まちのスローガン
潤いと活力に満ち 笑顔と希望があふれるまち さがみはら
相模原市
神奈川県 →政令指定都市というと、ビルの並ぶ風景を思い浮かべるかもしれません。相模原市は市域の57.1%が森林で、都市の暮らしのすぐそばに丹沢の山や津久井の湖があります。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 46.7歳
15歳未満 11.4%65歳以上 26.1%
自由時間(推計)※
約6時間24分/日
県実測 約6時間18分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.7℃
夏の目安 31.4℃ / 冬の目安 -1.8℃
最寄りアメダス「八王子」(役場から約13.4km)の平年値
主な仕事
教育・学習支援業 1.3倍
医療・福祉 1.3倍 / 運輸・郵便業 1.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.4%/年(+2566人/年)
転入 31,843転出 29,276(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
相模原市の特徴
相模原市の所在地
世帯数
332,770世帯
面積
328.91km²
15歳未満人口割合
11.4%
65歳以上人口割合
26.1%
学校
小72 中38 高17
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 37,401円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 50,114円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 61,274円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 69,017円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 74,497円/月 |
| 30畳以上 | 90,057円/月 |
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 45人 | 260人 |
| 95-99歳 | 342人 | 1519人 |
| 90-94歳 | 2160人 | 5031人 |
| 85-89歳 | 6361人 | 10238人 |
| 80-84歳 | 13130人 | 16057人 |
| 75-79歳 | 19028人 | 22681人 |
| 70-74歳 | 23332人 | 26832人 |
| 65-69歳 | 21054人 | 21646人 |
| 60-64歳 | 19945人 | 19163人 |
| 55-59歳 | 24386人 | 22562人 |
| 50-54歳 | 29333人 | 26827人 |
| 45-49歳 | 32087人 | 29406人 |
| 40-44歳 | 26440人 | 24023人 |
| 35-39歳 | 22803人 | 20887人 |
| 30-34歳 | 20550人 | 18383人 |
| 25-29歳 | 20808人 | 19407人 |
| 20-24歳 | 21585人 | 21787人 |
| 15-19歳 | 16499人 | 16349人 |
| 10-14歳 | 15337人 | 14615人 |
| 5-9歳 | 14474人 | 13610人 |
| 0-4歳 | 12494人 | 12017人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「結婚新生活・移住定住支援事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
結婚新生活・移住定住支援事業
少子化対策の推進と移住・定住を図ることを目的に、新たに婚姻した夫婦やパートナーシップ宣誓者に対し、引越しに伴う費用の一部を補助する制度。
支援額最大15万円(千円未満切捨て)。補助対象は家財等の運搬及び荷造り等の費用として引越業者または運送業者へ支払った実費に限定。
詳細条件を見る
婚姻等の時点で夫婦等の双方の年齢が39歳以下であること。令和7年分の合計所得が500万円未満であること(奨学金返済中は返済額を控除した額が基準)。申請時の住所が居住誘導区域内、または中山間地域(旧津久井町・旧相模湖町・旧藤野町)にあって災害ハザード区域外であること。夫婦双方が相模原市に住民登録。令和8年4月1日~令和9年3月31日に支払い完了。過去に本制度未利用。市税等滞納なし。補助金申請前に指定講座等を受講済みであること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業
子育て世帯や若年世帯の定住・移住の促進及び中古住宅の流通の促進を図ることを目的として、中古住宅の購入費用や、親世帯と同居するための改修費用の一部を補助する制度。
支援額中古住宅の取得:基本額50万円、最大100万円(市外からの転入)または95万円(市内間の転居)。親世帯住宅改修:対象工事費の5分の1(上限40万円)、最大80万円(市外からの転入)または75万円(市内間の転居)。加算額に親世帯同居・近居(15~20万円)、市外転入(20万円)、居住誘導区域外からの転居(15万円)、市内企業勤務(15万円)、津久井産材利用(5万円)を含む。
詳細条件を見る
補助対象住宅を購入または改修する者。交付申請後、市の住民基本台帳に記録され、その住宅に5年以上住む意思がある者。市税等の滞納がない者。加えて、39歳以下の夫婦またはパートナーシップ宣誓者、18歳以下の子と同世帯の親、39歳以下の妊婦のいずれかに該当すること(年齢基準日は交付申請日)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
相模原市の平均さんは、47.5歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ385.5万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月6.2万円です。朝の通勤は、片道およそ43分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間24分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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