まちのスローガン
みんなの想い みんなの力を ぎゅっと!いびがわ
~共に創る住み続けたいまち~
揖斐川町
岐阜県 →揖斐川の谷をさかのぼる揖斐川町は、土地の90.9%が森林です。奥美濃の山々にいだかれたこの町では、川と木々にかこまれた暮らしが今も続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.8歳
15歳未満 10.2%65歳以上 38.5%
自由時間(推計)※
約6時間25分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12.8℃
夏の目安 30.2℃ / 冬の目安 -1.7℃
最寄りアメダス「樽見」(役場から約14km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 13.1倍
農業・林業 6.4倍 / 建設業 2.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-126人/年)
転入 390転出 516出生 56(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
揖斐川町の特徴
揖斐川町の所在地
世帯数
7,067世帯
面積
803.44km²
15歳未満人口割合
10.2%
65歳以上人口割合
38.5%
学校
小7 中4 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 15,387円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 2,500円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 28,067円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 39,718円/月 |
| 30畳以上 | 31,461円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 18人 |
| 95-99歳 | 20人 | 115人 |
| 90-94歳 | 125人 | 301人 |
| 85-89歳 | 302人 | 532人 |
| 80-84歳 | 466人 | 684人 |
| 75-79歳 | 610人 | 767人 |
| 70-74歳 | 966人 | 963人 |
| 65-69歳 | 811人 | 845人 |
| 60-64歳 | 667人 | 751人 |
| 55-59歳 | 636人 | 636人 |
| 50-54歳 | 563人 | 588人 |
| 45-49歳 | 708人 | 621人 |
| 40-44歳 | 529人 | 526人 |
| 35-39歳 | 437人 | 402人 |
| 30-34歳 | 354人 | 318人 |
| 25-29歳 | 333人 | 305人 |
| 20-24歳 | 368人 | 377人 |
| 15-19歳 | 447人 | 443人 |
| 10-14歳 | 427人 | 409人 |
| 5-9歳 | 340人 | 317人 |
| 0-4歳 | 255人 | 245人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「新築住宅等への助成制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
新築住宅等への助成制度
揖斐川町内で一戸建て住宅を新築または購入し入居する方に対し、要件に応じた奨励金を交付する制度。
支援額新築住宅:基本30万円、町内建設業者が建設10万円加算、町外からの転入20万円加算、用途地域指定区域内10万円加算、三世代同居10万円加算、18歳未満世帯員1人につき10万円加算。中古住宅:基本10万円、町外からの転入20万円加算、三世代同居10万円加算、18歳未満世帯員1人につき10万円加算。
詳細条件を見る
揖斐川町内で一戸建て住宅を新築または購入し、入居すること。対象は玄関・台所・浴室・便所・居室を備えた住宅に限定。交付申請時において、申請者および同居者(三世代同居者・近居者を含む)に町税など納付金の滞納がないこと。契約日より1年未満であることが必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
田舎暮らし住宅活用奨励金制度
揖斐川町の空き家バンクに登録されている住宅を購入または賃貸して改修・清掃を行う場合に費用の一部を助成する制度。
支援額基本奨励金:改修等経費の2分の1以内の額(上限20万円)。町内建設業者を利用する場合は加算あり。改修費1万円以上が対象。ハウスクリーニング経費:清掃費の2分の1以内の額(上限5万円)。清掃費5千円以上が対象。
詳細条件を見る
平成24年4月1日以降に町内空き家(空き家バンク登録住宅)を購入または賃貸し、3年以上居住することを前提に住民登録する者。購入・賃貸後1年以内に改修実施。町税等およびこれに準ずる納付金の滞納がない者。他の公的助成制度との併用不可。自己居住用のみ(二地域居住・別荘利用は除外)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
住宅改修等奨励金
町内の既存住宅(建築後1年以上経過)の改修工事を行う場合に費用の一部を助成する制度。転入者や三世代同居・近居の場合は助成率が上がる。
支援額区分1(基本):交付対象工事にかかる経費の5%(上限5万円)。区分2(転入、申請日から1年以内の転入者):10%(上限10万円)。区分3(三世代同居・近居):10%(上限10万円)。区分4(転入+三世代同居・近居):15%(上限15万円)。
詳細条件を見る
過去に本奨励金を受けていないこと。同一工事について町の他の補助制度の助成を受けていないこと。町税など納付金に滞納がないこと。町内に所在し建築後1年以上経過した住宅で、申請者本人が所有かつ居住していること(1棟につき1回限り)。工事は修繕・補修・改修・増築工事で経費が50万円以上であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
揖斐川町東京圏からの移住支援事業(移住支援金)
東京23区または東京圏在住者が揖斐川町へ移住し、就業・テレワーク等の要件を満たす場合に支援金を交付する制度。
支援額通常の場合:単身者60万円、2人以上の世帯100万円。テレワーク就業の場合:単身者30万円、2人以上の世帯50万円。18歳未満世帯員の帯同1世帯につき30万円加算。
詳細条件を見る
通算5年以上、東京23区内または東京圏に居住し、東京23区内に通勤していたこと(または直前1年以上の居住)。転入後1年以内の申請、および5年以上継続して揖斐川町に居住する意思があること。日本国籍または対象在留資格保有、反社会勢力との関係がないこと。就職の場合は求人がジンチャレに掲載済みで週20時間以上の無期雇用契約。テレワークの場合は移住先を生活本拠とし週20時間以上テレワーク実施。関係人口の場合は町内企業に就業しレポート提出に協力。起業の場合は岐阜県の起業支援金受給者であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
揖斐川町の平均さんは、56.8歳。2.8人で暮らし、一年の所得は、およそ317.5万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.5万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間25分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、9分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
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