マッチングサイト掲載求人への週20時間以上無期雇用、専門人材事業利用、岩手県起業支援金交付決定、週20時間以上テレワーク、関係人口としての就業・活動のいずれか)を満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
一関市移住希望者相談等支援補助金
一関市への移住を検討している岩手県外在住者が相談・現地視察のために訪れる際の交通・宿泊費を補助する制度。
支援額対象経費の2分の1、上限3万円
詳細条件を見る
市への移住を希望または検討している岩手県外の在住者が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
一関市の平均さんは、56.1歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ289.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.6万円です。朝の通勤は、片道およそ21分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、3分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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