まちのスローガン
未来を拓く世界の共創文化都市・金沢
金沢市
石川県 →加賀百万石の城下町として知られる金沢市では、この5年のあいだに市外から移り住んだ人が住民の24.9%を占めます。歴史を重ねてきたまちが、今も新しい暮らしを迎え入れているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 46.4歳
15歳未満 12.1%65歳以上 26.7%
自由時間(推計)※
約6時間13分/日
県実測 約6時間14分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15℃
夏の目安 31.3℃ / 冬の目安 1.2℃
最寄りアメダス「金沢」(役場から約10.2km)の平年値
主な仕事
金融・保険業 1.3倍
建設業 1.2倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-1094人/年)
転入 14,518転出 15,612出生 2,794(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
金沢市の特徴
金沢市の所在地
この町のPR動画
金沢市移住PR動画「#3つのQと無限のA」インタビュー01
引用: 金沢市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
207,520世帯
面積
468.81km²
15歳未満人口割合
12.1%
65歳以上人口割合
26.7%
学校
小56 中31 高20
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 43,695円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 38,437円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 47,456円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,044円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 56,679円/月 |
| 30畳以上 | 67,704円/月 |
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 22人 | 253人 |
| 95-99歳 | 326人 | 1508人 |
| 90-94歳 | 1744人 | 4818人 |
| 85-89歳 | 4245人 | 8408人 |
| 80-84歳 | 6674人 | 10203人 |
| 75-79歳 | 10760人 | 13516人 |
| 70-74歳 | 15793人 | 18214人 |
| 65-69歳 | 13111人 | 14224人 |
| 60-64歳 | 12676人 | 13477人 |
| 55-59歳 | 13768人 | 14283人 |
| 50-54歳 | 15681人 | 15626人 |
| 45-49歳 | 19148人 | 18874人 |
| 40-44歳 | 15967人 | 15751人 |
| 35-39歳 | 13445人 | 13415人 |
| 30-34歳 | 12498人 | 12256人 |
| 25-29歳 | 12180人 | 11645人 |
| 20-24歳 | 15522人 | 13450人 |
| 15-19歳 | 12323人 | 11270人 |
| 10-14歳 | 10119人 | 9776人 |
| 5-9歳 | 9811人 | 9278人 |
| 0-4歳 | 8736人 | 8460人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「金沢市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
木のある暮らしづくり奨励事業
市内居住のため金沢産木材を使用した住宅の建築・購入、または木塀の設置・購入をした者への奨励金。
支援額金沢産スギ柱:1本2,800円(限度25万円)、内外装材:1㎡1,000円(限度5万円)、木塀:1㎡5,000円(限度15万円)
詳細条件を見る
市内に居住するために金沢産木材を使用した住宅を建築・購入した者、または木塀を設置・購入した者が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
創エネ・省エネ・蓄エネ設備設置費補助
市内の住宅に省エネ・創エネ・蓄エネ設備を設置する者への補助。
支援額太陽光発電システム5万円、蓄電システム10万円、燃料電池5万円、ハイブリッド給湯器4万円、断熱窓上限5万円、木質ペレットストーブ上限50万円
詳細条件を見る
市内の住宅に対象設備を設置する者。市税の滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
金澤町家再生活用事業
昭和25年以前に建築された伝統的な建築物(金澤町家)の修復・防災構造整備等を行う場合の助成。
支援額補助率50%等、工事内容により上限額あり
詳細条件を見る
対象建築物(昭和25年以前に建築された伝統的な建築物)を自己の居住または事業の用に供する所有者・占有者・管理者が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
金沢市移住支援金
東京圏から金沢市へ移住し就業・テレワーク・起業等をした方への支援金。
支援額世帯での移住:100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算)、単身での移住:60万円
詳細条件を見る
転入前10年間に東京23区内で通算5年以上居住、または東京圏(条件不利地域除く)に居住し東京23区へ通算5年以上通勤。かつ転入日の直前に連続して1年以上東京23区内に住所を有していたこと。転入日から1年以内に申請。5年以上継続して居住する意思があること。日本国籍保有者または永住者等の在留資格保有者。過去10年以内に同世帯で移住支援金を受給していないこと。就業(週20時間以上の無期雇用)・専門人材・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
金沢市の平均さんは、47.1歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ376.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.9万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、3分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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