まちのスローガン
個性豊かに、未来へつながるまちづくり
羽後町
秋田県 →夏の夜に西馬音内の盆踊りが灯る羽後町では、持ち家に住む世帯が95.7%にのぼります。踊りを継ぐ町で、家を構えて長く根を下ろす暮らしが、受け継がれているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.6歳
15歳未満 9.3%65歳以上 39.4%
自由時間(推計)※
約6時間24分/日
県実測 約6時間21分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10.8℃
夏の目安 29.2℃ / 冬の目安 -5℃
最寄りアメダス「湯沢」(役場から約9.8km)の平年値
主な仕事
農業・林業 9.3倍
複合サービス事業 2倍 / 建設業 1.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-61人/年)
転入 183転出 244出生 44(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
羽後町の特徴
羽後町の所在地
この町のPR動画
秋田県羽後町PR動画2022
引用: 羽後町みらい産業交流課(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
4,658世帯
面積
230.78km²
15歳未満人口割合
9.3%
65歳以上人口割合
39.4%
学校
小4 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 4人 |
| 95-99歳 | 20人 | 82人 |
| 90-94歳 | 108人 | 262人 |
| 85-89歳 | 230人 | 477人 |
| 80-84歳 | 315人 | 541人 |
| 75-79歳 | 353人 | 437人 |
| 70-74歳 | 618人 | 566人 |
| 65-69歳 | 709人 | 723人 |
| 60-64歳 | 700人 | 650人 |
| 55-59歳 | 493人 | 552人 |
| 50-54歳 | 364人 | 398人 |
| 45-49歳 | 398人 | 371人 |
| 40-44歳 | 383人 | 371人 |
| 35-39歳 | 364人 | 340人 |
| 30-34歳 | 299人 | 273人 |
| 25-29歳 | 232人 | 181人 |
| 20-24歳 | 151人 | 144人 |
| 15-19歳 | 218人 | 208人 |
| 10-14歳 | 260人 | 244人 |
| 5-9歳 | 230人 | 202人 |
| 0-4歳 | 191人 | 162人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が10件あります。最新の確認分は「羽後町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
羽後町住宅取得奨励金(県外転入者住宅取得奨励金)
県外から羽後町に転入した町外出身者が住宅を取得する場合の奨励金。
支援額取得費用の1/2を乗じて得た額(上限100万円)
詳細条件を見る
町外出身者であって、平成28年4月1日以降に県外から新たに羽後町に住民登録し、生活基盤が羽後町にある世帯。登記後1年以内の申請が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
羽後町住宅取得奨励金(三世代同居・多子世帯住宅取得奨励金)
三世代同居世帯または多子世帯が住宅ローンを新規に借り入れて住宅を取得する場合の奨励金。
支援額借入元金又は住宅取得費用のどちらか少ない方の金額の1%
詳細条件を見る
三世代同居世帯(3つ以上の直系世代が同一世帯)、または多子世帯(4月1日時点で18歳未満の子を2人以上扶養)。金融機関にて住宅ローンを新規に借り入れた場合に適用。登記後1年以内の申請が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
羽後町住宅リフォーム促進事業
町内住宅のリフォーム工事費用の一部を、子育て世帯・一般世帯・移住定住世帯の区分に応じて助成。
支援額対象工事経費の20%相当。子育て世帯:上限20万円、一般世帯:上限5万円、移住定住世帯:上限20万円
詳細条件を見る
羽後町に住民登録をしており、かつ居住していること。本人及び同一世帯に属する者が、町税及び町諸収入金を滞納していないこと。他の制度による助成を受けていないこと。同一年度内に本事業の助成を受けていないこと。子育て世帯は18歳未満の者がいるか、出産予定で母子手帳交付を受けた方がいる世帯。一般世帯は令和3年度から令和7年度までリフォーム助成を受けていない世帯。移住定住世帯は県外から町内に転入してから3年以内で、3年超の町外居住歴がある方がいる世帯。対象工事は25万円(消費税を含む)以上の工事で、耐震工事・修繕・模様替え・増改築・付属設備工事のいずれかに該当し、令和9年3月31日までに実績報告できるもの。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
羽後町ふるさと就職応援給付金
新規学卒者または県外からの移住者が町内事業所に正社員として就職した場合の給付金。
支援額1人あたり5万円
詳細条件を見る
就職日時点で町内へ住所を有していること。就職日時点で35歳以下であること。高校・大学・専門学校等を卒業した方は卒業日から1年以内、または県外から町内に移住した方は移住後1年以内に、町内事業所等に正社員として就職し、6ヶ月以上継続して勤務していること。申請は就職後、同一事業所において6ヶ月を経過した日から4ヶ月以内。公務員、農協職員、農林漁業を営む個人事業者、羽後町移住支援金受給者等は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
羽後町移住支援金
首都圏(東京圏)から羽後町へ移住し、就業等の要件を満たした方に支援金を支給。
支援額単身移住:60万円、家族移住:100万円(18歳未満の子1人につき100万円加算)
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上(直前1年間は連続して)東京23区内に在住または東京圏に在住し東京23区へ雇用保険の被雇用者として通勤していたこと。転入して1年以内であること。羽後町に5年以上居住する意思があること。過去10年以内に移住支援金を受給したことがないこと。次のいずれかの就業等要件を満たすこと:マッチング支援対象企業への就職、専門人材としての就職、テレワーク移住、関係人口、起業支援金の交付決定受領。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
羽後町の平均さんは、59.4歳。3人で暮らし、一年の所得は、およそ268.8万円※です。朝の通勤は、片道およそ17分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間24分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
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