まちのスローガン
稲沢市ステージアッププラン(将来の世代が稲沢市を愛し、暮らし続けるための新たなビジョン)
稲沢市
愛知県 →植木と苗木の産地として知られる稲沢市には、人口1万人あたり7件を超える診療所があります。国府宮のはだか祭に沸くこの町で、近くで診てもらえる場所が暮らしのそばにそろっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 46.9歳
15歳未満 12.8%65歳以上 27.8%
自由時間(推計)※
約6時間6分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.6℃
夏の目安 33℃ / 冬の目安 0.2℃
最寄りアメダス「愛西」(役場から約6.4km)の平年値
主な仕事
製造業 2.1倍
運輸・郵便業 1.5倍 / 学術研究・専門サービス 1.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
0%/年(-23人/年)
転入 4,407転出 4,430出生 775(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
稲沢市の特徴
稲沢市の所在地
世帯数
52,005世帯
面積
79.35km²
15歳未満人口割合
12.8%
65歳以上人口割合
27.8%
学校
小23 中9 高5
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 33,921円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 37,739円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 48,256円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,581円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 59,906円/月 |
| 30畳以上 | 66,942円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 8人 | 57人 |
| 95-99歳 | 93人 | 290人 |
| 90-94歳 | 446人 | 1015人 |
| 85-89歳 | 1316人 | 2140人 |
| 80-84歳 | 2557人 | 3127人 |
| 75-79歳 | 3718人 | 4298人 |
| 70-74歳 | 4690人 | 5271人 |
| 65-69歳 | 4079人 | 4378人 |
| 60-64歳 | 3657人 | 3845人 |
| 55-59歳 | 4262人 | 4172人 |
| 50-54歳 | 4839人 | 4771人 |
| 45-49歳 | 5583人 | 5489人 |
| 40-44歳 | 4550人 | 4375人 |
| 35-39歳 | 3929人 | 3886人 |
| 30-34歳 | 3628人 | 3296人 |
| 25-29歳 | 3457人 | 2998人 |
| 20-24歳 | 3426人 | 3329人 |
| 15-19歳 | 3320人 | 3202人 |
| 10-14歳 | 3216人 | 2966人 |
| 5-9歳 | 3038人 | 2865人 |
| 0-4歳 | 2603人 | 2566人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「三世代すまいる支援補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
三世代すまいる支援補助金
三世代同居等の支援のため、市内に住宅を新築する子世帯に対し補助金を交付する制度。
支援額同居・隣居50万円、近居25万円(1年以上市外居住後に転入する近居の場合は50万円)
詳細条件を見る
親世帯は3年以上継続して市内の現住所に住んでおり、今後も住み続けること。子育て世帯は小学生以下の子ども(妊娠中を含む)がいる世帯であること。近居の場合、1年以上市外に住んでいた子育て世帯の転入時は補助額が異なる(50万円)。認定申請は確認済証が交付された日の翌月末までに提出。交付申請は工事完了後、所有権保存登記または住民票異動の完了日から6カ月以内、若しくは事業認定を受けた日の属する年度の翌年度の末日のいずれか早い日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
就業・起業者移住支援金
東京23区から稲沢市に転入し就業または起業した場合等に、国・愛知県・稲沢市が共同で支援金を支給する制度。
支援額世帯100万円(18歳未満の同伴者1人につき100万円加算)、単身60万円
詳細条件を見る
移住元において通算5年以上、東京23区に在住または条件不利地域以外の東京圏地域に在住し東京23区に通勤していたこと。転入直前に連続して1年以上同様の状態であったこと。就業(一般)の場合、転入日時点で満50歳以下であること。単身または2人以上の世帯が対象。申請は転入後3か月以上1年以内に行うこと(起業の場合は起業支援金交付決定日から1年以内の場合あり)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
地方就職学生支援金
東京圏の大学等を卒業・修了し、稲沢市に移住して稲沢市を勤務地とする企業に就職する学生に対し、就職活動に要する交通費及び移転費を支援する制度。
支援額交通費:実費24,000円以上の場合12,000円定額、24,000円未満の場合は要した交通費の総額の1/2以内(千円未満切捨て)。移転費:実費81,500円以上の場合81,500円定額、81,500円未満の場合は要した移転費の総額(千円未満切捨て)
詳細条件を見る
東京都内に本部がある大学等の東京圏内のキャンパスに在学し卒業・修了すること。東京圏内に継続して在住していたこと。稲沢市に移住し、稲沢市を勤務地とする企業に就職すること。週20時間以上の無期雇用契約に基づく就業見込みであること。申請は卒業・修了日から1年以内かつ就業開始日から1年以内。申請期限は令和8年12月25日(金)まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
稲沢市の平均さんは、48歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ375.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月5.1万円です。朝の通勤は、片道およそ33分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間6分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、10分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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