まちのスローガン
潤いと彩りあふれる田園文化都市を目指して
七戸町
青森県 →新幹線の駅をもつ七戸町では、1世帯あたり2.67人が暮らしています。馬の産地として知られる土地に、家族でともに暮らす住まいが多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.2歳
15歳未満 9.7%65歳以上 40.8%
自由時間(推計)※
約6時間12分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10℃
夏の目安 25.8℃ / 冬の目安 -3.5℃
最寄りアメダス「野辺地」(役場から約18.4km)の平年値
主な仕事
農業・林業 10.9倍
複合サービス事業 1.9倍 / 建設業 1.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-54人/年)
転入 300転出 355出生 47(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
七戸町の特徴
七戸町の所在地
この町のPR動画
にじのフモトでよろしく#01
引用: 虹のふもとでナナイロぐらし青森県七戸町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
5,447世帯
面積
337.23km²
15歳未満人口割合
9.7%
65歳以上人口割合
40.8%
学校
小3 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 15人 |
| 95-99歳 | 10人 | 73人 |
| 90-94歳 | 96人 | 261人 |
| 85-89歳 | 224人 | 461人 |
| 80-84歳 | 342人 | 540人 |
| 75-79歳 | 435人 | 591人 |
| 70-74歳 | 683人 | 748人 |
| 65-69歳 | 716人 | 747人 |
| 60-64歳 | 552人 | 566人 |
| 55-59歳 | 472人 | 481人 |
| 50-54歳 | 437人 | 413人 |
| 45-49歳 | 476人 | 466人 |
| 40-44歳 | 448人 | 363人 |
| 35-39歳 | 355人 | 331人 |
| 30-34歳 | 276人 | 227人 |
| 25-29歳 | 233人 | 206人 |
| 20-24歳 | 219人 | 164人 |
| 15-19歳 | 280人 | 241人 |
| 10-14歳 | 302人 | 274人 |
| 5-9歳 | 223人 | 238人 |
| 0-4歳 | 183人 | 186人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「移住支援事業(移住支援金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
ナナイロぐらしマイホーム補助金
新築・中古住宅の取得費用を補助する住宅取得支援制度。
支援額新築:建築・購入費用の10%以内(上限100万円)、中古:購入費用の10%以内(上限50万円)。加算:転入者で39歳以下は20万円、18歳以下の子ども1人につき5万円
詳細条件を見る
令和5年4月1日以降に転入した方または45歳以下の町民で、交付対象住宅に住民登録を有し現に居住すること、7年以上継続して定住する意思があること、町内会または常会に加入すること、申請者および世帯員全員に市町村税の滞納がないこと、同様の補助金をこれまでに受けていないこと。付帯工事(浄化槽設置、外構、造成等)や土地購入費は対象外。中古住宅は個人間売買・2親等以内親族所有物件は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
地方就職学生支援事業
東京圏の大学から青森県内へ就職する学生の交通費・移転費を支援する制度。
支援額就職活動交通費:東京圏から青森県までの往復交通費の1/2(上限18,000円)、移転費:上限108,000円
詳細条件を見る
東京圏内の大学に4年以上在学し卒業見込みで、卒業年度に東京圏(条件不利地域を除く)に継続居住していたこと。青森県内企業への就職で、卒業・修了から1年以内かつ就業開始日から1年以内であること。週20時間以上の無期雇用契約で七戸町から通勤可能な範囲での勤務。令和8年度申請期限は令和9年1月15日(金)まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
移住支援事業(移住支援金)
東京圏から七戸町へ移住し就業等の要件を満たした方に支援金を交付する制度。
支援額世帯での移住100万円(18歳未満の子1人につき100万円加算)、単身での移住60万円
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上東京23区内在住または東京圏の条件不利地域以外に在住し23区へ通勤していたこと。住民票を移す直前に連続して1年以上該当地域に在住していること。転入後1年以内に申請し、申請日から5年以上継続して七戸町に居住する意思を有すること。就業は一般就業(週20時間以上の無期雇用契約でマッチングサイト「Aomori-job」掲載求人)、専門人材、テレワーク、関係人口、起業のいずれかに該当。令和8年度申請期限は令和9年1月15日(金)まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
移住体験支援事業費補助金
移住検討者の七戸町への滞在にかかる交通費・宿泊費を補助する制度。
支援額往復移動費:実費または35,000円のいずれか低い額、宿泊費(2泊まで):実費または1人1泊6,000円のいずれか低い額、滞在中移動費(3日分まで):1日あたり上限3,000円
詳細条件を見る
青森県外に住所を有する者で、七戸町での住居探し、町内での仕事探し、移住相談、子育て・テレワーク環境調査などを目的とする方(またはその世帯員)が対象。観光目的・出張目的は除外。過去に同補助を受けた方は対象外。滞在期間中は七戸町職員による研修(約半日)を受ける必要がある。事業開始10日前までの事前申請と、終了後30日以内の実績報告が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
七戸町の平均さんは、58.9歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ287.9万円※です。朝の通勤は、片道およそ18分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間12分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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