まちのスローガン
"ふるさと"と言いたくなる夕陽のまち「西伊豆町」
西伊豆町
静岡県 →夕陽の名所として知られる西伊豆町では、海の仕事で暮らす人が多く、漁業で働く割合は全国平均の23倍にのぼります。魚とともに続いてきた営みが、今も入り江の日々を支えています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 59.8歳
15歳未満 6.1%65歳以上 51.8%
自由時間(県の実測値)※
約6時間23分/日
静岡県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 16.4℃
夏の目安 31℃ / 冬の目安 2.1℃
最寄りアメダス「松崎」(役場から約8.2km)の平年値
主な仕事
漁業 22.8倍
宿泊・飲食サービス業 2.8倍 / 複合サービス事業 2.1倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-39人/年)
転入 200転出 239出生 11(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
西伊豆町の特徴
西伊豆町の所在地
世帯数
3,400世帯
面積
105.41km²
15歳未満人口割合
6.1%
65歳以上人口割合
51.8%
学校
小2 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 2人 |
| 95-99歳 | 13人 | 56人 |
| 90-94歳 | 84人 | 153人 |
| 85-89歳 | 135人 | 262人 |
| 80-84歳 | 262人 | 351人 |
| 75-79歳 | 316人 | 392人 |
| 70-74歳 | 426人 | 473人 |
| 65-69歳 | 351人 | 394人 |
| 60-64歳 | 241人 | 256人 |
| 55-59歳 | 227人 | 199人 |
| 50-54歳 | 206人 | 202人 |
| 45-49歳 | 225人 | 202人 |
| 40-44歳 | 154人 | 169人 |
| 35-39歳 | 105人 | 103人 |
| 30-34歳 | 103人 | 67人 |
| 25-29歳 | 90人 | 68人 |
| 20-24歳 | 81人 | 67人 |
| 15-19歳 | 114人 | 104人 |
| 10-14歳 | 103人 | 102人 |
| 5-9歳 | 69人 | 67人 |
| 0-4歳 | 46人 | 49人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「移住・就業支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
若者転入世帯等定住促進補助金
若者転入世帯・ひとり親世帯が民間賃貸住宅を契約した場合の家賃補助(受付期間限定の制度)。
支援額1世帯当たり月額1万円、転入した日の属する月の翌々月から起算して24カ月まで支給
詳細条件を見る
令和2年4月1日から令和5年3月31日までの3年間に西伊豆町へ転入してきた若者世帯等が対象。令和2年4月1日以降に民間賃貸住宅を契約していること。町税等、西伊豆町に納入すべき納入金を完納していること。若者転入世帯(夫婦いずれかが40歳未満)またはひとり親世帯であること。町内に居住し、区または自治会に加入していること。生活保護受給者は対象外。以前にこの補助金を受けていないこと。転勤等による一時的な住民登録ではないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
空き家改修等補助金
西伊豆町空き家情報バンク登録物件の改修工事費・家財処分費に対する補助金。町民だけでなく町外の方や法人も対象。
支援額改修工事:費用の1/2相当額(上限50万円)/家財処分:費用の4/5相当額(上限10万円)
詳細条件を見る
町税等、西伊豆町に納入すべき納入金を完納していること。申請者とその世帯員が暴力団員又は暴力団員密接関係者でないこと。所有者は補助事業完了後3年以上、空き家情報バンクに物件登録すること。入居者・入居予定者は所有者の3親等以内の親族でないこと(町外からの移住者は除外)、かつ所有者の同意が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
定住促進奨学金返還支援補助金
西伊豆町に居住し町内で就業・起業する若年者の奨学金返還を支援する補助金。
支援額月額12万円以内(留年した場合は按分した額以内、他の補助金受領時はその控除後の額)
詳細条件を見る
西伊豆町に居住していること。西伊豆町内の事業所等に就業しているか、町内で事業を営んでいること。申請する年度の4月1日において30歳未満であること。奨学金や町税等を滞納していないこと。暴力団員等と密接な関係がないこと。既に町に転入・居住・就業している者も対象。補助期間は開始から10年以内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
移住・就業支援金
東京圏から西伊豆町に移住し就業・起業等をした方に対する支援金。18歳未満の世帯員帯同で加算あり。
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の世帯員帯同加算1人につき100万円
詳細条件を見る
平成31年4月1日以降に移住したこと。支援金の交付申請時において移住後3月以上1年以内であること。東京圏(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)からの移住者が対象で、東京特別区内への通勤経験(過去10年間で通算5年以上、直近1年は連続)があること。移住先での5年以上継続して居住する意思を有していること。移住する直前に在住していた市区町村において、市区町村税等を完納していること。暴力団等との関係がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
西伊豆町の平均さんは、65.8歳。2.1人で暮らし、一年の所得は、およそ272万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間23分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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