このまちを、数字から
静かな住宅のまち、という第一印象を、人の動きがそっと裏返します。野々市市では、この5年で市外から移り住んだ人が31.4%にのぼり、県内でもっとも高い割合でした。若い世代が次々に根を下ろしているようです。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
野々市市
石川県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 41.5歳
15歳未満 14.6%65歳以上 19.8%
自由時間(推計)※
約6時間12分/日
県実測 約6時間14分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15℃
夏の目安 31.3℃ / 冬の目安 1.2℃
最寄りアメダス「金沢」(役場から約7.4km)の平年値
主な仕事
宿泊・飲食サービス業 1.8倍
教育・学習支援業 1.7倍 / 卸売・小売業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.2%/年(+117人/年)
転入 3,321転出 3,204出生 503(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
野々市市の特徴
野々市市の所在地
この町のPR動画
【移住】住みよさ総合1位!野々市市の社会人に密着
引用: 野々市市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
26,200世帯
面積
13.56km²
15歳未満人口割合
14.6%
65歳以上人口割合
19.8%
学校
小5 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 20,533円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 40,532円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 48,315円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 53,942円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 58,206円/月 |
| 30畳以上 | 71,361円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 38人 |
| 95-99歳 | 31人 | 149人 |
| 90-94歳 | 139人 | 448人 |
| 85-89歳 | 337人 | 692人 |
| 80-84歳 | 595人 | 858人 |
| 75-79歳 | 948人 | 1142人 |
| 70-74歳 | 1538人 | 1651人 |
| 65-69歳 | 1307人 | 1466人 |
| 60-64歳 | 1171人 | 1267人 |
| 55-59歳 | 1364人 | 1374人 |
| 50-54歳 | 1778人 | 1706人 |
| 45-49歳 | 2444人 | 2300人 |
| 40-44歳 | 2296人 | 2158人 |
| 35-39歳 | 2045人 | 2001人 |
| 30-34歳 | 1866人 | 1775人 |
| 25-29歳 | 1795人 | 1622人 |
| 20-24歳 | 3394人 | 1642人 |
| 15-19歳 | 2200人 | 1343人 |
| 10-14歳 | 1394人 | 1328人 |
| 5-9歳 | 1440人 | 1393人 |
| 0-4歳 | 1464人 | 1335人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度に「野々市市移住支援金(いしかわ移住支援事業)」があります。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 移住
野々市市移住支援金(いしかわ移住支援事業)
東京圏から野々市市に移住し就業・起業・テレワークした方への支援金。
支援額単身移住60万円、世帯移住100万円。18歳未満の子1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)から本市に移住。移住前10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または23区内へ通勤していたこと。就業は県の指定するサイト掲載の求人への応募で週20時間以上の無期雇用契約、または専門人材事業利用、テレワーク(自発的移住で移住元業務を継続)、起業(いしかわ移住支援事業の起業支援金交付決定)のいずれか。申請時において野々市市に転入後1年以内。申請日から5年以上継続して居住する意思が必須で、期間内に石川県外転出した場合は返還義務あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
野々市市の平均さんは、40.7歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ354.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.9万円です。朝の通勤は、片道およそ24分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間12分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ