このまちを、数字から
土佐和紙と仁淀川で知られるいの町では、持ち家に住む世帯が83.7%を占めます。にこ淵の青い水をたたえる川のまちに、根を張った暮らしが続いています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
いの町
高知県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 54歳
15歳未満 9.6%65歳以上 39.6%
自由時間(推計)※
約6時間9分/日
県実測 約6時間15分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12.2℃
夏の目安 28.5℃ / 冬の目安 -2.1℃
最寄りアメダス「本川」(役場から約9.7km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
複合サービス事業 4.2倍
農業・林業 3.7倍 / 電気・ガス・水道 2.1倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.1%/年(-29人/年)
転入 577転出 606出生 87(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
いの町の特徴
いの町の所在地
この町のPR動画
【公式】いの町『このマチい~の』24話
引用: いの町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
9,111世帯
面積
470.97km²
15歳未満人口割合
9.6%
65歳以上人口割合
39.6%
学校
小17 中6 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 27,574円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 43,287円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 44,374円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 55,515円/月 |
| 30畳以上 | 46,139円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 20人 |
| 95-99歳 | 27人 | 115人 |
| 90-94歳 | 148人 | 392人 |
| 85-89歳 | 340人 | 613人 |
| 80-84歳 | 527人 | 726人 |
| 75-79歳 | 655人 | 848人 |
| 70-74歳 | 1021人 | 1101人 |
| 65-69歳 | 966人 | 967人 |
| 60-64歳 | 881人 | 919人 |
| 55-59歳 | 695人 | 793人 |
| 50-54歳 | 588人 | 652人 |
| 45-49歳 | 679人 | 662人 |
| 40-44歳 | 590人 | 553人 |
| 35-39歳 | 519人 | 463人 |
| 30-34歳 | 383人 | 396人 |
| 25-29歳 | 346人 | 310人 |
| 20-24歳 | 322人 | 290人 |
| 15-19歳 | 435人 | 373人 |
| 10-14歳 | 413人 | 403人 |
| 5-9歳 | 350人 | 311人 |
| 0-4歳 | 292人 | 288人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「いの町空き家改修等補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
いの町空き家改修等補助金
空き家の有効活用を図るとともに定住を促進することを目的とし、移住者や移住者に空き家を提供しようとする方が行う空き家の改修等に要する経費に対し補助金を交付する制度。
支援額住宅改修等(耐震)上限270万円/戸、住宅改修等(その他)上限30万円/戸、荷物整理・運搬・処分上限50万円/戸。申請額が5万円未満の場合は交付対象外。
詳細条件を見る
町外に5年以上居住していて事業完了後に町内に住所を定める者、町内住所取得から5年未満でそれ以前は町外に5年以上居住していた者、地域おこし協力隊や集落支援員の現職者又は任期満了から2年以内の者(町外居住経験5年以上要件)、これら対象者と同一世帯の者で定住目的の住宅改修を行う者、対象者に住宅を提供する個人所有者のいずれかに該当。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
高知県地方創生移住支援事業(移住支援金)
東京23区在住者又は東京圏在住で東京23区へ通勤していた方が、いの町を含む高知県内市町村に移住し一定の要件を満たした場合に支給される移住支援金。
支援額2人以上の世帯:最大100万円、単身:最大60万円。18歳未満の世帯員帯同時は市町村ごとの子育て世帯加算額あり。
詳細条件を見る
移住元要件:東京23区に10年中5年以上在住、又は東京圏から東京23区への通勤実績。移住先要件:転入後1年以内に申請し5年以上継続居住の意思。就職等要件:対象求人への就職(週20時間以上の無期雇用)、起業支援金の交付決定、テレワークでの勤務等のいずれかを満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
いの町の平均さんは、58.6歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ300.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.4万円です。朝の通勤は、片道およそ27分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間9分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
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