まちのスローガン
自然の恵みと笑顔あふれる かねやま
~思いやり 支えあいのまち~
金山町
福島県 →山あいの金山町にも、幼い子を預けられる保育所が守られています。沼沢湖と天然の炭酸水で知られる奥会津の里に、暮らしの場が保たれているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 64.6歳
15歳未満 4.8%65歳以上 60.9%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
福島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10.5℃
夏の目安 29.5℃ / 冬の目安 -3.4℃
最寄りアメダス「金山」(役場から約5.7km)の平年値
主な仕事
農業・林業 12.8倍
建設業 4.4倍 / 医療・福祉 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.9%/年(+14人/年)
転入 80転出 66出生 5(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
金山町の特徴
金山町の所在地
世帯数
878世帯
面積
293.92km²
15歳未満人口割合
4.8%
65歳以上人口割合
60.9%
学校
小2 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 8人 |
| 95-99歳 | 10人 | 33人 |
| 90-94歳 | 25人 | 73人 |
| 85-89歳 | 85人 | 113人 |
| 80-84歳 | 78人 | 107人 |
| 75-79歳 | 88人 | 115人 |
| 70-74歳 | 115人 | 89人 |
| 65-69歳 | 103人 | 91人 |
| 60-64歳 | 78人 | 61人 |
| 55-59歳 | 47人 | 51人 |
| 50-54歳 | 43人 | 35人 |
| 45-49歳 | 36人 | 23人 |
| 40-44歳 | 33人 | 16人 |
| 35-39歳 | 29人 | 21人 |
| 30-34歳 | 24人 | 22人 |
| 25-29歳 | 12人 | 15人 |
| 20-24歳 | 18人 | 16人 |
| 15-19歳 | 27人 | 32人 |
| 10-14歳 | 22人 | 11人 |
| 5-9歳 | 9人 | 14人 |
| 0-4歳 | 25人 | 8人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が16件あります。最新の確認分は「若者移住応援事業支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
住宅取得支援事業
金山町で居住するために住宅を取得する方への補助制度。
支援額補助対象経費の1/2、上限70万円(基本額)。加算要件(各10万円加算):年齢要件(若者世帯又は子育て世帯)、就業要件(世帯内の者が町内事業所に従事)、地域産業活性化要件(町内建築事業者が施工)
詳細条件を見る
自ら居住するために金山町内で住宅を取得する者であること/移住者の場合、移住する直前の市町村に住民票を1年以上置いていたこと/事業完了年度の翌年度から5年以上連続して対象住宅に定住すること/補助対象者及びその世帯の者が町税等を滞納していないこと/三親等以内の親族から取得した住宅でないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空家等住宅対策総合支援事業(空き家改修費補助)
空き家の改修費用を対象とした補助制度。
支援額対象経費の4分の3を補助(最大150万円)
詳細条件を見る
空き家の改修を行う者であること。詳細要件は企画課へ確認要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
新生児誕生祝金
新生児の誕生を祝う祝金制度。
支援額第1子・第2子は30万円、第3子以降は50万円
詳細条件を見る
出産時に町民で定住意思があること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
乳幼児おむつ等購入費助成
乳幼児のおむつ等購入費を助成する制度。
支援額月額5千円
詳細条件を見る
3歳までの子どもの養育者であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
資格取得支援交付金
雇用促進や安心・安全な環境づくりのため、資格取得にかかる費用を支援する交付金制度。
支援額最大10万円
詳細条件を見る
満年齢65歳未満で、金山町内に住所を有するか3年以上の定住意思を持つ者。資格取得の受験料または受講料等の支払いを行った者。前年度に本制度の支援を受けていない者。公務員は対象外。安心・安全枠は2級小型船舶操縦士取得予定で消防団分団長の推薦を受けた者が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
若者移住応援事業支援金
16~39歳の移住者、または0~18歳の子どもを1人以上扶養している移住者に支援金を支給する制度。
支援額単身15万円、世帯25万円(子ども1人あたり10万円加算)
詳細条件を見る
16~39歳の移住者、または0~18歳の子どもを1人以上扶養している移住者。令和5年1月1日以降に転入し、申請時に転入後3か月以上1年以内であること。他の同種補助金を受給していないこと。勉学目的・転勤・公務員・町税滞納者は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
結婚祝金
夫婦の結婚を祝う祝金制度。
支援額1組10万円
詳細条件を見る
夫婦またはどちらかが町民で、定住意思がある方。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
結婚対策資金利子補給
結婚に伴う融資の利子を補給する制度。
支援額200万円以内(7年以内)の融資額に対する年間利子の3分の2
詳細条件を見る
町内居住、永住意思があること。町税滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
金山町の平均さんは、70.2歳。2.1人で暮らし、一年の所得は、およそ279.9万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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