まちのスローガン
市民がそれぞれの幸せを実感し、心豊かで笑顔あふれる人生を送ることができるまち
津市
三重県 →伊勢湾にひらけた県都・津市では、この5年で移り住んだ人が住民の20.3%にのぼります。県庁を抱えるまちは今も、新しい暮らしを始める人を迎え入れているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 48.1歳
15歳未満 12.1%65歳以上 29.6%
自由時間(推計)※
約6時間16分/日
県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.3℃
夏の目安 31.6℃ / 冬の目安 2.4℃
最寄りアメダス「津」(役場から約16.1km)の平年値
主な仕事
電気・ガス・水道 2.2倍
金融・保険業 1.5倍 / 農業・林業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-523人/年)
転入 8,669転出 9,192出生 1,550(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
津市の特徴
津市の所在地
世帯数
117,663世帯
面積
711.18km²
15歳未満人口割合
12.1%
65歳以上人口割合
29.6%
学校
小50 中23 高12
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 31,897円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 34,849円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 43,682円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 50,173円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 50,961円/月 |
| 30畳以上 | 62,990円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 22人 | 161人 |
| 95-99歳 | 189人 | 948人 |
| 90-94歳 | 1416人 | 3067人 |
| 85-89歳 | 3400人 | 5696人 |
| 80-84歳 | 5269人 | 7482人 |
| 75-79歳 | 7195人 | 8789人 |
| 70-74歳 | 9380人 | 10710人 |
| 65-69歳 | 8504人 | 9159人 |
| 60-64歳 | 8117人 | 8419人 |
| 55-59歳 | 8578人 | 8916人 |
| 50-54歳 | 9170人 | 9093人 |
| 45-49歳 | 10523人 | 10229人 |
| 40-44歳 | 8953人 | 8614人 |
| 35-39歳 | 7778人 | 7494人 |
| 30-34歳 | 7103人 | 6659人 |
| 25-29歳 | 6528人 | 6185人 |
| 20-24歳 | 7563人 | 6929人 |
| 15-19歳 | 6735人 | 6334人 |
| 10-14歳 | 6185人 | 5986人 |
| 5-9歳 | 5805人 | 5456人 |
| 0-4歳 | 5124人 | 4674人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「津市移住支援補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
子育て世帯移住促進空き家活用助成事業
市外から移住する子育て世帯が市内の空き家を購入し10年以上居住する場合に、空き家の購入費用の一部を助成する事業。
支援額居住誘導区域内の空き家は上限150万円、その他の市内空き家は上限100万円。購入金額(土地代除く)が上限を下回る場合はその購入金額が助成額。
詳細条件を見る
18歳未満の子どもを養育し同居する子育て世帯であること。購入した空き家に10年以上居住すること。転入日が申請日から遡って1年以内で、転入前に1年以上継続して市外に居住していたこと(令和7年4月1日以降の転入に限定)。転入前の市町村で課税されている税の滞納がないこと。申請日から遡って1年以内に売買契約した空き家であること(令和7年4月1日以降の売買契約に限定)。敷地が土砂災害特別警戒区域に指定されていないこと。耐震基準を満たしていること。特定空家等に認定されていないこと。世帯全員が居住する一戸建て住宅であること。世帯全員の3親等内の血族が所有していない空き家であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
津市移住支援補助金
東京23区在住者または東京圏在住で東京23区へ通勤する者が津市に移住し、県のマッチングサイト掲載求人への就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす場合に交付される移住支援金。
支援額単身60万円、世帯(2人以上)100万円。18歳未満の帯同者1人につき30万円加算。
詳細条件を見る
移住する前の10年間のうち、合計で5年以上、かつ移住直前に連続して1年以上、東京23区内に住んでいた方、または同期間東京圏から東京23区へ通勤していた方。令和元年9月10日以降に転入したこと。移住から1年以内に申請。申請日から5年以上の継続居住意思。日本国籍または指定の在留資格保有者。就業要件(都道府県運営のマッチングサイト掲載求人への応募で週20時間以上の無期雇用契約)、テレワーク要件、関係人口要件(津市居住経験またはふるさと納税実績があり農業・林業・漁業に従事、令和7年4月1日以降転入のみ)、起業要件(三重県起業支援金の交付決定を受けていること)のいずれかを満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
津市の平均さんは、49.1歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ369.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.4万円です。朝の通勤は、片道およそ25分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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