まちのスローガン

人・地域・暮らしがちょうど良いまち SEKI

刃物のまちとして知られる関市では、ものづくりに携わる人が多く、製造業で働く割合は全国平均の2.7倍にのぼります。七百年つづく刃づくりの手わざが、今もまちの日々を支えています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-06

この町の暮らしの数字

年齢

平均 48.3

15歳未満 12.3%65歳以上 30.6%

自由時間(推計)※

約6時間25分/日

県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約336万円

家賃 約4万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 14.8

夏の目安 33.2℃ / 冬の目安 -0.8℃

最寄りアメダス「美濃」(役場から約9km)の平年値

主な仕事

製造業 2.7倍

複合サービス事業 1.9倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.2%/年(-197人/年)

転入 2,428転出 2,624出生 420(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

関市の特徴

関市の所在地

日本での岐阜県の位置
岐阜県での関市の位置

この町のPR動画

【公式】岐阜県関市観光PRドラマ フラワーズブルーム 第1話

引用: 関市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

33,438世帯

面積

472.33km²

15歳未満人口割合

12.3%

65歳以上人口割合

30.6%

学校

小17 中9 高3

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

住まいを探す

空き家・空き地などの情報を探せるページです。

募集中の物件・条件は公式ページで最新をご確認ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)24,120円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)34,389円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)29,977円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)42,698円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)49,918円/月
30畳以上53,913円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+761
95-9984328
90-944061051
85-899611576
80-8415252110
75-7922502562
70-7433803496
65-6930353257
60-6426912854
55-5926192791
50-5426312743
45-4932603025
40-4428492651
35-3922652256
30-3419331929
25-2918441688
20-2422131956
15-1923192174
10-1421381993
5-918521803
0-413951322

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

空き家バンク

空き家バンク(公式ページ・新しいタブで開きます)

この町の空き家・空き地の情報を公式に案内しているページです。

情報は各公式ページで最新をご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「住まいる*せき応援券(関市移住定住奨励券等)」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    住まいる*せき応援券(関市移住定住奨励券等)

    関市内で住宅(新築・中古・建売)を取得し定住する世帯に対して奨励券(せきpay)を交付する制度。子育て世帯・若年世帯への加算あり。

    支援額基本額はせきpay20万円分。18歳未満の子ども1人につき奨励金5万円を加算。申請者又はその配偶者が40歳未満の場合、奨励金20万円を加算。

    詳細条件を見る

    令和5年4月1日から令和10年3月31日までの間に住宅を取得(所有権登記)していること。取得をした対象住宅に居住していること、かつ関市に3年以上居住する意思があること。関市内に個人が所有する住宅であること(店舗等併用の場合は居住部分の面積が2分の1以上)。市税、保育料、水道料金、下水道使用料、その他市に納付すべき歳入金を滞納していないこと(関市に納付すべき歳入が対象)。申請日が住宅の取得日から1年以内であること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 就業

    関市林業就業移住支援金

    県外から関市に移住し、市内に事業所がある林業事業体に就業する者へ交付する支援金。

    支援額1人世帯60万円、2人以上世帯100万円。

    詳細条件を見る

    令和4年4月1日以降に関市に転入していること。申請日において関市に転入した後の期間が3月以上1年以下であること。申請日から5年以上関市に継続して移住する意志があること。市税、保育料、水道料金、下水道使用料その他市に納付すべき歳入金を滞納していないこと(関市の税及び関市に納付すべき歳入金が対象)。県外からの移住者で、市内林業事業体に週20時間以上の定期雇用契約で就業し、申請時に3月以上在籍していること。3年以上継続勤務の意思表示が必要。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    東京圏からの移住支援事業(関市移住支援金)

    東京23区に在住又は通勤していた方が関市に移住し、就業・起業等の要件を満たした場合に支給される移住支援金。

    支援額単身での移住は通常就業60万円、テレワーク30万円。世帯での移住は通常就業100万円、テレワーク50万円。18歳未満の者がいる場合は30万円を加算。

    詳細条件を見る

    東京23区に通算5年以上、直前連続1年以上在住又は通勤していたこと(移住等に関する要件)。一般就業、専門人材、テレワーク、関係人口、起業のいずれかに該当すること(就業等に関する要件)。世帯の場合、申請者を含む世帯員が同一世帯であり、移住後1年以内であること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

関市の平均さんは、49.8歳。2.6人で暮らし一年の所得は、およそ335.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間25分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、9分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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