まちのスローガン

人が行き交い 自然の恵みあふれる 住みよいまち

紀の川市

和歌山県

桃と柿の実る紀の川市では、住まいの多くが持ち家です。持ち家率は85.9%、果樹の谷に腰を据えて暮らす人が多いまちです。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-06

この町の暮らしの数字

年齢

平均 50.3

15歳未満 11.2%65歳以上 33.2%

自由時間(推計)※

約6時間21分/日

県実測 約6時間27分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約317万円

家賃 約4万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 14.8

夏の目安 33℃ / 冬の目安 -0.3℃

最寄りアメダス「かつらぎ」(役場から約13.8km)の平年値

主な仕事

漁業 3.4倍

農業・林業 3.1倍 / 複合サービス事業 2.2倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.1%/年(+38人/年)

転入 1,463転出 1,425出生 282(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

紀の川市の特徴

紀の川市の所在地

日本での和歌山県の位置
和歌山県での紀の川市の位置

この町のPR動画

紀の川市観光PR動画:夏Ver

引用: 紀の川市観光協会(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

23,351世帯

面積

228.21km²

15歳未満人口割合

11.2%

65歳以上人口割合

33.2%

学校

小17 中7 高2

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)32,043円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)27,063円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)43,554円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)45,172円/月
30畳以上49,002円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+435
95-9953250
90-94288787
85-897161271
80-8411101694
75-7916362047
70-7424232627
65-6922152378
60-6419602153
55-5919552204
50-5418552159
45-4919912108
40-4416921784
35-3915021522
30-3412641216
25-2911591135
20-2413021120
15-1913911246
10-1412761259
5-911551154
0-4868852

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が7件あります。最新の確認分は「紀の川市定住促進支援事業補助金(定住支援事業)」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

移住イベント・相談会

移住イベント・相談会(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の移住フェアや相談会を公式に案内しているページです。

開催日程は公式ページで要確認。情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    紀の川市定住促進支援事業補助金(定住支援事業)

    空き家バンク登録物件等を活用し定住する者へリフォーム工事費・引っ越し代を補助。

    支援額リフォーム工事費:補助対象経費の3分の2以内(上限60万円)/引っ越し代:補助対象経費の10分の10以内(上限10万円)

    詳細条件を見る

    5年以上の定住の意思がある移住者または移住予定者であること。同一世帯に市への債務滞納者、暴力団関係者、または3親等内親族との契約者がいないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 住宅

    紀の川市定住促進支援事業補助金(空き家片付け支援事業)

    空き家バンク登録の空き家所有者向けに家財片付け費用を補助。

    支援額補助対象経費の10分の10以内(上限10万円)

    詳細条件を見る

    対象物件を空き家バンクに登録していた所有者であること。同一世帯に市への債務滞納者、暴力団関係者、または3親等内親族との契約者がいないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 住宅

    紀の川市若者定住促進住宅取得奨励金

    若者の住宅取得(登記)を奨励金で支援。児童加算・転入加算あり。

    支援額基礎額30万円+児童加算10万円+転入加算10万円(上限50万円)

    詳細条件を見る

    登記の受付年月日において45歳未満であること。申請日において市内に定住の意思を持って居住していること。世帯全員が紀の川市税を滞納していないこと。以前にこの奨励金の交付を受けていないこと。登記受付年月日の属する年の4月1日から翌年1月31日までの間に申請。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 住宅

    紀の川市空家仲介手数料補助金

    空き家バンク登録物件の売買・賃貸借契約にかかる仲介手数料を補助。

    支援額上限5万円(宅地建物取引業者に支払った仲介手数料の全額、最高5万円)

    詳細条件を見る

    仲介手数料を支払った移住者であって本市に5年以上の定住の意志があること。宅地建物取引業者を介して所有者と空き家に関する売買又は賃貸借契約を締結した者であること。売買又は賃貸借契約の締結日において満40歳未満の者であること。3親等以内の親族との契約者でないこと。過去にこの補助金の交付を受けていないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 就業

    紀の川市奨学金返還支援事業助成金

    奨学金返還者の就労初期の経済的負担を軽減し定住を促進する助成金。

    支援額奨学金返還額の2分の1を支援(年間上限12万円、累計上限60万円)

    詳細条件を見る

    大学等に進学し対象奨学金の貸与を受けた人。大学等を卒業し認定申請時の属する年度の末日に30歳未満の人。就業している人。定住の意思を持って紀の川市に居住していること。紀の川市税及び奨学金の返還を滞納していないこと。令和2年4月以降に奨学金の返還を始めた人。対象奨学金は日本学生支援機構第一種・第二種奨学金、和歌山県修学奨励金、その他市長が認める奨学金。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    紀の川市移住支援金

    東京圏からの移住者を対象に、就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たした場合に支援金を支給。18歳未満の帯同者には加算あり。

    支援額単身移住:60万円/世帯移住:100万円/18歳未満の帯同者加算:1人につき100万円追加(令和5年4月1日以降の移住者対象)

    詳細条件を見る

    移住直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内または東京圏に在住し東京23区内へ通勤していたこと(または移住直前に連続して1年以上東京23区内に在住)。令和元年7月1日以後の移住で申請時において移住後1年以内。申請日から5年以上継続居住の意思。市税滞納なし、暴力団非該当、日本人または指定の永住権保有者、過去に本支援金を受給していないこと。就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件も満たす必要あり。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    紀の川市移住促進支援事業補助金

    移住希望者の移住活動(下見旅行)にかかる宿泊費・交通費を補助。

    支援額宿泊費:大人3,000円/泊、子ども(小学生以下)1,500円/泊/交通費:運賃4,000円(片道)、自動車リース4,000円/日、有料道路通行料4,000円(片道)/年度内限度額:宿泊費2泊分、運賃片道2回分、自動車借受料2日分、有料道路通行料片道2回分

    詳細条件を見る

    和歌山県外在住で本市への移住希望者であること。市内の指定宿泊施設に1泊以上宿泊すること。移住活動中に空き家バンク活用、企業訪問、または不動産物件訪問を実施し、担当職員と移住相談面談を実施すること。暴力団関係者でないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

紀の川市の平均さんは、53歳。2.5人で暮らし一年の所得は、およそ317.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4万円です。朝の通勤は、片道およそ29分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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