まちのスローガン
小さくても持続可能なまち
~豊かさと幸せを実感できる住み心地100点のまち~
七ヶ宿町
宮城県 →仙台平野に水をおくるダムをいだく七ヶ宿町は、土地の88.0%が森林です。県内でもっとも森の多いまちで、木々と水にかこまれた暮らしが今も続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.5歳
15歳未満 7.1%65歳以上 46.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間13分/日
宮城県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 11.2℃
夏の目安 28.6℃ / 冬の目安 -3.4℃
最寄りアメダス「茂庭」(役場から約14.2km)の平年値
主な仕事
農業・林業 11.1倍
建設業 1.7倍 / 製造業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.6%/年(+7人/年)
転入 54転出 47出生 3(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
七ヶ宿町の特徴
七ヶ宿町の所在地
世帯数
524世帯
面積
263.09km²
15歳未満人口割合
7.1%
65歳以上人口割合
46.2%
学校
小1 中1 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 3人 |
| 95-99歳 | 2人 | 23人 |
| 90-94歳 | 24人 | 46人 |
| 85-89歳 | 33人 | 61人 |
| 80-84歳 | 35人 | 61人 |
| 75-79歳 | 43人 | 39人 |
| 70-74歳 | 48人 | 55人 |
| 65-69歳 | 61人 | 49人 |
| 60-64歳 | 50人 | 35人 |
| 55-59歳 | 52人 | 40人 |
| 50-54歳 | 26人 | 33人 |
| 45-49歳 | 30人 | 25人 |
| 40-44歳 | 30人 | 23人 |
| 35-39歳 | 35人 | 20人 |
| 30-34歳 | 31人 | 17人 |
| 25-29歳 | 19人 | 19人 |
| 20-24歳 | 22人 | 20人 |
| 15-19歳 | 31人 | 31人 |
| 10-14歳 | 19人 | 15人 |
| 5-9歳 | 13人 | 18人 |
| 0-4歳 | 16人 | 9人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「七ヶ宿町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
七ヶ宿町地域担い手づくり支援住宅
地域活動に積極的に参加できる子育て世帯向けの町営賃貸住宅。20年間居住すると土地建物が無償譲渡される。
支援額月額家賃39,000円(賃貸期間中)。20年以上居住後、土地建物を無償譲渡
詳細条件を見る
地域活動に積極的に参加できる、おおむね40歳までの夫婦で中学生以下の子どもがいる世帯。設計段階から間取りを自由に決定可能(3~4LDK程度)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
七ヶ宿町住みたい住宅応援事業(新築・リフォーム補助)
町内での新築・増改築、空き家リフォーム等に対する補助事業。市町村税等の滞納がないことが条件。
支援額新築・二世帯住宅改修:上限300万円。空き家リフォーム等:100万円を上限に半額補助
詳細条件を見る
市町村税等を滞納していないこと。新築・増築・改築の場合は1年以上町の住民基本台帳に記載され現に居住している方、または移住目的の新築の場合はおおむね40歳までの夫婦世帯で住民登録をしてから6か月を超えない方。空き家改修の場合は空き家を所有・使用している方が対象。移住者の場合、完成後6か月以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
七ヶ宿町民間賃貸住宅家賃助成事業
町内の民間賃貸住宅に居住し定住意思のある者への家賃助成。
支援額家賃月額から30,000円を差し引いた額(限度額20,000円、子育て世帯は25,000円)
詳細条件を見る
町内に2年以上継続して定住する意思がある方。賃貸借契約を締結した民間賃貸住宅に居住し町内に住所を有すること。当該住宅を自己の目的以外で使用・転貸・使用権譲渡をしないこと。申請者及び世帯全員に町税・その他の納付金等の滞納がないこと。自治会に加入し地域の活動に積極的に参加すること。生活保護受給世帯でないこと。公務員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
七ヶ宿町移住支援金
東京圏から七ヶ宿町へ移住し、就業(みやぎ移住・交流ガイド掲載の対象求人)等の要件を満たした場合に支給される移住支援金。
支援額2人以上の世帯:100万円。単身:60万円。18歳未満の世帯員を帯同する場合、1人につき100万円加算
詳細条件を見る
支援金の申請時において七ケ宿町内に住所を有し、転入の日から1年以内であること。申請日から5年以上継続して居住する意思を有すること。日本人、または永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者・特別永住者のいずれかの在留資格を有する外国人であること。就業要件は宮城県共通スキームに基づき「みやぎ移住・交流ガイド」掲載の対象求人への就業が必須(詳細な週労働時間・在職期間等は原文で個別確認できず)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
七ヶ宿町の平均さんは、62.2歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ272万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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