このまちを、数字から

淡墨桜の咲く根尾谷をもつ本巣市では、1世帯あたり2.81人が暮らしています。山と平野のつづく土地に、家族そろって住まう日々がうかがえます。

※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)

本巣市

岐阜県
統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)

この町の暮らしの数字

年齢

平均 47.9

15歳未満 12.7%65歳以上 30.6%

自由時間(推計)※

約6時間20分/日

県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約332万円

家賃 約4.1万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 12.8

夏の目安 30.2℃ / 冬の目安 -1.7℃

最寄りアメダス「樽見」(役場から約2.5km)の平年値

主な仕事

農業・林業 3.1倍

製造業 2.1倍 / 卸売・小売業 1.2倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.1%/年(+41人/年)

転入 1,119転出 1,078出生 157(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

本巣市の特徴

本巣市の所在地

日本での岐阜県の位置
岐阜県での本巣市の位置

世帯数

11,720世帯

面積

374.65km²

15歳未満人口割合

12.7%

65歳以上人口割合

30.6%

学校

小7 中3 高2

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)25,998円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)44,353円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)42,176円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)48,974円/月
30畳以上54,277円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+321
95-992893
90-94132329
85-89359595
80-84608817
75-799201070
70-7413051446
65-6911031251
60-649601004
55-59880968
50-5410691066
45-4913401317
40-4410541051
35-39850890
30-34690668
25-29614588
20-24768770
15-191110999
10-14889827
5-9713693
0-4541529

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「本巣市もとす暮らし応援補助金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    本巣市もとす暮らし応援補助金

    住宅を新築・購入(中古住宅含む)または建替した人に対し、固定資産税課税標準額に応じた補助金を交付する制度。市外からの転入者には子育て世帯加算がある。

    支援額基本額:固定資産税課税標準額の5%(上限30万円)。転入加算:市外からの転入者の18歳未満の世帯員1人につき10万円。

    詳細条件を見る

    令和7年1月1日以降に、住宅を新築、購入(中古住宅含む)または建替した人が対象。対象住宅に初めて固定資産税を賦課され納税通知書を受領していること。生活の本拠として当該住宅に居住する意思があること。居住地の自治会に加入していること。本巣市の市税等を滞納していないこと。転入加算は、補助対象者が令和6年4月1日以降かつ申請年度の2年度前における4月1日以降に市に転入した場合に限定される。申請受付期間は令和8年4月1日から9月30日まで。交付は1回限り。詳細は本巣市もとす暮らし応援補助金交付要綱による。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    岐阜県東京圏からの移住支援事業における本巣市移住支援金

    岐阜県と本巣市が共同で、東京圏から本巣市に移住し就業等の要件を満たす方に移住支援金を支給する。

    支援額テレワーク以外:単身60万円、世帯100万円。テレワーク:単身30万円、世帯50万円。子ども加算:18歳未満の世帯員を帯同する場合30万円/世帯。

    詳細条件を見る

    移住支援金の申請時において、転入後1年以内であること。住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏の条件不利地域以外で東京23区への通勤実績があること。転入直前に連続1年以上同地域に在住していること。転入先に5年以上継続居住の意思があること。一般就業の場合はマッチングサイト掲載の対象求人への応募、週20時間以上の無期雇用契約、申請法人に5年以上勤務予定であることが必要。テレワークの場合は自発的移住で移住先を生活本拠地とし、原則恒常的に通勤せず週20時間以上テレワークを実施し、企業からの資金提供がないことが条件。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

本巣市の平均さんは、49.2歳。2.8人で暮らし一年の所得は、およそ332.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.1万円です。朝の通勤は、片道およそ27分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間20分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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