まちのスローガン
人のつながりで磨かれる、熱(エネルギー)あふれる美しいまち
湯沢市
秋田県 →1世帯あたり2.68人。稲庭うどんと酒造りで知られる湯沢市では、家族とともに暮らす住まいが、いまも息づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.1歳
15歳未満 8.6%65歳以上 40.3%
自由時間(推計)※
約6時間23分/日
県実測 約6時間21分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 9.5℃
夏の目安 27.3℃ / 冬の目安 -5℃
最寄りアメダス「湯の岱」(役場から約8.6km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
鉱業・採石 24.5倍
農業・林業 4.1倍 / 複合サービス事業 3.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-281人/年)
転入 617転出 897出生 107(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
湯沢市の特徴
湯沢市の所在地
この町のPR動画
湯沢市プロモーション動画 〜四季編〜
引用: 秋田県湯沢市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
15,685世帯
面積
790.91km²
15歳未満人口割合
8.6%
65歳以上人口割合
40.3%
学校
小6 中6 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 31,826円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 44,471円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 41,010円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 37,206円/月 |
| 30畳以上 | 42,440円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 6人 | 26人 |
| 95-99歳 | 64人 | 231人 |
| 90-94歳 | 326人 | 730人 |
| 85-89歳 | 759人 | 1490人 |
| 80-84歳 | 1049人 | 1619人 |
| 75-79歳 | 1262人 | 1641人 |
| 70-74歳 | 1701人 | 1968人 |
| 65-69歳 | 2007人 | 2065人 |
| 60-64歳 | 1883人 | 1855人 |
| 55-59歳 | 1570人 | 1527人 |
| 50-54歳 | 1306人 | 1312人 |
| 45-49歳 | 1351人 | 1330人 |
| 40-44歳 | 1206人 | 1124人 |
| 35-39歳 | 1064人 | 916人 |
| 30-34歳 | 788人 | 721人 |
| 25-29歳 | 619人 | 564人 |
| 20-24歳 | 507人 | 444人 |
| 15-19歳 | 772人 | 674人 |
| 10-14歳 | 743人 | 678人 |
| 5-9歳 | 653人 | 588人 |
| 0-4歳 | 479人 | 473人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
湯沢市若者世帯住宅取得費用補助金
39歳以下の若者夫婦が湯沢市内で新築住宅を取得する場合の費用補助。子育て世帯・移住者世帯には加算あり。
支援額基本額100万円。子育て世帯加算20万円、移住者世帯加算20万円(最大140万円)。実際の支出額がこれより少ない場合は少ない方が上限。
詳細条件を見る
「申請書兼実績報告書」提出時点で湯沢市に住所があること。湯沢市に定住する意思があること。住宅の工事請負契約または売買契約を締結した日において、いずれも39歳以下の若者夫婦で、新築住宅を取得した方。市の調査に協力できること。暴力団関係者、市税滞納者、過去に同補助金交付を受けた者は対象外。補助金の交付決定を受けた日から5年未満で貸与・売却・譲渡した場合は返還義務あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
湯沢市空き家改修事業補助金
空き家バンク登録物件を購入・賃借する移住者向けの改修費用補助。
支援額売買の場合:改修費用の2分の1以内、上限100万円(中学生以下の子どもがいる世帯は120万円)。賃貸の場合:改修費用の2分の1以内、上限50万円(中学生以下の子どもがいる世帯は60万円)。
詳細条件を見る
市外から転入して1年に満たない方、または市外から移住しようとする方。空き家の所有者、またはその配偶者の法定相続人でないこと。市町村税を滞納していないこと。暴力団密接関係者でないこと。空き家バンク登録物件で売買または賃貸契約成立済みであること。過去にこの補助金を受けていない空き家であること。工事に要する費用が20万円以上であること。市内登録業者による施工、年度内完了が必須。外構工事や附属設備は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
湯沢市奨学金返還助成制度
市内に定住し就労する方の奨学金返還を助成する制度。
支援額県助成受取者は最大6万7千円(県助成額を控除)、非受取者は返還額の3分の1で最大6万6千円。助成期間は最大120ヶ月(年度ごとに申請)。
詳細条件を見る
市内に定住する意思をもって住所を有し、就労していること。市税滞納がないこと。秋田県奨学金返還助成の交付決定を受けている、または過去に受けていた、または新規申請者。対象奨学金は日本学生支援機構(第1種、第2種)、秋田県育英会、県内市町村奨学金。対象となる奨学金の貸与を受けた期間が通算して2年以上あること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
移住支援金
東京23区等からの移住者に対する移住支援金。就業・起業・テレワーク・関係人口等の要件により交付。
支援額単身世帯60万円、2人以上の世帯100万円、18歳未満の子ども1人につき100万円を加算
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住又は通勤していたこと。住民票を移す直前に連続して1年以上、東京23区内に在住又は通勤していたこと。秋田県に移住されてから1年以内であること。移住支援金の申請日から5年以上、継続して湯沢市に居住する意思を有していること。移住後の要件として、マッチングサイト掲載求人への応募(週20時間以上の無期雇用契約、5年継続勤務意思)、テレワーク(週20時間以上、恒常的に通勤しない)、起業(県の起業支援事業交付決定)のいずれかに該当。転入後1年以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
湯沢市の平均さんは、59.4歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ274万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.9万円です。朝の通勤は、片道およそ18分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間23分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
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