まちのスローガン
ともに生きる力をつくる(基本目標)/ささえあいまちづくり構想/あさま高原未来構想/グローカル教育構想
長野原町
群馬県 →浅間山の北がわ、高原にひらけた長野原町では、持ち家に暮らす世帯が8割を超えます。標高の高い土地に、根を張った暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54歳
15歳未満 8.5%65歳以上 39.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間17分/日
群馬県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 7.6℃
夏の目安 24.2℃ / 冬の目安 -7.8℃
最寄りアメダス「草津」(役場から約12.8km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 8.8倍
建設業 2.4倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-31人/年)
転入 245転出 276出生 15(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
長野原町の特徴
長野原町の所在地
世帯数
2,191世帯
面積
133.85km²
15歳未満人口割合
8.5%
65歳以上人口割合
39.2%
学校
小2 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 3人 |
| 95-99歳 | 9人 | 33人 |
| 90-94歳 | 29人 | 94人 |
| 85-89歳 | 78人 | 152人 |
| 80-84歳 | 133人 | 160人 |
| 75-79歳 | 165人 | 184人 |
| 70-74歳 | 229人 | 250人 |
| 65-69歳 | 234人 | 246人 |
| 60-64歳 | 195人 | 171人 |
| 55-59歳 | 180人 | 183人 |
| 50-54歳 | 175人 | 144人 |
| 45-49歳 | 202人 | 177人 |
| 40-44歳 | 149人 | 135人 |
| 35-39歳 | 129人 | 91人 |
| 30-34歳 | 115人 | 90人 |
| 25-29歳 | 89人 | 75人 |
| 20-24歳 | 87人 | 70人 |
| 15-19歳 | 96人 | 108人 |
| 10-14歳 | 98人 | 90人 |
| 5-9歳 | 70人 | 59人 |
| 0-4歳 | 67人 | 51人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「長野原町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
長野原町空き家活用事業
長野原町が所有者から空き家を借り受け改修のうえ移住希望者に賃貸する事業。
支援額家賃は改修費・上下水道加入費・火災保険料・固定資産税等により算出、上限30,000円。町は所有者から原則10年間空き家を借り受け、貸借期間中の固定資産税等は免除。入居期間は3年間を基本とし再契約により延長可能。
詳細条件を見る
町外からの移住者で、入居後に長野原町の住民として登録できる者。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
住宅改修等助成制度
町内業者による住宅の修繕・改築・増築工事費用の一部を助成する制度。
支援額工事費の20%(千円未満切り捨て)、助成金額の上限は20万円
詳細条件を見る
継続して町内に1年以上住民登録していること。世帯全員が町税その他の町に対する債務に遅滞がないこと。税抜き20万円以上の工事で町内業者による施工であること。本町の他の補助金・助成金等の交付を受けていないこと。令和6年度より5年1周期で各期ごとに1回の利用が可能。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
長野原町移住支援金
首都圏(東京23区等)から長野原町への移住者に対し就業等の要件を満たした場合に支給する移住支援金。
支援額基本額60万円、世帯向け加算で100万円。児童加算:令和4年4月1日以降、18歳未満の世帯員1人につき30万円加算
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算して5年以上東京23区に在住、または東京圏内の条件不利地域以外に在住しつつ連続して5年以上東京23区へ通勤していた方。平成31年4月26日以降に長野原町に転入(要件により令和3年4月1日以降・関係人口は令和7年4月1日以降)。転入日の翌日から1年以内に申請。就職・起業・テレワーク・関係人口いずれかの就労要件を満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
長野原町の平均さんは、57.5歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ302.2万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間17分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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