まちのスローガン
未来を織りなす 創造と循環のまち 伊那市
伊那市
長野県 →高遠の桜と二つのアルプスで知られる伊那市は、土地の78.3%が森におおわれています。ローメンの湯気の向こうに、山なみに抱かれた暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49.2歳
15歳未満 12.7%65歳以上 31.3%
自由時間(推計)※
約5時間58分/日
県実測 約5時間57分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 11.7℃
夏の目安 30.2℃ / 冬の目安 -6.2℃
最寄りアメダス「伊那」(役場から約11.4km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 5.9倍
鉱業・採石 5.1倍 / 複合サービス事業 3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
0%/年(-4人/年)
転入 2,135転出 2,139出生 361(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
伊那市の特徴
伊那市の所在地
世帯数
26,238世帯
面積
667.93km²
15歳未満人口割合
12.7%
65歳以上人口割合
31.3%
学校
小15 中6 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 40,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 32,667円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 40,463円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 47,254円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 49,532円/月 |
| 30畳以上 | 52,485円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 8人 | 40人 |
| 95-99歳 | 83人 | 329人 |
| 90-94歳 | 448人 | 992人 |
| 85-89歳 | 946人 | 1493人 |
| 80-84歳 | 1323人 | 1757人 |
| 75-79歳 | 1834人 | 2176人 |
| 70-74歳 | 2331人 | 2559人 |
| 65-69歳 | 2203人 | 2205人 |
| 60-64歳 | 2199人 | 2059人 |
| 55-59歳 | 2107人 | 2179人 |
| 50-54歳 | 2201人 | 2137人 |
| 45-49歳 | 2557人 | 2493人 |
| 40-44歳 | 2265人 | 2030人 |
| 35-39歳 | 1727人 | 1674人 |
| 30-34歳 | 1642人 | 1501人 |
| 25-29歳 | 1479人 | 1403人 |
| 20-24歳 | 1290人 | 1134人 |
| 15-19歳 | 1530人 | 1422人 |
| 10-14歳 | 1616人 | 1531人 |
| 5-9歳 | 1391人 | 1411人 |
| 0-4歳 | 1257人 | 1163人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「伊那市UIJターン就業・創業移住支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
伊那市空き家バンク利用促進補助金
空き家バンクに登録された物件を取得し定住する者に対する改修等費用の補助
支援額10分の2(最大75万円)
詳細条件を見る
空き家バンクに登録された物件を取得した者。当該住宅に住所を有し、定住する意思が認められること。15歳以上45歳以下の者又は15歳以上45歳以下の者を配偶者に持つ者又は同居する中学生以下の子を持つ者。自治会に加入し、地域活動に参加する意思が認められること。当該物件の所有権を有すること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
伊那市結婚新生活支援事業
結婚に伴い新たな生活を始める世帯の経済的な不安を軽減し、若い世代の定住促進と少子化対策の強化を図るため、結婚に伴う住居費やリフォーム費用、引越費用の一部を支援
支援額夫婦ともに29歳以下の世帯:最大60万円。夫婦ともに39歳以下の世帯:最大30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日の間に婚姻届けを提出し受理されていること。婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること。合計所得500万円未満。市内居住(申請日において夫婦双方または一方の住民票の住所があること)。過去の同制度利用なし(他の自治体を含め)。市税滞納なし。5年以上居住の意思が必要。申請受付は令和9年2月末日まで(ただし予算到達時は前倒しで締切)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
伊那市UIJターン就業・創業移住支援事業補助金
三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府)から伊那市に移住し、長野県が選定した企業等に就業した方または創業支援金の交付決定を受けた方に対し支援金を支給
支援額単身世帯:60万円。2人以上の世帯:100万円
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち、通算して5年以上三大都市圏に在住し、かつ就労していたこと。令和7年4月1日以降に伊那市へ転入したこと。転入後3ヶ月以上1年以内に申請すること。申請後、5年以上継続して居住する意思を有していること。就業者は週20時間以上の無期雇用契約に基づき、申請時に当該企業等に連続して3月以上在職していること、申請日から5年以上継続して勤務する意思を有していること。3年未満で市外転出または退職した場合は全額返還、3年以上5年以内の場合は半額返還
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
伊那市の平均さんは、50.6歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ329.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ21分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間58分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、18分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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