このまちを、数字から
人口はおよそ8.9万人、保育所は27か所あります。伊賀忍者と組紐で知られる伊賀市には、幼い子を預けられる場所がまちのあちこちにそろっているようです。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
伊賀市
三重県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 50歳
15歳未満 10.9%65歳以上 33.4%
自由時間(推計)※
約6時間21分/日
県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.6℃
夏の目安 32.5℃ / 冬の目安 -0.6℃
最寄りアメダス「上野」(役場から約4.2km)の平年値
主な仕事
農業・林業 4.2倍
製造業 2.6倍 / 複合サービス事業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-505人/年)
転入 2,412転出 2,917出生 387(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
伊賀市の特徴
伊賀市の所在地
世帯数
36,615世帯
面積
558.23km²
15歳未満人口割合
10.9%
65歳以上人口割合
33.4%
学校
小18 中11 高5
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 36,828円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 35,630円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 34,250円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 49,625円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 52,543円/月 |
| 30畳以上 | 50,098円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 10人 | 73人 |
| 95-99歳 | 95人 | 432人 |
| 90-94歳 | 501人 | 1424人 |
| 85-89歳 | 1178人 | 2299人 |
| 80-84歳 | 1809人 | 2643人 |
| 75-79歳 | 2395人 | 2920人 |
| 70-74歳 | 3462人 | 3726人 |
| 65-69歳 | 3225人 | 3414人 |
| 60-64歳 | 2800人 | 2873人 |
| 55-59歳 | 2723人 | 2844人 |
| 50-54歳 | 2746人 | 2609人 |
| 45-49歳 | 3126人 | 2886人 |
| 40-44歳 | 2785人 | 2592人 |
| 35-39歳 | 2531人 | 2257人 |
| 30-34歳 | 2488人 | 2081人 |
| 25-29歳 | 2470人 | 1768人 |
| 20-24歳 | 2143人 | 1791人 |
| 15-19歳 | 2018人 | 1930人 |
| 10-14歳 | 1884人 | 1831人 |
| 5-9歳 | 1653人 | 1612人 |
| 0-4歳 | 1404人 | 1315人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「伊賀市若者・子育て世帯移住促進家賃支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
伊賀市若者・子育て世帯移住促進家賃支援事業補助金
市外から転入した若者又は子育て世帯が市内の賃貸住宅に居住する場合の家賃を補助する制度。
支援額家賃の2分の1。若者は月額上限2万円、子育て世帯は月額上限3万円。補助対象期間は申請月の翌月から連続2年間。
詳細条件を見る
申請時点で39歳以下(若者)、又は中学生以下の子どもがいる世帯(子育て世帯)。転入日から過去1年以内に伊賀市に住所を有していない者。補助金の交付決定日から3年以上、伊賀市に定住する意思を有すること。伊賀市内の賃貸住宅に現に居住していること。申請者が市税を滞納していないこと。生活保護や他の公的家賃補助を受けていないこと、暴力団関係者でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
伊賀市若者・子育て世帯移住促進中古住宅取得補助金
市外から転入した若者又は子育て世帯が市内の中古住宅を取得する際の費用を補助する制度。
支援額中古住宅取得費の2分の1。若者(39歳以下)は上限30万円、子育て世帯(中学生以下の子どもがいる)は上限50万円。伊賀市空き家バンク登録物件購入時は10万円加算。
詳細条件を見る
申請する年度の4月1日から過去3年以内に市外から転入し、転入日から1年以内に伊賀市の住民基本台帳に登録されていない者。令和7年4月1日以降に売買契約を締結すること。申請者が市税を滞納していないこと(申請する年の1月1日時点の住所地における市町村税の滞納がないことを証明する書類が必要)。補助金交付決定日から5年以上の継続定住を誓約すること。取得した中古住宅の所有権の2分の1以上を有すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
伊賀市移住支援補助金
東京23区在住者又は東京圏在住で東京23区へ通勤する者が、対象求人への就業等を要件に伊賀市へ移住した場合に支給する移住支援金。
支援額単身世帯60万円、2人以上の世帯100万円。18歳未満の世帯員がいる場合は1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
伊賀市へ住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続して1年以上、東京23区に在住していたこと(又は東京圏在住で23区へ通勤)。申請は転入後1年以内。一般就業要件(マッチングサイト掲載求人での就業)又は関係人口に関する要件(農林業、伝統工芸、医療・介護・保育従事者等)のいずれかを満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
伊賀市の平均さんは、51.7歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ324.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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